Filings/6619/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.48current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥-40.34GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.25GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥406.0MGREEN
Accounts Payable — Other¥2.57BGREEN
Accumulated Deficit-¥1.55BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥256.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥7.60BGREEN
Cash & Equivalents¥2.55BGREEN
Construction in Progress¥14.92BGREEN
Current Assets¥7.58BGREEN
Current Liabilities¥15.79BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥12.52BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥22.92BGREEN
Investments and Other Assets¥1.00BGREEN
Long-term Debt¥22.92BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥21.34BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥386.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥44.46BGREEN
Non-Current Assets¥45.58BGREEN
Retained Earnings-¥1.55BGREEN
Short-term Debt¥12.52BGREEN
Total Assets¥53.16BGREEN
Total Equity¥13.29BGREEN
Total Liabilities¥39.87BGREEN
Trade Payables¥406.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間の世界経済は米中貿易摩擦の影響に対する先行き不安から景気の減速感が高まりつつあり、欧州経済でも製造業の業況悪化が顕著となり企業の景況感は悪化傾向にあります。中国においても、米国との貿易摩擦から輸出の伸びが鈍化し経済の減速が続いております。 当社グループの主力事業であるリチウムイオン二次電池用セパレータ事業においては、民生用途において中国製品の米国向け輸出停滞の影響を受けており、中国自動車市場においては助成金の削減に伴うEV販売の伸び悩みが見られる状況となりました。一方で、欧州自動車メーカー各社のEV事業は順調に量産を開始しており、本年下期以降には安定的な量産が進む見通しとなっております。 このような状況下で、特に欧州自動車メーカー向けの量産供給を目指す主力電池メーカー各社は、引き続き生産能力の拡大を継続しております。従来、電池量産工場は、日本、韓国、及び中国に集中していましたが、電池メーカー各社とも自動車メーカーの製造拠点に合わせ、欧州や米国への電池製造投資計画の公表も続いております。 このような市場環境の中で、当社では先に締結した顧客との長期供給量の合意に沿ってセパレータの大型製造ラインの設備投資を続け生産能力と生産性を向上させ、急増するEV需要に対応すべく準備を整えております。更に、リチウムイオン電池の高電圧・高容量化に対応すべく従来製品以上に安全性担保のできる製品開発にも取り組んでおります。 当期には新規EV案件の量産供給も順調に進み売上高を伸ばしておりますが、一方では当社主要顧客の中国工場において中国からの輸出用ハイエンド製品に搭載される電池の生産量の大幅な減少が見られ、6月単月でこれら市場向けに期初計画比約5億円の売上減少となりました。これらの結果から当第2四半期連結売上高は、5,798百万円(前年同四半期比37.2%増)となりました。 地域別には、韓国向け売上高において、従来からの主要顧客であるSamsung SDIグループの需要の伸びが大きく、3,627百万円(同60.4%増)となりました。一方、中国向けの売上高は引き続き債権回収を優先しながら継続していることから886百万円(同30.0%減)となりました。また、日本顧客向け販売に関しては民生用途需要の安定的な伸びから980百万円(同40.2%増)となりました。 営業利益においては、EV案件需要の本年下期からの供給量の急増に備え追加のライン認定を前倒しで実施したことにより、研究開発費が前年同四半期比約4億円増加した他、増産対応のための人員増による人件費が約7億円増加、主要顧客の需要増に備えた設備投資を継続していることから減価償却費が約5億円の増加となっております。 これらの結果、営業損失は2,415百万円(前年同四半期は875百万円の営業損失)となりました。 製造の状況に関しては、W-SCOPE KOREA CO., LTD.の製造ライン9本は、一部のラインでEV案件のサンプル生産及びライン認定のための量産実験に取り組んでおりましたが、概ね全製造ラインにおいて順調に稼働しております。昨年下期に据え付けを完了したW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.の累計第10、11号ラインにおいては量産販売を開始し、更に主要顧客向け技術承認用サンプルの製造にも並行して取り組んでおります。更に累計12、13号ラインの据え付けもほぼ完了し下期から試運転を開始します。 営業外費用は為替差損237百万円(前年同四半期は為替差益286百万円)などがあり、結果として、税金等調整前四半期純損失は2,775百万円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失622百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,466百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失520百万円)となりました。 平均為替レートにつきましては、当第2四半期連結累計期間の対1米ドルが前年同四半期比で約1.3円円安の110.02円、対1米ドルが前年同四半期比で70.61ウォンウォン安の1,146.01ウォン、対1,000ウォンでは前年同四半期比で約5.1円円高の96.0円となりました。当第2四半期連結会計期間末における総資産につきましては53,160百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,663百万円増加しました。主な要因は以下のとおりであります。(資産) 流動資産につきましては7,578百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,255百万円の減少となりました。これは主として、現金及び預金が2,759百万円減少したことによるものであります。固定資産につきましては45,581百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,919百万円の増加となりました。これは主として、機械装置及び運搬具が6,804百万円増加したことによるものであります。(負債) 負債につきましては39,866百万円となり、前連結会計年度末に比べ10,215百万円の増加となりました。流動負債につきましては15,793百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,719百万円の増加となりました。これは主として、未払金の増加1,354百万円や短期借入