Filings/6615/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.96current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥-94.49GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.16GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥28.25BGREEN
Accounts Receivable¥21.58BGREEN
Accumulated Deficit-¥2.12BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥117,000GREEN
Buildings and Structures (Net)¥5.70BGREEN
Cash & Equivalents¥7.04BGREEN
Current Assets¥53.35BGREEN
Current Liabilities¥55.51BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥19.63BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥7.24BGREEN
Investment Securities¥933.7MGREEN
Investments and Other Assets¥1.38BGREEN
Long-term Debt¥7.24BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥8.11BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.05BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥22.76BGREEN
Non-Current Assets¥24.72BGREEN
Provision for Bonuses¥874.8MGREEN
Retained Earnings-¥2.12BGREEN
Short-term Debt¥19.63BGREEN
Total Assets¥78.07BGREEN
Total Equity¥12.54BGREEN
Total Liabilities¥65.53BGREEN
Trade Payables¥28.25BGREEN
Trade Receivables¥21.58BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当第2四半期中、当社中国連結子会社において、不適切な会計処理が行われている疑義が生じたことから、当社は徹底した事実関係の調査、その原因究明および今後の再発防止の提言を受けるために社外の専門家のみで構成される外部調査委員会を2019年8月7日に設置し、同委員会による本格的な調査が行われました。当社は、同委員会より2019年10月28日付で調査報告書を受領しております。この調査結果に基づき、2019年10月28日付で2014年3月期から2019年3月期までの訂正有価証券報告書及び訂正四半期報告書を関東財務局に提出いたしました。当社は、今回の事態を極めて厳粛に受け止め、調査報告書の提言を踏まえ、真摯に再発防止策を実行してまいります。 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の分析当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)における経済環境は、米中貿易摩擦問題の影響が本格化し、中国をはじめとした世界経済の減速傾向が続きました。わが国も世界経済減速の影響を受けて、引き続き輸出の弱含みや生産の弱含みが見られました。当社グループが属するエレクトロニクス業界においては、CASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)への対応に伴い車載機器の電子化の傾向は継続したものの、自動車販売台数は最大市場である中国のみならず、インドなどの新興国においても販売低迷等により前年同期より減少しました。こうした環境下において、当社グループは、グローバルで同一水準の製造サービスを提供することで、米中貿易摩擦問題等を背景に高まっているお客様の最適地生産へのニーズに柔軟に対応しております。 当第2四半期連結累計期間の売上高は715億00百万円(前年同期比5.8%増)となりました。損益面においては、営業損益は△5億70百万円の損失となり、前年同期に比べて5億6百万円の減少となりました。経常損益は△12億44百万円の損失となり、前年同期に比べて2億87百万円の減少となりました。特別損益項目については、退職給付制度移管に係る非支配株主による負担金11億64百万円の特別利益、並びに、固定資産減損損失5億41百万円、退職給付制度移管に係る退職給付費用8億48百万円及び過年度決算訂正関連費用14億61百万円の特別損失をそれぞれ計上しております。 当社グループは、EMS事業とその他の事業を営んでおりますが、ほとんどがEMS事業のため、セグメント情報の記載を省略しております。なお、EMS事業の製品分野別の売上高とその他の事業の売上高は以下のとおりであります。売上高の金額については、連結相殺消去後の数値を記載しております。 ① EMS事業当社グループの主たる事業であるEMS事業の売上高は711億82百万円(前年同期比5.8%増)となりました。製品分野別の業績の概況は次のとおりであります。 (車載機器)ライトのLED化に伴うエクステリア製品の拡大に加え、パワーコントロール製品等、重要保安部品の好調により、321億01百万円(前年同期比9.7%増)となりました。 (産業機器)FA機器関連が中国市場を中心に減速したものの、新たに連結子会社となったUMC・Hエレクトロニクスのサーバ、ストレージ、ネットワーク機器売上が寄与したことにより、売上高は186億09百万円(前年同期比6.4%増)となりました。 (OA機器)プリンター市場の需要減少により、売上高は143億46百万円(前年同期比3.2%減)となりました。 (コンシューマー製品)主要顧客である日系ブランドメーカーの市場における競争激化の影響を受け、売上高は13億82百万円(前年同期比26.4%減)となりました (情報通信機器)光ピックアップが主な製品であり、売上高は16億95百万円(前年同期比25.4%減)となりました。 (その他)アミューズメント機器が主な製品であり、売上高は30億47百万円(前年同期比92.2%増)となりました。 ② その他の事業人材派遣業は好調に推移し、売上高は3億17百万円(前年同期比10.4%増)となりました。 (2)財政状態の分析当第2四半期連結会計期間末における総資産は780億66百万円(前連結会計年度末比5.1%増)となりました。これは主に、売掛金の増加及び未収入金の増加によるものであります。負債につきましては、655億25百万円(前連結会計年度比15.1%増)となりました。これは主に、買掛金の増加及び短期借入金の増加によるものであります。純資産につきましては、125億41百万円(前連結会計年度末比27.9%減)となりました。これは主に利益剰余金の減少によるものであります。 (3)キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ6億14百万円増加し、70億36百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動によるキャッシュ・フローは、の10億88百万円の支出となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動によるキャッシュ・フローは、15億94百万円の支出となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動によるキャッシュ・フローは、36億47百万円の収入となりました。これは主に短期借