Filings/6551/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥0.61GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.23GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥529.0MGREEN
Accounts Receivable¥1.42BGREEN
Accumulated Deficit¥485.5MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥5.8MGREEN
Cash & Equivalents¥1.27BGREEN
Current Assets¥3.27BGREEN
Current Liabilities¥2.85BGREEN
Goodwill¥1.69BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥950.3MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.60BGREEN
Investment Securities¥112.3MGREEN
Investments and Other Assets¥521.0MGREEN
Long-term Debt¥1.60BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥192.9MGREEN
Non-Current Assets¥2.67BGREEN
Provision for Bonuses¥114.5MGREEN
Retained Earnings¥485.5MGREEN
Short-term Debt¥950.3MGREEN
Total Assets¥5.94BGREEN
Total Equity¥1.34BGREEN
Total Liabilities¥4.60BGREEN
Trade Receivables¥1.42BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。(1) 業績の状況当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続き、全体として緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、各国間の通商問題、金融資本市場の動向など世界経済の不確実性や、近隣諸国との地政学リスクの高まりなど、日本経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。国内の雇用情勢につきましては、企業の採用意欲は、引き続き活発であり、2019年6月の有効求人倍率は1.61倍(季節調整値)と前年同時期と同じ高い水準、完全失業率(季節調整値)は2.3%と前年同時期と比較して0.02ポイント低下しております。このような環境のもと、当社グループの業績におきましては、全体としては堅調に推移しました。売上高においては、引き続き、メディア&テクノロジー事業における各採用マッチングサービスの伸びが顕著でした。2019年3月にスタートした、デリバリーサービス『出前館』を運営する夢の街創造委員会株式会社との業務提携を背景に生まれた「ショットワークスデリバリー」も順調な滑り出しとなりました。利益面においては、引き続き、スタッフィング事業での構造改革による収益改善に加えて、HRマネジメント事業におけるRPO(採用代行)サービスにおいても、2019年4月にリリースしたchatbot(※)等を活用したRPOパッケージサービス『とれロボ』を展開すること等により、収益改善が進捗しております。一方で、2019年6月におこなったユメックス株式会社の全株式取得も含め、成長のためのM&A、事業投資等を積極的に進めており、のれん及びM&Aに関連する費用の計上により、連結業績としては前年比で減益となりました。ユメックス株式会社については、日本国内においては、数少ない成長が見込まれる労働力である、シニア・主婦層、あるいは、同ターゲットを採用する企業へのリーチ力を有する企業として、大きな成長を見込んでいます。そのために、積極的な投資を行うことにより、将来の当社グループの業績に大きく寄与する存在になると考えております。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高7,064,551千円(前年同期比10.9%増)、営業利益150,009千円(前年同期比13.8%減)、経常利益136,640千円(前年同期比28.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益19,816千円(前年同期比71.5%減)となりました。なお、当第3四半期連結累計期間のEBITDAは342,478千円(前年同期比0.7%減)となりました。(※)「対話(chat)」する「ロボット(bot)」を組み合わせた言葉で、人工知能を活用した「自動会話プログラム」のこと。 当グループ各セグメント別の業績は以下のとおりであります。第1四半期連結会計期間から報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第4「経理の状況」「注記事項」(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (HRマネジメント事業)HRマネジメント事業におきましては、主力のRPOサービス領域に加え、スタッフの離職防止サービスを提供する定着領域、原稿制作や社内イベントを受託する業務代行領域、派遣スタッフの研修店舗を兼ねたコンビニ店舗を運営するコンビニ領域があります。RPOサービス領域では、前年度に大きく売上実績を伸ばした顧客からの反動減の影響もあり、アルバイト・パートの採用アウトソーシングサービスでは、前年同期比100.4%と伸び率が鈍化しました。コンビニ領域では、3月に新規オープンした店舗での販売収入により、売上高で前年同期比119.2%の成長を遂げました。利益面においては、前述のRPOパッケージ「とれロボ」のリリース、業務プロセスの自動化(RPA)など、システム投資及びBPRを行ってきたこと等により、第3四半期連結会計期間においては、前年同期比で51,350千円の増益となりました。ただし、第2四半期連結累計期間までの減益幅(△85,232千円)を補うには至らず、第3四半期連結累計期間においては減益となりました。これらの結果、HRマネジメント事業における売上高は4,336,087千円(前年同期比1.2%減)、営業利益は36,919千円(前年同期比47.9%減)となりました。 (メディア&テクノロジー事業)メディア&テクノロジー事業におきましては、求人メディアを含むマッチングサービスと、HR領域でのIT技術を活かした、いわゆるHR-TECHサービスの提供を行っております。短期専門アルバイト求人サイト「ショットワークス」関連サービスでは、「ショットワークスコンビニ」が、サービス提供エリアの拡大と各エリアでのTV-CMなどの放映効果もあり、大きな成長を遂げるとともに、前述の「ショットワークスデリバリー」がリリースされたことにより、売上高で前年同期比113.8%の成長を遂げました。また、働きたい曜日と時間で探せるアルバイト情報サイト「シフトワークス」では、積極的な集客プロモーション効果などもあり、外国人留学生向けの「ニホンdeバイト」、中高年向けの「はた楽求人navi」などの関連サービスを含めると、売上高は前年同期比148.8%の成長を遂げました。さらに、ビッグデータと広告配信技術を用いた求人サービス「ダイレクトマッチング」も順調に推移しました。その他、中高年層同様に、成長が見込まれる労働力である外国人雇用、とりわけベトナム人に対して就業支援サービスを手掛ける株式会社asegoniaは、2019年6月に在留資