Filings/3682/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥8.88GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.80GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥48.0MGREEN
Accumulated Deficit¥2.36BGREEN
Advances Received¥632.5MGREEN
Cash & Equivalents¥2.34BGREEN
Current Assets¥3.73BGREEN
Current Liabilities¥802.0MGREEN
Investments and Other Assets¥309.8MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.2MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥61.7MGREEN
Non-Current Assets¥422.9MGREEN
Provision for Bonuses¥39.1MGREEN
Retained Earnings¥2.36BGREEN
Total Assets¥4.15BGREEN
Total Equity¥3.32BGREEN
Total Liabilities¥839.7MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績に関する説明 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用情勢や設備投資が底堅く、国内経済は堅調に推移いたしました。情報サービス業の売上高は前年同月比を11ヶ月連続で上回り、なかでもソフトウエアプロダクツの分野では前年同月を14.6%と大幅に伸長いたしました。(特定サービス産業動態統計調査速報 2019年8月分) このような状況のもと、当社グループは、製品開発面では引き続き、主力製品である「ESS REC」へのAI機能搭載に向けた研究開発や次世代版SIO製品の研究開発に努めました。 営業面では、「第4回Iot Security Forum 2019」や「FIT大阪」への出展に加え、本社セミナールームで開催するセミナーやWEBセミナーを7回開催し、当社ソリューションの認知度向上及び有効性についての訴求を行ってまいりました。 なお、当社の主力製品である「ESS REC」は、ミック経済研究所調査による「システム証跡監査ツール」市場において10年連続シェア1位を確保し、当社製品の導入企業は、2019年9月末日現在で620社を超えております。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、1,036,568千円(前年同期比13.3%減)となりました。また、営業利益は118,654千円(前年同期比69.2%減)、経常利益は119,490千円(前年同期比69.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80,551千円(前年同期比69.7%減)となりました。 当第2四半期連結累計期間においては、 ・株式会社アクロテックの人材をパッケージソフトウエア事業へ集約 ・開発人員(エンジニア)の教育へ組織的に取り組み ・出資先である株式会社リアルグローブと協業を開始し、新しい技術を取り込んだ製品開発を実施 ・新卒採用をエージェントに依存した方法から大学の研究室等と連携した方法に切り替えなど積極的に取り組みましたが、今後も人材への投資を継続して行ってまいります。 セグメントの業績は、次のとおりであります。 ①パッケージソフトウエア事業 当第2四半期連結累計期間におけるライセンス売上は、前年同期における重要インフラ事業者(公共)に対する大型案件による反動により対前年同期比で43.3%減少いたしました。当該大型案件を除いた売上高は、連結決算を開始した2017年3月期以降で最高となりましたが、継続的に大型案件を獲得するための営業力の強化が課題であると認識しております。また、ストックビジネスである保守サポートサービス売上とクラウドサービス売上は新規契約及び契約更新が引き続き順調に増加し、セグメント売上高は993,424千円(前年同期比11.6%減)となりました。セグメント利益は、製品開発を加速させるためシステム開発サービス事業からの人員シフトや組織強化による人員の増加、外注加工費を増加させたことにより394,662千円(前年同期比37.1%減)となりました。 ②システム開発サービス事業 当第2四半期連結累計期間におけるシステム開発サービス事業は、パッケージソフトウエア事業への統合を加速させたことにより、セグメント売上高は43,144千円(前年同期比39.8%減)となり、セグメント損失は18,299千円(前年同期はセグメント利益9,833千円)となりました。当第2四半期連結累計期間における報告セグメント販売実績 (単位:千円)報告セグメントの名称前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) うちESS REC(REC)198,622169,130 うちその他ライセンス250,56985,759 ライセンス 449,192254,889 保守サポートサービス 500,998559,119 クラウドサービス 32,68737,260 コンサルティングサービス 104,133100,283 SIO常駐サービス 14,88414,815 その他 22,20627,055 パッケージソフトウエア事業 計 1,124,102993,424 システム開発サービス事業 71,69343,144合 計1,195,7951,036,568 (2)財政状態に関する説明(資産) 当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ54,982千円減少し、4,154,748千円(前連結会計年度末比1.3%減)となりました。主として売掛金の減少71,684千円によるものであります。(負債) 当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ12,910千円減少し、839,717千円(前連結会計年度末比1.5%減)となりました。主として未払法人税等の減少66,013千円によるものであります(純資産) 当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ42,072千円減少し、3,315,031千円(前連結会計年度末比1.3%減)となりました。主な減少要因は、利益剰余金の配当124,628千円の支払によるものであります。 (3)キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,338,754千円(前連結会計年度末比15,008千円増)となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四