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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.72 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥2.46B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥3.54B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥10.99B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥29.0M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥5.90B | GREEN |
| Current Assets | ¥10.75B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥3.90B | GREEN |
| Goodwill | ¥945.0M | GREEN |
| Inventory | ¥297.0M | GREEN |
| Investment Securities | ¥1.65B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥2.97B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥1.74B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥6.21B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥25.0M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥10.99B | GREEN |
| Total Assets | ¥16.96B | GREEN |
| Total Equity | ¥12.32B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥4.64B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥3.54B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況 当社グループは「みんなで幸せになれる会社にすること」、「今から100年続く会社にすること」を経営理念としています。この経営理念のもとすべての役員及び従業員が一丸となり、さまざまな技術領域・ビジネス領域において、インターネットを通じて個人の利用者の皆様に支持・利用していただけるゲームコンテンツ、比較サイト・情報サイトやECサイトなどの企画・開発及び運営を行っております。具体的には、「人と人とのつながりの実現」をテーマに、世界中の人々に娯楽を提供するスマートデバイス(スマートフォン及びタブレット端末)向けゲームやツールアプリケーションの企画・開発及び運営を行う「エンターテインメント事業」、人生のイベントや日常生活に密着し、有益な情報を提供する比較サイト・情報サイトなど、様々なウェブサービスの企画・開発及び運営を行う「ライフスタイルサポート事業」、完全組立自転車をオンラインで販売し、自宅までお届けする自転車専門通販サイトの企画・開発及び運営を行う「EC事業」の3つの事業軸でビジネスを展開しています。 2020年7月期第1四半期は、主にエンターテインメント事業が大幅に減少し、前年同四半期比で減収減益となりました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は8,148百万円(前年同四半期比8.7%減)、営業利益は149百万円(前年同四半期比69.1%減)、経常利益は144百万円(前年同四半期比71.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円(前年同四半期比70.5%減)となりました。 当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。 <エンターテインメント事業> エンターテインメント事業では、自社で開発したオリジナルスマートデバイス向けゲームアプリケーション(以下「ゲームアプリ」)をApple Inc.が運営するApp Store及びGoogle Inc.が運営するGoogle Play等の専用配信プラットフォームを通じて、世界中の人々に提供しております。ゲームアプリ自体は基本無料で提供し、ユーザーがゲームをより効率よく優位に進めるためのアイテムを購入することで、そのアイテム購入代金がゲームアプリとしての売上となります。 近年のグローバルにおけるゲーム市場環境の変化・ユーザーニーズの変化、そして技術の進化等を踏まえ、エンターテインメント事業はスマートフォンゲーム専業から脱却し、スマートフォンゲーム、PCゲーム、コンソールゲームを含むグローバルゲーム市場全体をターゲットに、グローバルで人気のIPと提携し、マルチデバイス展開を中長期方針とし、さらなる成長を狙います。 2020年7月期第1四半期においては、既存ゲームアプリが引き続き減少傾向にあり、前年同四半期比で減収減益となりましたが、中長期方針に沿って、新規ゲームの開発に励んでおります。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるエンターテインメント事業の売上高は1,989百万円(前年同四半期比38.7%減)、セグメント利益は43百万円(前年同四半期比84.1%減)となりました。 <ライフスタイルサポート事業> ライフスタイルサポート事業では、様々な事業領域において個人の利用者に向けてサービスを展開する事業者と提携し、「三方よし」のサービス理念のもと、人生のイベントや日常生活に密着した比較サイト・情報サイト等様々なウェブサービスを展開しております。 2020年7月期より、サブセグメント区分を「デジタルマーケティング支援ビジネス」と「プラットフォームビジネス」の2つに変更いたしました。「デジタルマーケティング支援ビジネス」は、オウンドメディア等を通じて、提携事業者へ見込顧客を送客するデジタルマーケティング支援を中心に、スピーディに事業を横展開できる特徴を持っています。多様な事業領域におけるサービスを急速に立ち上げ、拡張させることで、収益を積み上げるビジネスモデルです。 個人の利用者へは基本無料でサービスを提供し、パートナー企業に当該利用者を見込客として紹介することに対する紹介手数料及び成約報酬が主な売上であります。 従来区分の「引越し関連事業」「自動車関連事業」「ブライダル関連事業」「金融メディア事業」が「デジタルマーケティング支援ビジネス」に該当します。 「プラットフォームビジネス」はアプリケーションやウェブサイトなどを通じて情報を集めた「場」を提供し、ユーザーデータの蓄積と活用、そして独自価値の向上により、市場での優位性を構築し、さらにデータを活用したソリューションを提供することで、価値向上のサイクルを図っていくビジネスモデルです。 主な収益は広告収入や有料会員向けの利用料、そしてツールやEC等のソリューション提供による売上であります。 現在、ヘルスケア・エンジニア領域においてプラットフォームを展開しています。 従来区分の「その他」に含まれていた女性向け体調管理アプリ「Lalune(ラルーン)」を主軸とするヘルスケア領域、プログラマのための技術情報共有サービス「Qiita(キータ)」を基盤とするエンジニア領域の事業が「プラットフォームビジネス」に該当します。 2020年7月期第1四半期は、既存サービスが安定的に成長する中で、新規で立ち上げた複数のサービスにおける投資費用が先行した結果、前年同四半期比で増収減益となりました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるライフスタイルサポート事業の売上高は5,521百万円(前年同四半期比6.