Filings/3185/INTERIM

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥2.04B
Gross margin — GREEN50.2%
Net income — GREEN¥25.4M
Net margin — GREEN1.2%
Operating margin — GREEN2.1%
Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.99current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥1.02BGREEN
EPS Diluted¥2.16GREEN
Equity Ratio (Official)¥-0.00GREEN
Gross Margin50.2%GREEN
Gross Profit¥1.02BGREEN
Interest Expense¥16.7MGREEN
Interest and Investment Income¥10,000GREEN
Net Income¥25.4MGREEN
Net Margin1.2%GREEN
Operating Income¥43.2MGREEN
Operating Margin2.1%GREEN
Revenue¥2.04BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥815.4MGREEN
Current Assets¥3.34BGREEN
Current Liabilities¥3.36BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥58.9MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.11BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥485.4MGREEN
Long-term Debt¥485.4MGREEN
Non-Current Assets¥805.0MGREEN
Short-term Debt¥2.11BGREEN
Total Assets¥4.15BGREEN
Total Equity-¥7.4MGREEN
Total Liabilities¥4.15BGREEN
Trade Payables¥724.5MGREEN
Trade Receivables¥684.6MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)におけるわが国経済は、設備投資の緩やかな増加や雇用情勢の改善などを背景として緩やかな回復傾向が続いていますが、米国と中国との通商問題の激化・長期化により、先行きの不透明感は依然として払拭しきれない状況が続いております。 当社グループの中核事業が属するアパレル小売業界におきましては、同業他社や他業態との競争激化が進む中、消費者の節約志向は依然として根強く継続しているものと思われ、さらに、不安定な天候の影響により季節性商品の動きに弱さが見られるなど、引き続き厳しい経営環境が続いております。 このような市場環境の下、当社グループの中核事業であるアパレル事業におきまして、前期において連結子会社化したナラカミーチェジャパン株式会社の加入により売上収益は前年同四半期を上回る数値となっておりますが、不安定な天候の影響等により、利益については前年同四半期を下回る結果となりました。しかしながら、前期より進めている戦略を継続的に実行するとともに新たな戦略としてビジュアル改革やSNS戦略を実行し、さらに今秋からの新たな大人向けブランドのオープンもあり、第3四半期以降の挽回を図る所存であります。前期より進めている戦略の効果については、特に前々期より拡大しているCROOZ SHOPLIST株式会社の運営するファストファッション通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」において顕著に表れており、2019年5月には、WOMEN対象全600ブランド以上のファッションブランドの中から、2018年度の年間取扱高、商品レビューや物流の速度・正確性、取扱高成長率のすべての項目において優れた実績を残したブランドの中から選出される「2018年度ベストパートナー賞」の中で最も栄えある「WOMENグランプリ(=総合グランプリ)」を3年連続で受賞することができました。 ジュエリー事業におきましては、前期から進めている新商品の販売強化等により、前期後半からの回復傾向が継続し、売上収益、利益ともに前年同四半期を上回るペースで推移しております。 トイ事業におきましても、厳しい経営環境の中で、前年同四半期には及ばないものの引き続き好調を維持しております。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は4,054百万円(前年同四半期比48.6%増加)、営業利益は83百万円(前年同四半期は営業損失77百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は51百万円(前年同四半期は親会社の所有者に帰属する四半期損失106百万円)となりました。 セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 (アパレル事業) アパレル事業におきましては、当社及び連結子会社であるナラカミーチェジャパン株式会社が行っている事業であり、当第2四半期連結累計期間においては、前期において連結子会社化したナラカミーチェジャパン株式会社の加入により売上収益は前年同四半期を上回る数値となっておりますが、不安定な天候の影響等により、利益については前年同四半期を下回る結果となりました。しかしながら、引き続き、MD(マーチャンダイジング)・商品企画の充実化、SPA戦略の強化、店舗別の販売戦略の強化など各種施策を徹底して実行するとともに、新たな戦略としてビジュアル改革やSNS戦略の実行、さらに大人向けの新ブランドのオープンもあり、第3四半期以降の挽回を図る所存であります。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間のアパレル事業の売上収益は2,700百万円(前年同四半期比87.2%増)、営業利益は75百万円(前年同四半期比46.8%減)となりました。 (ジュエリー事業) ジュエリー事業は、連結子会社である株式会社トレセンテが行っている事業であり、婚約指輪・結婚指輪等のブライダルジュエリーを中心とする宝飾品の販売を行っております。当第2四半期連結累計期間においては、前期から進めている新商品の販売強化等により、売上収益、利益ともに前年同四半期を上回るペースで推移しております。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間のジュエリー事業の売上収益は639百万円(前年同四半期比35.7%増)、営業利益は114百万円(前年同四半期は営業損失57百万円)となりました。 (トイ事業) トイ事業におきましては、少子化や消費者ニーズの多様化、中華圏における人件費の高騰という、依然として厳しい環境にはある中で、非常に好調であった前年同四半期には及ばないものの、主要取引先への販売を中心に好調なペースで推移しております。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間のトイ事業の売上収益は690百万円(前年同四半期比9.2%減)、営業利益は22百万円(前年同四半期比61.5%減)となりました。 (コンサルティング事業) コンサルティング事業におきましては、物流管理業務、EC事業推進支援等のコンサルタント業務を行っております。 当第2四半期連結累計期間のコンサルティング事業の売上収益は23百万円(前年同四半期比56.9%減)、営業利益は0百万円(前年同四半期比96.3%減)となりました。 (2)財政状態の分析① 資産 当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて191百万円減少し、3,341百万円となりました。この主な要因は、営業債権及びその他の債権が152百万円及びその他の流動資産が60百万円それぞれ減少したこと等によるものであり