Filings/3088/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.67GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Receivable¥22.36BGREEN
Accumulated Deficit¥180.19BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥8.0MGREEN
Cash & Equivalents¥43.30BGREEN
Current Assets¥168.69BGREEN
Current Liabilities¥88.58BGREEN
Goodwill¥5.53BGREEN
Investments and Other Assets¥65.45BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥240.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥73.79BGREEN
Non-Current Assets¥148.97BGREEN
Provision for Bonuses¥1.99BGREEN
Retained Earnings¥180.19BGREEN
Total Assets¥317.67BGREEN
Total Equity¥211.84BGREEN
Total Liabilities¥105.83BGREEN
Trade Receivables¥22.36BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1) 経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~6月30日)におけるわが国経済は、引き続き各種の景気指標においては改善の兆しが見られるものの、貿易摩擦を背景とした世界的な株価の変動、原油価格の動向、為替相場の状況、これら外的要因の影響を受けた企業業績や消費マインドの変化など、先行き不透明感は依然として拭えず消費環境は厳しい状況で推移しました。ドラッグストア業界におきましても、業種・業態を越えた競合企業の新規出店、商勢圏拡大に向けた新たなエリアへの侵攻、M&Aによる規模拡大、同質化する異業種との競争、それらが要因となる狭小商圏化など、我々を取り巻く経営環境は厳しい状況が継続しております。 このような環境の中、当社グループは、前期まで取組んだ中期的な戦略テーマに関しては一定の成果を上げたことから、ローリングした戦略テーマとして「専門性×独自性による美と健康の地域貢献」「既存の枠にとらわれない新しいビジネスの創造」「企業価値を高めるグループ経営の高度化」の3つを新たに設定し取組んでまいりました。具体的には、厚生労働省が進める「健康サポート薬局」の認可を受けた24店舗において地域医療連携を推進するとともに、一部エリアに限定していた調剤サポートプログラムの契約を全国に拡大し、エリアシェア拡大に向けた主要都市での至近距離出店、インバウンド需要獲得のための新たな立地への展開及び既存店における免税対応店舗の拡大(新店を含め958店舗(前期末比29店舗増))を図り、これら店舗から得られた各種データを活用することで立地・環境に合わせた最適な品揃えを実行してまいりました。プライベートブランド(PB)商品に関しましては、当社管理栄養士監修のサプリメント新シリーズとして、植物由来成分含有サプリメント3種を、日常的なアスリートを応援する“matsukiyo LAB アスリートライン”に「HMB3000 with CREATINE」と「プロテインドリンク2種類」を、人気のエナジードリンクからは塩とクエン酸を配合した「EXSTRONG BODY & SALT ENERGY DRINK(エクストロング ボディアンドソルト エナジードリンク)」を発売するなどPB商品の拡充に努めてまいりました。また、ナショナルブランドメーカーとの共同企画品としましては、株式会社カネボウ化粧品と、エイジングケアブランド「DEW ジェリーローション マリンフローラルの香り」を当社グループ専売品として数量限定で発売しました。継続した取組みとしましては、KPI(グループの重要業績評価指標)管理による経営の効率化を図り、各事業会社の業績改善を推進するとともに、当社グループの強みとなる顧客接点数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数/海外のSNSフォロワー数)の獲得に努め、その総数は延べ6,323万まで拡大しました。新たな取組みとしましては、本年6月8日より全国のグループ店舗約1,600店舗(一部店舗を除く)でスマートフォン決済サービス「Pay Pay」の利用を開始し、6月11日からは、国内外のグループ店舗約1,700カ所が『Pokémon GO』の「ポケストップ」や「ジム」としてゲーム内に登場するなど、既存顧客とともに新規顧客獲得に向けた各種サービス、来店機会の拡充に努めてまいりました。海外事業としましては、中華人民共和国における越境ECやタイ王国での「マツモトキヨシ」店舗の展開も33店舗まで順調に拡大し、台湾におけるドラッグストア事業に関しましても本年6月に3号店をオープンするなど、インバウンドだけでなく国外においても外国人のお客様需要の獲得を図っております。 新規出店に関しましては、グループとして高知県内1号店となる「帯屋町店」、新宿エリアでのシェア拡大に向け「新宿通り店」「新宿靖国通り店」、福岡市博多エリアでのシェア拡大に向けた「博多住吉店」「博多駅筑紫口店」などの至近距離展開を図るとともに、空港における国際線ターミナルFC店となる「成田国際空港第2ターミナル3F店」「成田国際空港第2ターミナルB1F店」、ホテル内として「APA HOTEL 東京ベイ幕張店」のオープンなど、多彩なフォーマットで展開できるノウハウを生かし、グループとして27店舗をオープンしました。また、既存店舗の活性化を目的として17店舗の改装を実施するとともに、不採算店舗9店舗の早期閉鎖など収益構造の改革を着実に進めております。その結果、当第1四半期連結累計期間末におけるグループ店舗数は1,672店舗となりました。(※タイ王国においてセントラル&マツモトキヨシリミテッドが運営する33店舗及び台湾において台湾松本清股份有限公司(Matsumotokiyoshi(Taiwan)Limited)の運営する3店舗はグループ店舗数の総数に含んでおりません。)当社グループが注力する社会貢献活動(CSR)に関しましては、第27回セルフメディケーションフォーラム「美と健康のエキスパートから学ぶ今日から始めるワタシ磨き」を開催し、多くのお客様のご参加をいただくなど、美しく健康であり続けたい方々を応援する取組みも実施してまいりました。さらに、ESG活動に関する社内プロジェクトの成果としまして、化粧品担当者を中心に現場の意見・要望を積極的に取入れ「デザイン性や機能性を、さらに重視した化粧品担当者用の制服へ11年ぶりに刷新」いたしました。今後も当社グループは、女性が働き甲斐を持ち活躍