Filings/2351/INTERIM

ASJ INC. INTERIM

Period 2019-06-30 · filed 2019-08-13

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Deferred Tax Liabilities¥82.2MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.69GREEN
Investment Securities¥166.9MGREEN
Non-Current Assets¥2.58BGREEN
Trade Payables¥363.2MGREEN
Trade Receivables¥396.1MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Total Assets¥4.05BGREEN
Total Equity¥2.79BGREEN
Total Liabilities¥1.26BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)業績の状況当第1四半期連結累計期間における当社グループの概況としましては、新たなサービスの提供に必要となる研究開発活動及び積極的なマーケティング活動等、将来の収益拡大に向けた投資活動を行うとともに、グループ各社の業績が堅調に推移いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上収益は601,743千円(前年同期比16.0%増)となりました。しかしながら、利益面につきましては、新規事業への投資による先行費用の発生により、営業損失20,047千円(前年同期は営業損失30,608千円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は21,870千円(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期損失30,853千円)となりました。 (2)財政状態の分析 当第1四半期連結会計期間末資産合計につきましては、有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末と比べ29,344千円増加し、4,045,790千円となりました。 また、負債につきましては、将来の売上に係る前受金の増加等により、67,785千円増加し、1,260,453千円となりました。資本につきましては、配当金の支払等により、前連結会計年度末と比べ38,440千円減少し、2,785,336千円となりました。 (3) キャッシュ・フローの状況 当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、844,896千円(前連結会計年度末745,040千円)となりました。 当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 当第1四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は、200,763千円(前年同四半期は19,763千円の収入)となりました。主たる要因といたしましては、営業債権の回収等により資金が増加したものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 当第1四半期連結累計期間における投資活動の結果支出した資金は、77,043千円(前年同四半期は86,054千円の支出)となりました。主たる要因といたしましては、新規事業への投資に向けた無形資産に対する支出によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 当第1四半期連結累計期間における財務活動に結果支出した資金は、23,110千円(前年同四半期は15,055千円の支出)となりました。主たる要因といたしましては、配当金の支払によるものであります。 (4) 事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 (5)研究開発活動 当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の金額は、13,307千円(前年同期は9,406千円)となりました。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。