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Income flow
accumulated_deficit_high| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.22 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | -¥358.3M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥145.8M | GREEN |
| Current Assets | ¥235.5M | GREEN |
| Current Liabilities | ¥105.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥2.6M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥800,000 | GREEN |
| Investment Securities | ¥42.8M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥89.6M | GREEN |
| Long-term Debt | ¥800,000 | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥0 | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥110.0M | GREEN |
| Retained Earnings | -¥358.3M | GREEN |
| Short-term Debt | ¥2.6M | GREEN |
| Total Assets | ¥345.5M | GREEN |
| Total Equity | ¥83.5M | GREEN |
| Total Liabilities | ¥262.0M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況①経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)の当社グループ事業に関係するICT関連分野を取りまく環境につきましては、前期に引き続き、IoTやAI市場が世界各国において活性化する中、国内においても技術革新や市場拡大、国による様々な政策が実施されるなど堅調に推移いたしました。 このような環境の下、当社グループは2019年5月17日に発表した「中期経営計画」に従い、既存事業の再構築と事業基盤の強化に力を入れており、ボイスコンピューティングを中心としたコミュニケーション領域での事業拡大を行う株式会社ソフトフロントジャパンに経営リソースを集中的に投下することにより、事業基盤確立と営業損失縮小を進めております。具体的には、同社の自然会話AIプラットフォーム「commubo(コミュボ)」及びクラウド電話サービス「telmee(テルミー)」の事業活動を積極的に進めており、当第1四半期連結累計期間の活動を通して次の成果が得られております。・第3回AI・人工知能EXPOへの「commubo」及び「telmee」の出展を通しての拡販・NTSホールディングス株式会社とのcommuboに係る業務提携(グループ会社であるニッテレ債権回収株式会社での導入、NTSコンサルティング株式会社及びNTSアシスト株式会社の販売提携を含む)・株式会社ALL CONNECT CCによるオペレーター電話業務の効率化を目的とした「commubo」のテスト導入・株式会社flixy(フリクシー)との間で「commubo」による電話問診サービスプロジェクトを開始・神戸市消防局の緊急情報伝達システムでの「telmeeもしもし」の採用・「commubo」及び「telmee」の大幅機能強化バージョンアップ このような状況の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高73,170千円(前年同四半期比36.4%減)、営業損失76,206千円(前年同四半期は営業損失138,166千円)、経常損失74,018千円(前年同四半期は経常損失158,327千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失77,949千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失145,316千円)となりました。 前年同四半期の業績においては、その後連結の範囲から外れた株式会社ソフトフロントDevelopment Service、SOFTFRONT VIETNAM CO., LTD.及び株式会社エコノミカルの業績が含まれているため、単純比較は難しい状況ではありますが、当社グループが選択と集中の対象としていて前事業年度では黒字転換を果たした株式会社ソフトフロントジャパンの売上高は更に順調に拡大しており、「commubo」及び「telmee」の受注拡大が大きく貢献しております。特に両サービスは月額課金のストック型収入モデルであるため、新規のお客様の受注獲得が長期間に渡って売上高の増加に貢献することとなり、今後の業績の伸びが期待されます。また、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、前事業年度から継続的に行っている不採算事業の見直し、徹底した経費削減等への取組みなどの経営再建活動の効果により、いずれも前年同四半期と比較して大幅に改善している状況であり、早期黒字化を目指して更なる経営再建活動を進めてまいります。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。(ソフトフロントジャパン関連事業) 売上高は36,987千円(前年同四半期比39.4%増)、セグメント損失は4,607千円(前年同四半期はセグメント損失11,395千円)となりました。売上高の増加及びセグメント損失の減少は、主に「telmee」及び「commubo」の提供が順調に拡大しているためであります。なお、「telmee」及び「commubo」はストック型ビジネスであり、受注案件の売上が毎月累積していくこととなるため、今後の受注案件の増加により、業績が改善していくことを見込んでおります。(ソフトフロントマーケティング関連事業) 売上高は30,938千円(前年同四半期比18.9%減)、セグメント利益は3,073千円(前年同四半期はセグメント損失434千円)となりました。売上高の減少は、主に代理店販売に集中する形態と変更したためであります。一方、主にこの変更により、業務効率が向上し、費用が抑制できたため、セグメント利益において黒字転換を果たしております。(デジタルポスト関連事業) 売上高は5,619千円(前年同四半期比43.7%増)、セグメント損失は6,554千円(前年同四半期はセグメント損失6,173千円)となりました。売上高の増加は、主に法人向けサービスの需要が拡大したためであります。セグメント損失の拡大は主に仕入れコストの増加によるものであります。(AWESOME JAPAN関連事業) 売上高は1,653千円(前年同四半期比79.3%減)、セグメント損失は3,549千円(前年同四半期はセグメント損失2,215千円)となりました。売上高の減少及びセグメント損失の拡大は、主に前年同四半期に比較して、大型の翻訳案件の受注が減少したことによるものであります。(その他) 前年同四半期の業績から大きく変動し