Filings/8103/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥179.0MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.49GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.71BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥6.0MGREEN
Investment Securities¥14.79BGREEN
Investments and Other Assets¥15.75BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.04BGREEN
Non-Current Assets¥16.84BGREEN
Provision for Bonuses¥590.0MGREEN
Trade Payables¥25.13BGREEN
Trade Receivables¥34.73BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥23.69BGREEN
Cash & Equivalents¥7.44BGREEN
Current Assets¥49.28BGREEN
Current Liabilities¥30.10BGREEN
Long-term Debt¥6.0MGREEN
Retained Earnings¥23.69BGREEN
Short-term Debt¥2.71BGREEN
Total Assets¥66.13BGREEN
Total Equity¥32.76BGREEN
Total Liabilities¥33.37BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の影響や英国のユーロ離脱への懸念等により、総じて減速基調となりました。当社グループの重点国である中国においても、引き続き成長率が停滞しており、我が国経済においても、景気は低成長率のまま推移しました。このような状況の下、当社グループは当連結会計年度が最終年度である3ヶ年中期経営計画「Next Stage 2019」に基づき、ポートフォリオマネジメントを推し進め事業戦略を推進してまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、685億7千5百万円と前年同期の8.8%にあたる65億9千9百万円の減収となりました。また、営業利益は5億9千7百万円と前年同期の48.5%にあたる5億6千2百万円の大幅な減益、経常利益については、7億7千4百万円と前年同期の43.4%にあたる5億9千3百万円の大幅な減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、9億円と前年同期の15.4%にあたる1億6千4百万円の減益となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は21.55円となりました。なお、主な要因は以下のとおりであります。・売上高については、第三事業が増収となったものの、主に第一事業が大幅に減少したことにより、減収となりました。・営業利益については、販売費及び一般管理費は減少したものの、主に第一事業の売上総利益が大幅に減少したことにより、大幅な減益となりました。・経常利益については、為替差損の減少はあったものの、営業利益の減少ならびに持分法による投資利益が減少したこと等により、43.4%の減益となりました。・親会社株主に帰属する四半期純利益については、経常利益が大幅に減少したものの、政策保有株式の一部縮減による投資有価証券売却の特別利益が増加したこと等により、15.4%の減益となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 なお、セグメントごとの主な事業、事業内容及び主な取扱商品は次のとおりであります。 セグメントの名称主な事業事業内容及び主な取扱商品第一事業電池材料事業資源・環境ビジネス事業樹脂・難燃剤事業医薬関連開発事業電池材料レアアース・レアメタル、環境関連合成樹脂・難燃剤原薬・医薬中間体第二事業石油製品事業石油ビジネス開発事業潤滑油、ベースオイル、添加剤海外事業開発第三事業高機能素材事業機能建材事業化学品原料、印刷材料、合成樹脂加工品機能建材自動車事業自動車事業自動車部品関連事業 ① 第一事業第一事業の売上高は、130億2千2百万円と前年同期の32.2%にあたる61億7千4百万円の減収、セグメント損失が、2億4千6百万円と前年同期から6億2千8百万円の減益(前年同期は3億8千1百万円の利益)になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・電池材料事業は、自動車用などの電池材料の需要の大幅な減少により取引が低調に推移した他、市況下落の影響により一部取引において損失が発生しました。・資源・環境ビジネス事業は、環境関連が前年同期並に推移し、資源関連は低調に推移しました。・樹脂・難燃剤事業は、難燃剤が好調に推移し、樹脂は低調に推移しました。・医薬関連開発事業は、新規事業が実現しました。 ② 第二事業第二事業の売上高は、198億6千5百万円と前年同期の3.5%にあたる7億2千3百万円の減収、セグメント利益につきましては、4億1千9百万円と前年同期の5.9%にあたる2千3百万円の増益になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・石油製品事業は、潤滑油及び添加剤が概ね前年同期並みに推移しましたが、ベースオイルは需要低迷の影響を受け低調に推移しました。また、中国潤滑油事業は空調機業界向け新冷媒用の冷凍機油が増販しましたが、産業機械などの需要低迷の影響を受け低調に推移しました。・石油ビジネス開発事業は、新規事業の開拓が進み、取引を開始しました。 ③ 第三事業第三事業の売上高は、344億6百万円と前年同期の1.4%にあたる4億6千8百万円の増収、セグメント利益につきましては、4億3千6百万円と前年同期の27.6%にあたる9千4百万円の増益になりました。これは主に各取引が以下の通り推移した結果によるものです。・高機能素材事業は、加工フィルムが堅調に推移し、合成樹脂加工品は前年同期並に推移したものの、化学品原料が微減となった結果、前年同期並に推移しました。・機能建材事業は、断熱材が順調に推移したものの、防水資材は低調に推移しました。 ④ 自動車事業自動車事業の売上高は、11億6百万円と前年同期の9.3%にあたる1億1千2百万円の減収、セグメント利益につきましては、1億3千3百万円と前年同期の37.5%にあたる7千9百万円の減益になりました。これは主に以下の通り推移した結果によるものです。・持分法による投資利益が減少したことにより、減益となりました。 当社グループの財政状態は、次のとおりであります。 当第2四半期連結会計期間末における総資産は、661億2千8百万円と前年度末の8.3%にあたる60億2千2百万円の減少となりました。また、負債は333億6千5百万円と前年度末の14.2%にあたる55億7百万円の減少、純資産については、327億6千2百万円と前年度末の1.5%にあたる5億1千5百万円の減少となりました。この結果、自己資本比率は49.2%となりました。なお、主な要因は以下