Filings/6721/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Accumulated deficit / equity 180%accumulated_deficit_high
Accumulated deficit exceeds equity book value — balance sheet technically impaired.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥-4.61GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.86GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥16.4MGREEN
Accounts Receivable¥153.4MGREEN
Accumulated Deficit-¥3.85BGREEN
Advances Received¥24.3MGREEN
Cash & Equivalents¥1.43BGREEN
Current Assets¥2.45BGREEN
Current Liabilities¥285.3MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥32.2MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥41.2MGREEN
Investments and Other Assets¥20.1MGREEN
Long-term Debt¥41.2MGREEN
Non-Current Assets¥20.1MGREEN
Provision for Bonuses¥8.8MGREEN
Retained Earnings-¥3.85BGREEN
Short-term Debt¥32.2MGREEN
Total Assets¥2.47BGREEN
Total Equity¥2.13BGREEN
Total Liabilities¥339.8MGREEN
Trade Receivables¥153.4MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績の状況 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルスの感染拡大とそれに対応するための対策が経済活動を直撃し、リーマンショックを上回る規模の経済後退シナリオも示されており、全世界で大きな景気減速となりました。2020年4月末時点においては、なおも経済の回復力には力強さを欠き、この影響が実経済に与える大きさが顕在化するのは5月以降であるとの指摘がなされ、2019年と同程度まで経済が回復するには向こう3年間は必要であるとの専門家の意見もあります。また、米国主導の対中国政策方針にかかわる強硬な態度と不確実性の問題が、日本およびアジア新興国経済に不安定な影を落としております。このように、世界経済は大きく疲弊しており、一日も早い回復が望まれる状況が続いています。 わが国の経済も同様に新型コロナウイルスによる経済の停滞を受け、雇用の急激な悪化、経済弱者に留まらない世帯所得の大きな落ち込みが連日のように報道され、その実態は、日を追って実社会に反映されつつあります。為替相場も依然円高傾向が続いており、株式市場は大きな混乱が収束していない状況が続いております。今後、景気の先行きには大きな下振れリスクをはらみ、新型コロナウイルスの終息後も不透明な状況が当面続くことが懸念されております。 当社グループが属する半導体並びにフラットパネルディスプレイ業界におきましても、上述したような新型コロナウイルスの与える影響は大きく、例外ではありませんが、通信の5G(ファイブ・ジェネレーション)化技術が先導役となり4K、8Kなど映像画面の高精細化だけではなく、大型液晶テレビ関連デバイス、また、これまでにデータの遅延が問題となっていた遠隔監視および遠隔制御関連市場における5Gへの期待は大きく、それらと連動する形で、「高精細表示デバイス市場」等のデバイス関連市場は、年平均成長率(CAGR)4%以上で大きく伸びると予測されています。それらの要因から、「周辺半導体市場」全般は引き続き成長が予測されていますが、新型コロナウイルスの終息、ワクチンの普及、加えて米中問題などの課題が残っており、当面の間、依然不安定であります。 このような環境のなか、当社グループは、中国湖北省武漢市に製造拠点を整備し、台湾の蔚華科技有限公司と強力な協力関係を築き、中国、台湾及び周辺国における営業活動を積極的に強化しました。開発面では、新規開発と既存製品の改善や使用中の電子部品の陳腐化に伴う改版に分け、前者は大阪事業所を中心としてR&Dと横浜の開発力をあわせた先端技術開発を担当し、後者はエンドユーザと量産現場により近い当社武漢工場で行い、次々と発表される新デバイスの検査へ対応するための次世代装置の開発、拡張オプション開発および検査スピードや精度の改善をよりタイムリーに実現できる体制を目指し、新型コロナウイルス禍後の業績に大きく貢献できる体制を構築いたしました。 その結果、製品仕様の機能アップによる対応可能半導体デバイスの品種数増加および競合に対し十分な競争力を持つテストスピードと精度の両立を達成し、2020年3月5日に公表いたしましたとおり、既存の台湾顧客およびエンドユーザーを中国とする新規顧客から高い評価を受け、大口受注することとなりました。今般のコロナウイルス禍の直撃を受けた当社中国工場のシャットダウンの影響を極力排すべく、既存の大阪事業所の人員増強、製造体制強化を進めタイムリーな増産に努めてまいりましたが、エンドユーザーであるデザインハウスの新製品リリース予定に、新型コロナウイルス禍の影響が出始めており、出荷予定繰り下げの要請を受け、製品の出荷時期の一部が1ヶ月から2ヶ月程度遅れることとなり、当社グループ第3四半期の売上は、ほぼ前年並みに推移しました。 新規事業である新エネルギー関連事業においては、太陽光発電所のオペレーション&メンテナンス(O&M)は微増に留まりましたが、外注コストを下げるために内製化作業を増加させ、コストの低減に努めております。また新たに取組んだEPC(設計・調達・建設)は予定通り完工完成となり、順調に推移しておりますが、新型コロナウイルス禍の影響はO&Mの現場作業の遅延障害となり、今年度期末まで予断を許さない状況となっております。 これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は432,736千円(前年同期比41.8%増)、営業損失498,860千円(前年同四半期は営業損失227,920千円)、経常損失498,223千円(前年同四半期は経常損失215,957千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失560,497千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失496,873千円)となりました。 なお、セグメントの経営成績は、次のとおりであります。①半導体検査装置事業 半導体検査装置事業においては、製品仕様の機能アップによる対応可能半導体デバイスの品種数増加を達成し、2020年3月5日に公表いたしましたとおり、既存の台湾顧客およびエンドユーザーを中国とする新規顧客より大口受注いたしました。また、代理店によるトップ営業と当社トップ営業のタッグよる営業推進体制により、海外での売上拡大と、新規顧客の開拓に向けた積極的な営業活動を展開し、新規装置のベンチマークなど目途は立ちつつあり、確かな手応えを得るまでになっておりますが、新型コロナウイルス禍の影響は無視できなく、その後の新規受注には至りませんでした。また、同受注済みのLCDドライバIC検査装置の出荷に関し、上述ようなの理由から、出荷予定が1ヶ月から2ヶ月程度ずれ込む見込みであ