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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥15.73 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.82 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥865.6M | GREEN |
| Accounts Payable — Other | ¥300.9M | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥2.95B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥14.94B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥12.2M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥3.87B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥3.94B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥378.9M | GREEN |
| Current Assets | ¥8.95B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥3.09B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥900.0M | GREEN |
| Investment Securities | ¥442.8M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥1.06B | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥815.2M | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥546.9M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥53.6M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥8.45B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥9.64B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥266.1M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥14.94B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥900.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥18.60B | GREEN |
| Total Equity | ¥15.24B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥3.36B | GREEN |
| Trade Payables | ¥865.6M | GREEN |
| Trade Receivables | ¥2.95B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。(1)経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年6月30日)における世界経済は、アメリカでは雇用・所得環境を背景とした個人消費の拡大や設備投資の緩やかな増加等から景気回復は持続され、欧州は底堅い個人消費が景気を下支えしました。一方、中国では外需の低迷、内需の回復にも遅れが見られました。わが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で個人消費の持ち直しや設備投資の増加が見られる等、緩やかな回復基調にあったものの、米国政権の通商政策や海外経済の不確実性、世界的な地政学リスクの高まり、為替の動向等から景気の先行きの懸念は継続しております。 エレクトロニクス業界は、米中貿易摩擦等により、スマートフォン販売が低調に推移し、電装化が進む自動車の販売も不振でした。 当社グループの市場である電子基板・部品業界では、エレクトロニクス機器の不振を受け生産量が減少いたしました。 スマートフォンの出荷台数は厳しい状態にあるものの、電子基板の高密度化や技術革新は進んでおります。また、IoT関連市場は引き続き高い成長が見込まれ、第4世代(4G)から高速大容量の第5世代(5G)への切り替えに注目が集まる移動通信システムは商用化に向けた取り組みが活発化しており、また、自動車の自動運転技術の開発も着実に進んでおります。 このような環境のもと、当社グループは高密度電子基板向け製品の開発、販売に注力いたしました。エッチング法で高密度配線パターンを実現する「EXEシリーズ」は薄型テレビを中心とするディスプレイ向けに高いシェアを獲得していますが、スマートフォン向けにも広がっており堅調に推移いたしました。一方、パッケージ基板向けに高いシェアを持つ超粗化剤「CZシリーズ」、多層電子基板向け「BOシリーズ」、ディスプレイ向け「SFシリーズ」、銅箔の種類を選ばずに粗化を実現する「UTシリーズ」は厳しい外部環境の影響を受け、販売は低調に推移いたしました。 その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は49億76百万円(前年同期比5億23百万円、9.5%減)となりました。薬品の出荷数量は前年同期比で8.2%減少いたしました。営業利益は6億10百万円(前年同期比4億28百万円、41.3%減)となりました。売上高営業利益率は12.3%となり、前年同期の18.9%と比較し6.6ポイント減少いたしました。経常利益は6億38百万円(前年同期比4億3百万円、38.7%減)となりました。税金等調整前四半期純利益は6億48百万円(前年同期比4億70百万円、42.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億57百万円(前年同期比4億32百万円、48.6%減)となりました。 売上高の内訳は、薬品売上高は48億89百万円(前年同期比4億96百万円、9.2%減)、機械売上高は48百万円(前年同期比21百万円、78.1%増)、資材売上高は30百万円(前年同期比37百万円、55.1%減)、その他売上高は7百万円(前年同期比10百万円、57.6%減)となりました。 海外売上高比率は54.9%となり、前年同期に比べ0.1ポイント減少いたしました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。日本 日本では、スマートフォンや車載、仮想通貨の減速により関連する製品の売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は23億9百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益は2億53百万円(前年同期比66.0%減)となりました。 台湾 台湾では、スマートフォンや仮想通貨の減速により関連する製品の売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は10億21百万円(前年同期比5.1%減)、セグメント利益は1億82百万円(前年同期比89.7%増)となりました。香港(香港、珠海) 香港、珠海ではスマートフォンや車載基板の減速により関連する製品の売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は4億57百万円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益は65百万円(前年同期比13.3%減)となりました。中国(蘇州) 蘇州では、スマートフォン減速の影響を大きく受け関連する製品の売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は8億71百万円(前年同期比13.7%減)、セグメント利益は45百万円(前年同期比52.6%減)となりました。欧州 欧州では、一般産業向け基板や車載基板の減速により関連する製品の売上が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は3億17百万円(前年同期比11.0%減)、セグメント利益は52百万円(前年同期比21.9%減)となりました。 タイ 2017年5月29日にタイ王国において、子会社を設立いたしました。稼働に向けて準備段階であったことから、当第2四半期連結累計期間の売上への貢献はなく、セグメント損失は37百万円となりました。 (2)財政状態の分析 資産は、前連結会計年度に比べて5百万円減少し、185億95百万円となりました。これは、タイ王国子会社に係る有形固定資産の増加、商品及び製品、仕掛品等が減少したこと等によります。 負債は、前連結会計年度に比べて78百万円減少し、33億56百万円となりました。これは、短期借入金の増加、尼崎事業所建設資金借入の返済によ