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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥38.10 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.71 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥21.73B | GREEN |
| Accounts Payable — Other | ¥15.57B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥58.68B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥236.77B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥669.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥42.09B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥23.43B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥18.90B | GREEN |
| Current Assets | ¥152.51B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥56.75B | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥7.26B | GREEN |
| Goodwill | ¥4.56B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥3.30B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥13.60B | GREEN |
| Investment Securities | ¥59.92B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥72.44B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥13.60B | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥40.62B | GREEN |
| Net Defined Benefit Asset | ¥6.14B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥5.24B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥142.32B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥224.66B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥2.98B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥236.77B | GREEN |
| Short Term Investments | ¥96.0M | GREEN |
| Short-Term Investment Securities | ¥96.0M | GREEN |
| Short-term Debt | ¥3.30B | GREEN |
| Total Assets | ¥377.17B | GREEN |
| Total Equity | ¥273.80B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥103.37B | GREEN |
| Trade Payables | ¥21.73B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥58.68B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中に記載の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況①経営成績当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国の景気は着実に回復が続き、欧州の景気も緩やかに拡大しており、全体として堅調に推移しております。日本経済についても、緩やかな回復が続いております。このような状況下における、当社グループの売上は、国内については、酒類が前年同期を下回ったものの、しょうゆ、食品、飲料が堅調に推移し、食料品製造・販売事業全体で前年同期を上回りました。海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに順調に推移し、前年同期の売上を上回りました。この結果、当第2四半期連結累計期間の連結グループの売上高は2,316億2千4百万円(前年同期比102.4%)、営業利益は209億8千6百万円(前年同期比104.6%)、経常利益は215億5千4百万円(前年同期比107.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は152億8千9百万円(前年同期比106.7%)となりました。<セグメントの業績の概要>各報告セグメントの業績の概要は次の通りであります。国内における売上の概要は次の通りであります。(国内 食料品製造・販売事業)当事業は、しょうゆ部門、つゆ・たれ・デルモンテ調味料等の食品部門、豆乳飲料・デルモンテ飲料等の飲料部門、みりん・ワイン等の酒類部門からなり、国内において当該商品の製造・販売を手がけております。各部門の売上の概況は次の通りであります。■しょうゆ部門しょうゆは、家庭用分野では、「いつでも新鮮」シリーズが、テレビ宣伝を中心としたマーケティング施策を徹底することにより、「新鮮な生しょうゆのおいしさ」、「鮮度維持」、「使いやすさ」という付加価値が市場に浸透し、順調に売上を伸ばしました。一方、「こいくちしょうゆ」などのペットボトル品は前年同期を下回りました。加工・業務用分野は、前年同期を下回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。■食品部門つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺」シリーズが好調に推移したものの、その他のストレートタイプのつゆは振るわず、全体として前年同期を下回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、加工・業務用分野も売上を伸ばしたことから、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、新商品の「キャベツのガリバタ醤油炒め」が好調に推移し、「混ぜごはんの素」シリーズも伸長したことから、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、高付加価値品の「リコピンリッチ」などが好調に推移し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。■飲料部門豆乳飲料は、健康志向の高まりを背景に特定保健用食品の商品や無調整豆乳が伸長し、飲用だけでなく料理素材として豆乳を使う消費者も増えており、順調に売上を伸ばしました。また、昨年発売の家庭用「豆乳おからパウダー」がテレビに取り上げられ売上に貢献したこともあり、前年同期の売上を上回りました。デルモンテ飲料は、「リコピンリッチ」や、無塩トマトジュースなどのトマトジュースが堅調に推移しましたが、野菜ジュース、ジュースギフトは振るわず、前年同期の売上を下回りました。この結果、部門全体として前年同期の売上を上回りました。■酒類部門本みりんは、家庭用分野では、「米麹こだわり仕込み本みりん」などの高付加価値商品が売上を伸ばしたものの、主力みりん商品の切替に伴う価格体系変更の影響があり、また、加工用分野でも大型容器が減少したこともあり、前年同期を下回りました。ワインは業務用向けが伸び前年同期を上回りました。この結果、部門全体として、前年同期の売上を下回りました。この結果、国内 食料品製造・販売事業の売上高は916億円(前年同期比102.5%)、営業利益は65億7千7百万円(前年同期比105.8%)と増収増益となりました。(国内 その他事業)当事業は、臨床診断薬・衛生検査薬・加工用酵素、ヒアルロン酸等の化成品等の製造・販売、不動産賃貸及び運送事業、グループ会社内への間接業務の提供等を行っております。ヒアルロン酸は好調に推移しましたが、臨床診断薬は振るわず、アルギン事業の撤退の影響もあり、前年同期の売上を下回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を下回りました。この結果、国内 その他事業の売上高は106億3千5百万円(前年同期比98.6%)、営業利益は9億1千6百万円(前年同期比103.6%)と、減収増益となりました。 海外における売上の概要は次の通りであります。(海外 食料品製造・販売事業)当事業は、しょうゆ部門、デルモンテ部門、海外における健康食品等のその他食料品部門からなり、海外において当該商品の製造・販売を手がけております。各部門の売上の概況は次の通りであります。■しょうゆ部門北米市場においては、家庭用分野では、主力商品であるしょうゆに加え、しょうゆをベースとした調味料などの拡充に引き続き力を入れ、当社のブランド力を生かした事業展開を行ってまいりました。また、加工・業務用分野では顧客のニーズに合わせたきめ細かな対応をし事業の拡大を図りました。この結果、前年同期の売上を上回りました。欧州市場においては、主要市場であるフランス、オランダ、ドイツなどで堅調に売上を伸ばし、現地通貨ベースで前年同期の売上を上回りました。アジア・オセアニア市場においては、中国市場で売上を伸ばしました。また、タイ、インドネシア等においても売上を伸ばしました。この結果、現地通貨