Filings/7875/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥35.65B-1.4% YoY
Gross margin — GREEN18.3%
Net income — GREEN¥381.0M+202.1% YoY
Net margin — GREEN1.1%
Operating margin — GREEN1.4%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥29.12BGREEN
EBITDA¥1.35BGREEN
EPS Diluted¥47.08GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.49GREEN
Gross Margin18.3%GREEN
Gross Profit¥6.53BGREEN
Income Tax Expense¥202.0MGREEN
Interest Expense¥29.0MGREEN
Interest and Investment Income¥7.0MGREEN
Net Income¥381.0MGREEN
Net Margin1.1%GREEN
Non-Operating Expenses¥60.0MGREEN
Non-Operating Income¥147.0MGREEN
Operating Income¥502.0MGREEN
Operating Margin1.4%GREEN
Ordinary Income¥588.0MGREEN
Pre-tax Income¥589.0MGREEN
R&D Expense¥249.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.03GREEN
Revenue¥35.65BGREEN
Selling General & Admin Exp¥6.03BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.26GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥3.74BGREEN
Accounts Payable — Other¥244.0MGREEN
Accounts Receivable¥8.54BGREEN
Accumulated Deficit¥11.48BGREEN
Advances Received¥5.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥59.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥3.35BGREEN
Cash & Equivalents¥4.96BGREEN
Construction in Progress¥104.0MGREEN
Current Assets¥15.81BGREEN
Current Liabilities¥10.05BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥52.0MGREEN
Goodwill¥35.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.27BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.43BGREEN
Investment Securities¥2.00BGREEN
Investments and Other Assets¥3.37BGREEN
Long-term Debt¥1.43BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥512.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.84BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥11.55BGREEN
Non-Current Assets¥15.15BGREEN
Provision for Bonuses¥468.0MGREEN
Retained Earnings¥11.48BGREEN
Short-term Debt¥1.27BGREEN
Total Assets¥30.96BGREEN
Total Equity¥15.23BGREEN
Total Liabilities¥15.73BGREEN
Trade Payables¥3.74BGREEN
Trade Receivables¥8.54BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥884.0MGREEN
Cash Dividends Paid¥129.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥848.0MGREEN
Financing Cash Flow-¥244.0MGREEN
Free Cash Flow-¥157.0MGREEN
Investing Cash Flow-¥856.0MGREEN
Operating Cash Flow¥727.0MGREEN
Total Dividends Announced¥130.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Book Value¥1.02BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥1044500.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥197000.00GREEN
Employee Count¥1053.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥5.0MGREEN
Average Employee Age¥42.60GREEN
Average Temporary Employees¥194.00GREEN
Average Tenure (Years)¥17.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥9.00GREEN
Number of Male Directors¥11.00GREEN
Total Director Remuneration¥155.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりです。 ① 財政状態および経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境が改善し、設備投資意欲も高まるなど緩やかな回復基調にありましたが、米中貿易摩擦の激化などによる中国経済の減速が鮮明となるなど、先行き不透明な状況で推移しました。さらに、年度末における新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、国内外にて急速な景気減速が懸念されており、先行きは一段と見通せない状況となっております。 このような状況の中、当社グループが主力としております印刷業界につきましては、デジタル化の進展による紙媒体の縮小、競争の激化、価格の低迷という構図が長期にわたり継続していることに加えまして、印刷用紙の値上げによる原材料価格の高騰も重なり、大変厳しい状況にあります。 そのような状況の下でも業績を向上させるべく、当社では「Hard+Soft+Heart」を経営理念に掲げ、顧客に満足いただける製品を生み出すためのハードウエア(Hard)と、それに付加されるサービスやアフターサポート、ソリューション提案などのソフトウエア(Soft)に加え、全ての活動に心を込めて顧客に感動やよろこびをお届けしようというハート(Heart)を、何より大切にしております。 また、長期ビジョンとして「顧客の圧倒的支持を得るワンストップソリューションを提供し、ロイヤルカスタマー比率を高め続ける」を掲げ、顧客第一の基本方針のもと健全な危機感を持ち、売上の確保、コスト・経費の削減はもちろんのこと、顧客にとっての価値(顧客価値)を創出する、または増大させる課題解決(ソリューション)提案、すなわち安易な価格競争に巻き込まれないビジネスモデルへの転換を進めております。 こうした取り組みの結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a. 財政状態 当連結会計年度の資産の部は、商品及び製品、土地、その他資産(うち未収入金)が増加致しましたが、現金及び預金、受取手形及び売掛金、投資有価証券の減少などにより、前連結会計年度末に比べ1億55百万円減少し、309億56百万円となりました。 負債の部は、長期借入金が増加致しましたが、一年以内返済予定の長期借入金や支払手形及び買掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ3億57百万円減少し、157億29百万円となりました。 純資産の部は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ2億2百万円増の152億26百万円となり、自己資本比率は48.8%となりました。 b. 経営成績 当社グループの当連結会計年度における売上高は356億51百万円(前期比1.4%減)となりました。利益面では、営業利益5億2百万円(前期比14.6%減)、経常利益5億88百万円(前期比12.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億81百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失3億73百万円)となりました。 セグメント別の状況は以下のとおりです。 <印刷セグメント 印刷事業> 印刷事業では、紙媒体が縮小し価格の低迷が続く大変厳しい状況の下、生産性向上やエネルギーコスト低減などのコスト削減活動に加え、顧客価値を増大させるソリューションを提供するビジネスモデルへの転換のための活動、具体的にはシステム構築、データ収集・分析、ロジスティクスサービス、事務局運営、各種BPO、販促イベント支援などのサービスレベルをさらに向上させるとともに、それらを複合的に組み合わせたワンストップソリューションの提供に注力致しました。しかしながら、印刷設備稼働に直結する商業印刷物の受注が伸び悩んだことに加え、原材料価格の高騰も重なり、利益面で苦戦を強いられました。また、年度末には新型コロナウイルス感染拡大に伴う全国的な活動自粛により、予定しておりましたイベントプロモーション受託などでも案件の中止や延期が続きました。 <印刷セグメント 半導体関連マスク事業> 半導体関連マスク事業では、当社、株式会社プロセス・ラボ・ミクロン、東京プロセスサービス株式会社の3社で進めてきたシナジー創出活動である、顧客基盤の補完や営業・技術・製造の各領域での人事交流や情報共有、生産・検査キャパシティの相互融通、調達におけるスケールメリットの享受などの取り組みを行いました。 新型コロナウイルス感染拡大による影響につきましては比較的軽微であり、第5世代移動通信システム(5G)の需要も取り込みましたが、米中貿易摩擦の激化による中国経済の減速により電子部品市場が低調に推移したことが影響したため、年間を通じて売上・利益の両面で苦戦を強いられました。 上記の結果、印刷セグメントの売上高は231億2百万円(前期比2.5%減)、営業利益は2億21百万円(前期比44.5%減)となりました。 <物販セグメント 物販事業> 物販事業では、高付加価値化や品質・環境性能を向上させた商品の提案、利益率の高い自社ブランド機械の販売強化、新規顧客獲得活動などを精力的に行いました。資材販売につきましては、新規顧客獲得活動の効果もあり増収となりました。それに伴い、資材メーカーからの販売促進奨励金による収入も増加しました。機械販売につきましては、大型機械の更新需要の一服感もあり減収となりました。利益面では、利益率の高い自社ブランド機械の販売が増加したことに加えまして、広告宣伝費や修繕費などの経費削減効果もあり前期を大きく上回りました。 上記の結果、物販セグメントの売上高は1