Filings/7544/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥3.81B+18.1% YoY
Gross margin — GREEN27.1%
Net income — GREEN¥101.0M+160.5% YoY
Net margin — GREEN2.7%
Operating margin — GREEN9.4%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥2.78BGREEN
EBITDA¥411.0MGREEN
EPS Diluted¥13.44GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.76GREEN
Gross Margin27.1%GREEN
Gross Profit¥1.03BGREEN
Income Tax Expense-¥152.0MGREEN
Interest and Investment Income¥6.0MGREEN
Net Income¥101.0MGREEN
Net Margin2.7%GREEN
Non-Operating Income¥58.0MGREEN
Operating Income¥359.0MGREEN
Operating Margin9.4%GREEN
Ordinary Income¥418.0MGREEN
Pre-tax Income¥327.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.03GREEN
Revenue¥3.81BGREEN
Selling General & Admin Exp¥9.84BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.33GREEN
Total Shareholder Return¥0.80GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥297.0MGREEN
Accumulated Deficit-¥1.85BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts¥0GREEN
Buildings and Structures (Net)¥124.0MGREEN
Cash & Equivalents¥4.01BGREEN
Construction in Progress¥15.0MGREEN
Current Assets¥4.22BGREEN
Current Liabilities¥594.0MGREEN
Investment Securities¥41.0MGREEN
Investments and Other Assets¥474.0MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥18.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥573.0MGREEN
Non-Current Assets¥1.05BGREEN
Provision for Bonuses¥86.0MGREEN
Retained Earnings-¥1.85BGREEN
Total Assets¥5.27BGREEN
Total Equity¥4.62BGREEN
Total Liabilities¥650.0MGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥87.0MGREEN
Cash Dividends Paid¥22.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥52.0MGREEN
Financing Cash Flow-¥22.0MGREEN
Free Cash Flow¥398.0MGREEN
Investing Cash Flow-¥63.0MGREEN
Operating Cash Flow¥485.0MGREEN
Total Dividends Announced¥44.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Cross-Shareholding Total Shares Held¥50000.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥393000.00GREEN
Employee Count¥118.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥6.2MGREEN
Average Employee Age¥44.30GREEN
Average Temporary Employees¥123.00GREEN
Average Tenure (Years)¥18.20GREEN
Director Remuneration Headcount¥2.00GREEN
Number of Female Directors¥0.00GREEN
Number of Male Directors¥7.00GREEN
Total Director Remuneration¥35.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(業績等の概要)(1) 業績当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調が持続したものの、米中の貿易摩擦や欧州の政治情勢、新型コロナウイルス感染症の国内外における感染拡大などの影響により、先行きに対する不透明感は拭えない状況にあります。小売業界におきましては、業態間競争の激化に加え、人手不足に伴う人件費の増加や原材料価格の上昇等により、依然として厳しい状況が続いております。 このような環境の下、当社グループは「地域社会のより豊かな暮らしと幸福のためにご奉仕します」という経営理念に基づき、お客様と同じ地域の生活者としての視点を持って店舗ごとの個性を重視した商売に取り組んでまいりました。 当社グループ運営店舗の概況 [ローソン・スリーエフ] 株式会社エル・ティーエフが事業展開する「ローソン・スリーエフ」におきましては、ブランド転換の効果でご来店いただくお客様の数が増加したことから、その機会を最大限に活かすため、品揃えの充実を中心とした店舗内外のコンディション維持・向上に注力してまいりました。 営業面では、ブランド転換1周年を記念して実施した鶏つくね坊100円セールなど、独自の販促企画の効果もあり、専用オーブンで焼き上げたスリーエフ独自商品である「やきとり」の売上は前年を上回り好調に推移しました。素材・製法にこだわって家庭の味・専門店の美味しさを再現した「チルド弁当」、熟練の技術で仕込んだ「オリジナルおせち」など、スリーエフ独自商品全体の売上も前年を上回り好調に推移しております。また、新感覚スイーツ「バスチー-バスク風チーズケーキ-」をはじめとするローソンの「Uchi Café」スイーツのヒット商品が相次いだことやローソンのエンタテイメント分野の特色を活かしたスピードくじ、人気漫画とのコラボキャンペーン等の販促企画が集客・売上に大きく貢献するなど、ダブルブランドの強みを発揮することができました。 加盟店の支援策としては、品揃えに対する経費支援等を積極的に行うとともに、ローソンの仕組みを利用した店舗オペレーションの省力化・省人化に向けた取り組みを推進しており、これからも加盟店と本部との相互繁栄を目指してまいります。 店舗開発におきましては、8店舗の新規出店、11店舗の閉店を行った結果、当連結会計年度末の総店舗数は351店舗となっております。なお、引き続き、ブランド転換後も収益改善が見込めない店舗のリロケートも推進してまいります。 [gooz(グーツ)] コンビニエンスストアに対するニーズの多様化に対応するため、当社が新型フォーマットとして事業展開する「gooz(グーツ)」におきましては、それぞれの店舗の使われ方に応じた商品開発・展開に注力してまいりました。 営業面では、店内調理品の製造工程を見直し商品力を向上させたことで、主力となる手作りおにぎりやお弁当などの売上は好調に推移しました。パーキングエリア店舗では、定番のお土産に加えて、全国各地のお勧め商品や地元で評判となっているお店の人気商品等を自己消費向けとして取り揃えるなど、お客様の多様化するニーズに対応することで潜在需要を喚起しました。 また、既存店活性化のため、2019年9月9日にいちょう並木通り店を約15年ぶりに全面リニューアルしました。最大の特徴である「グーツコーヒー」では、新たに焙煎機を導入し、これまで以上に鮮度と香りにこだわったコーヒーを提供するほか、魅せるキッチンやサラダ、ソフトクリームなど対面販売商品の品揃え拡充などにより、店内調理の「出来立てのおいしさ」と「選ぶ楽しさ」を訴求しております。 なお、店舗開発におきましては、新規出店・閉店を行わず、当連結会計年度末の総店舗数は3店舗となっております。 以上の結果、当連結会計年度の営業総収入は、129億73百万円(前年比8.3%増)となり、営業利益は3億59百万円(前連結会計年度は営業損失2億83百万円)、経常利益は4億18百万円(前連結会計年度は経常損失2億32百万円)、業績動向及び今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の計上を行った影響により、法人税等調整額△1億57百万円を計上したほか、非支配株主に帰属する当期純利益3億78百万円を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1億1百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1億67百万円)となりました。 (2) 財政状態の状況① 資産の状況資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4億67百万円増加し、52億71百万円となりました。これは主に、現金及び預金が3億99百万円増加したこと及び繰延税金資産を1億57百万円を計上したこと等によるものであります。② 負債の状況負債につきましては、前連結会計年度末に比べ9百万円増加し、6億49百万円となりました。これは主に、買掛金が8百万円増加したこと等によるものであります。③ 純資産の状況純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4億58百万円増加し、46億21百万円となりました。これは主に、利益剰余金が79百万円及び非支配株主持分が3億78百万円増加したこと等によるものであります。 (3) キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末と比べ3億99百万円増加し、40億11百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が3億27百万円(前連結会計年度は税金等調整前当期純損失1億23百万円)、貸倒引当金が99百万円の増加(同5百万円の増加)、未払金が62百万円の減少(同4億60百万円の減少)となったこと