Filings/6490/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.80GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥3.30BGREEN
Accounts Payable — Other¥2.76BGREEN
Accounts Receivable¥7.53BGREEN
Accumulated Deficit¥30.86BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥3.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥12.72BGREEN
Cash & Equivalents¥12.70BGREEN
Current Assets¥28.14BGREEN
Current Liabilities¥8.26BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥689.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥333.0MGREEN
Investment Securities¥3.46BGREEN
Investments and Other Assets¥3.96BGREEN
Long-term Debt¥333.0MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥2.07BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥84.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.48BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥20.26BGREEN
Non-Current Assets¥24.40BGREEN
Provision for Bonuses¥406.0MGREEN
Retained Earnings¥30.86BGREEN
Short-term Debt¥689.0MGREEN
Total Assets¥52.54BGREEN
Total Equity¥42.14BGREEN
Total Liabilities¥10.40BGREEN
Trade Payables¥3.30BGREEN
Trade Receivables¥7.53BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、雇用・所得環境は改善が続いたものの、生産活動や輸出が弱含みとなり、景況感も悪化しております。また、世界経済も米中の貿易摩擦による影響や地政学的リスクなどの懸念があり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。このような環境の中、産業機器関連事業では、国内向けが低調で厳しい状況が続きましたが、海外案件での補修品の取り込み等により、売上高は前年同期比増加いたしました。また、電子機器関連事業においては、半導体市況の低迷により受注が減少し、売上高は前年同期比大きく減少いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高69億31百万円(前年同期比14.2%減)、営業利益8億45百万円(前年同期比46.4%減)、経常利益8億72百万円(前年同期比47.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億70百万円(前年同期比52.6%減)となりました。 連結売上高をセグメント別に見ますと、産業機器関連事業は26億71百万円(前年同期比6.4%増)、電子機器関連事業は42億36百万円(前年同期比23.6%減)、その他部門(不動産賃貸等)は23百万円(前年同期比2.4%増)となりました。また、営業利益のセグメント別につきましては、産業機器関連事業は4億18百万円(前年同期比52.8%増)、電子機器関連事業は4億17百万円(前年同期比67.5%減)、その他部門(不動産賃貸等)は11百万円(前年同期比10.5%増)となりました。 財政状態当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億33百万円減少し、525億39百万円となりました。当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ4億2百万円減少し、104億円となりました。当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ30百万円減少し、421億38百万円となりました。 (2)事業上及び財務上の対処すべき課題1.当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。2.株式会社の支配に関する基本方針Ⅰ.当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針 当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値及び株主共同の利益を継続的かつ持続的に確保、向上させていく必要があると考えております。仮に当社株式の大量取得を目的とする買付けが行われた場合、それに応じるか否かは最終的には株主の皆様の判断に委ねられるべきではありますが、不当な目的による企業買収である場合には、企業価値及び株主共同の利益を守ることが経営者の責務であると考えます。従いまして、株主の皆様が判断するにあたって、十分な情報が提供されることが極めて重要であり、大量買付者の事業内容、将来の事業計画及び過去の投資行動等から、当該買付行為又は買収提案が企業価値及び株主共同の利益に与える影響を慎重に検討していく必要があると考えています。 Ⅱ.基本方針の実現に資する特別な取組み 当社は1924年の創業以来、「流体の漏れを止める技術」を基盤として、産業界のさまざまなニーズから来る技術要請に対し、新製品・新技術の開発で応え、メカニカルシール、グランドパッキン、ガスケットなどお客様から信頼される高機能製品を提供してまいりました。これらの製品は電力、船舶、自動車からエレクトロニクスに至るまで幅広い分野で使用され、そこで培った材料技術、設計技術、加工技術などを活用し、半導体・液晶製造装置関連業界向けにふっ素樹脂製品を開発、提供し、国内外で高い評価を得ています。 このような事業展開を支えている企業の基本理念は、創業以来脈々と受け継がれてきた社是にあります。永年のお客様との信頼関係の礎となる「品質第一」、組織の壁を排除し社員の総力を結集することの重要性を示した「和衷協力」、技術のピラーとして常に他社より先を行く「一歩研究」の精神が、今日につながる企業活動の中に生き続け、これまでの発展と今後の一層の飛躍に不可欠なものであると考えています。 この社是を守り続けてきたことにより生み出された当社の企業価値の主な源泉は、①新たな価値創造を目指す技術開発力、②効率性を追求した生産体制、③お客様満足に応える品質保証体制、④それらを作り出す人材育成、にあると認識しています。①まず技術開発力については、当社は材料(素材)開発から手がけた独創的な製品開発に努めており、産業構造の変化に伴う成長分野向けに高機能製品の提供をし、お客様から高い評価を得ています。また最新の技術動向にも着目し、顧客ニーズに応えるべく今後もさらなる高みを目指します。②つぎに生産体制については、当社製品は半導体・液晶をはじめとして電力、石油、化学、船舶、自動車、土木建築、食品など幅広い産業分野の重要機能部品として使用されており、その用途により仕様が異なるため、それぞれに最適な設計や生産が求められます。お客様の要求に高いレベルで応えるため、効率的かつクオリティの高い製品づくりを実現しています。③さらに品質保証体制については、日本のシールメーカーとして初めてISO9001(国際規格)の認証を取得するなど、製品開発から設計、生産、販売サービスにいたるまでいろいろな段階で独自の品質保証体制を確立し、すべてのお客様に上質な製品を提供し続けています。④最後に、新しい技術や高機能な製品、そして企業の未来までも、それを生み出すのは人の力であります。全体最適の発想で改革をリードする人材を育むことが重要であり、専門的な技術と広い視野