Filings/5959/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥19.31GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.64GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥5.26BGREEN
Accounts Receivable¥21.73BGREEN
Accumulated Deficit¥44.60BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥24.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥10.95BGREEN
Cash & Equivalents¥20.76BGREEN
Current Assets¥55.72BGREEN
Current Liabilities¥25.66BGREEN
Goodwill¥2.69BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥7.74BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥3.40BGREEN
Investment Securities¥6.70BGREEN
Investments and Other Assets¥8.76BGREEN
Long-term Debt¥3.40BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥4.04BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.84BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥21.71BGREEN
Non-Current Assets¥33.37BGREEN
Provision for Bonuses¥48.0MGREEN
Retained Earnings¥44.60BGREEN
Short-term Debt¥7.74BGREEN
Total Assets¥89.10BGREEN
Total Equity¥56.75BGREEN
Total Liabilities¥32.34BGREEN
Trade Payables¥5.26BGREEN
Trade Receivables¥21.73BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)経営成績の状況当第2四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年6月30日)におけるわが国経済は、輸出や生産に弱さがみられるものの、企業収益は高い水準で底堅く推移するなど、緩やかな回復基調で推移しました。当社グループの主な需要先であります建設業界におきましては、当第2四半期連結累計期間の着工床面積が前年同期の数値を下回ったことに加え、鉄骨造向けの一部資材が不足したことによる工事の遅延が生じるなど厳しい環境となりました。このような経営環境のなか、当社グループは、中期3ヵ年経営計画「NEXT100~Exciting Future~」の主な施策のもと新設した総合実験センターや米国における物流倉庫を有効活用し、新製品の開発や商品ラインアップの拡充による市場シェアの拡大等に取り組んでおります。これらの事業環境や取組みの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は318億2千1百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は25億6百万円(前年同期比4.9%増)、経常利益は27億3千3百万円(前年同期比5.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億8千5百万円(前年同期比15.6%減)となりました。 セグメント別の経営成績はつぎのとおりであります。① 建設関連製品事業国内においては、鉄骨造向けの一部資材が不足したことによる工事の遅延等によりベースパックの販売が低調に推移したものの、省力化に貢献する鉄筋継手等の構造機材製品や災害復興工事等に使用されるロックボルト等の土木製品の販売が堅調に推移しました。米国においては、連結子会社のOCM, Inc.が物流倉庫の活用による商品供給力の向上等により市場シェアを拡大しました。これらの結果、売上高は262億4千5百万円(前年同期比3.8%増)となりました。また、利益面においては、物流等のコストアップに対応する施策に取り組んだ結果、営業利益は24億4百万円(前年同期比14.3%増)となりました。 ② 自動車関連製品事業バッテリー端子製品は、米国工場における環境問題(本件の詳細は2019年3月4日付の適時開示資料「海外子会社における生産設備の操業再開について(経過開示)」をご覧ください)への対策に伴い稼働率が低下したことなどにより、販売が低調に推移した結果、売上高は45億4千4百万円(前年同期比11.3%減)となり、営業利益は8千1百万円(前年同期比76.9%減)となりました。 ③ その他の事業2019年1月31日に全株式を取得し子会社とした㈱河原の業績を2019年4月1日から計上したことなどにより、売上高は10億3千1百万円(前年同期比156.6%増)となり、営業利益は2千万円(前年同期は6千7百万円の営業損失)となりました。 (2)財政状態の分析① 資産流動資産は主に現金及び預金の減少により前連結会計年度末に比べ20億1千万円減少し、557億1千6百万円となりました。固定資産は主にのれんの増加により前連結会計年度末に比べ34億7百万円増加し、333億6千6百万円となりました。以上の結果、総資産は前連結会計年度末に比べ13億9千4百万円増加し、890億9千6百万円となりました。 ② 負債流動負債は主に短期借入金の増加により前連結会計年度末に比べ56億2千4百万円増加し、256億6千2百万円となりました。固定負債は主に長期借入金の減少により前連結会計年度末に比べ46億4千8百万円減少し、66億8千1百万円となりました。以上の結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ9億7千5百万円増加し、323億4千3百万円となりました。 ③ 純資産純資産合計は前連結会計年度末に比べ4億1千8百万円増加し、567億5千2百万円となりました。また、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.5ポイント減少し、63.7%となりました。 (3)キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、営業活動によるキャッシュ・フローに係る収入17億6千5百万円、投資活動によるキャッシュ・フローに係る支出39億4千2百万円、財務活動によるキャッシュ・フローに係る支出7億7千7百万円となったことなどにより、前連結会計年度末と比べ29億9千9百万円減少し、207億6千2百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因はつぎのとおりであります。① 営業活動によるキャッシュ・フロー営業活動によるキャッシュ・フローにおける収入は、17億6千5百万円となりました(前年同期は12億4千3百万円の収入)。主な要因は、売上債権の減少額の増加によるものであります。 ② 投資活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フローにおける支出は、39億4千2百万円となりました(前年同期は34億2千2百万円の収入)。主な要因は、長期預け金の回収による収入の減少によるものであります。 ③ 財務活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フローにおける支出は、7億7千7百万円となりました(前年同期は17億5千9百万円の支出)。主な要因は、借入金の収支の純増によるものであります。 (4)事業上および財務上の対処すべき課題当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた重要な課題はありません。 なお、当社は財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針(以下、「基本方針」といいます。)を定めており、その内容等(会社法施行