Period 2026-03-31 · filed 2025-11-07
Headline metrics| Revenue — GREEN | ¥349.37B |
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| Gross margin — GREEN | 35.4% |
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| Net income — GREEN | ¥8.79B |
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| Net margin — GREEN | 2.5% |
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| Operating margin — GREEN | 5.9% |
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Income Statement
Income Statement| Metric | Value | Flag |
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| Revenue | ¥349.37B | GREEN |
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| Gross Margin | 35.4% | GREEN |
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| Operating Margin | 5.9% | GREEN |
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| Net Margin | 2.5% | GREEN |
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| Gross Profit | ¥123.63B | GREEN |
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| Operating Income | ¥20.78B | GREEN |
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| Ordinary Income | ¥23.09B | GREEN |
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| Net Income | ¥8.79B | GREEN |
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| EBITDA | ¥37.73B | GREEN |
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| Income Tax Expense | ¥7.72B | GREEN |
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| EPS Diluted | ¥52.67 | GREEN |
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| Interest Expense | ¥309.0M | GREEN |
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| Non-Operating Income | ¥3.47B | GREEN |
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| Non-Operating Expenses | ¥1.16B | GREEN |
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| Equity Ratio (Official) | ¥0.64 | GREEN |
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| Cost Of Revenue | ¥225.75B | GREEN |
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| Selling General & Admin Exp | ¥102.84B | GREEN |
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| Interest and Investment Income | ¥420.0M | GREEN |
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Balance Sheet
Balance Sheet| Metric | Value | Flag |
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| Total Assets | ¥764.37B | GREEN |
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| Current Assets | ¥332.49B | GREEN |
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| Current Liabilities | ¥217.17B | GREEN |
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| Total Liabilities | ¥270.92B | GREEN |
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| Total Equity | ¥493.45B | GREEN |
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| Retained Earnings | ¥332.77B | GREEN |
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| Cash & Equivalents | ¥93.13B | GREEN |
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| Long-term Debt | ¥1.51B | GREEN |
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| Short-term Debt | ¥23.16B | GREEN |
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| Accumulated Deficit | ¥332.77B | GREEN |
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| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥23.16B | GREEN |
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| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥1.51B | GREEN |
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| Non-Current Assets | ¥431.88B | GREEN |
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| Investment Securities | ¥68.30B | GREEN |
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| Net Defined Benefit Liability | ¥17.44B | GREEN |
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| Investments and Other Assets | ¥145.05B | GREEN |
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| Buildings and Structures (Net) | ¥95.02B | GREEN |
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| Allowance for Doubtful Accounts | -¥232.0M | GREEN |
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| Net Property, Plant & Equipment | ¥250.22B | GREEN |
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| Accounts Payable | ¥77.43B | GREEN |
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Cash Flow
Cash Flow| Metric | Value | Flag |
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| Operating Cash Flow | ¥20.36B | GREEN |
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| Capital Expenditures | ¥18.91B | GREEN |
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| Investing Cash Flow | -¥14.20B | GREEN |
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| Depreciation & Amortization | ¥16.95B | GREEN |
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| Free Cash Flow | ¥1.46B | GREEN |
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| Financing Cash Flow | -¥29.28B | GREEN |
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| Cash Dividends Paid | ¥8.48B | GREEN |
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Sections in this filing
BasicPolicyRegardingControlOfCompanyTextBlock
[株式会社の支配に関する基本方針について]①当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社グループの事業特性、並びに当社の企業価値の源泉を十分理解し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に確保し、向上させることができる者であることが必要と考えています。当社は、1917年の創立以来、一貫して「社会の発展への寄与」を理念とする経営を行ってまいりました。水まわりを中心とした豊かで快適な生活文化創造にあたっては、たゆまぬ研究開発と市場開拓を行い、必要な設備や人財育成に長期的投資を行うことによって、日本市場の中で、「環境配慮」を実現する節電・節水技術の開発、「清潔・快適」「ユニバーサルデザイン」を実現する素材開発、「安心・信頼」を実現するビフォア・アフターサービス体制など、総合的な事業活動による価値の創造と提供を図ってまいりました。現在では、日本市場で築いた事業モデルを活かし、米州・アジアをはじめとする世界の水まわり市場の積極開拓により、一層の価値向上を図る一方、日本の水まわり市場において確固たる地位を築いたことによる供給責任にも応えています。創立以来、長きにわたり、広く社会の発展に寄与し続けたことが、現在の当社の企業価値ひいては株主共同の利益につながっています。当社は、公開会社として、当社株式の自由な売買を認めることは当然のことであり、特定の者又はグループによる大量買付行為に応じて当社株式の売却を行うか否かの最終的な判断は、当社株式を保有する株主の皆様に委ねられるべきものと考えています。しかしながら、当該大量買付行為が、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を著しく損なうと判断される場合には、必要かつ相当な手段を採ることによって当社の長期的な株主価値を確保することが必要であると考えています。 ②基本方針の実現に資する取り組み(ⅰ)社是・企業理念及び中長期経営計画当社グループは、社是「愛業至誠:良品と均質 奉仕と信用 協力と発展」とTOTOグループ企業理念「私たちTOTOグループは、社会の発展に貢献し、世界の人々から信頼される企業を目指します」に基づき、広く社会や地球環境にとって有益な存在であり続けることを目指して企業活動を推進しています。当社の企業価値の源泉は、①高品質な製品を提供し続けてきた高度な生産技術力、②ユニットバス・「ウォシュレット」などの新たな生活文化の創造に寄与する商品やネオレスト・ハイドロテクトなどの環境配慮商品を創造してきた研究開発力、③お客様の多様なニーズにきめ細やかに対応できる高品質かつ豊富な商品群、④お客様に安心・安全・信頼の証として認知された企業ブランド、⑤取引先との良好かつ長期的なパートナーシップに基づく販売力、⑥前記①~⑤の維持・発展を担う当社グループ社員にあります。当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に確保・向上させるため、2021年度から始まる10ヵ年の長期戦略「共通価値創造戦略 TOTO WILL2030」を策定しました。その中では、企業として取り組むべき重要課題であるマテリアリティを「きれいと快適・健康」「環境」「人とのつながり」として設定、サステナビリティ経営を推進し、地球環境に負荷をかけずに豊かで快適な社会を実現すると共に、経済的成長の実現を目指しています。その推進フレームは、「コーポレート・ガバナンス」と時代の変化に先んじるための「デジタルイノベーション」をベースとし、「グローバル住設事業」「新領域事業」の2つの事業軸と、全社最適視点で横串を通す3つの全社横断の革新活動です。 (ⅱ)コーポレート・ガバナンスの強化当社グループは、経営の客観性・透明性を高め、経営責任を明確にすることによって、ステークホルダーの皆様の満足を実現し、企業価値を永続的に向上させることが企業経営の要であると考えます。当社のコーポレート・ガバナンス体制につきましては、当社ウェブサイト(https://jp.toto.com/company/ir/governance/)に記載のとおりです。 ③基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取り組み当社は、上記の基本方針のもと、2006年4月28日開催の取締役会において「当社株式の大量買付行為に関する対応方針(買収防衛策)」を導入しました。その後、直近では2016年6月29日開催の当社第150期定時株主総会の決議により更新(以下、更新後の買収防衛策を「本プラン」といいます)いたしましたが、本プランの有効期限である、2019年6月25日開催の第153期定時株主総会の終結の時をもって本対応方針を継続しないことを、2019年4月26日開催の取締役会において決議いたしました。なお、当社は本プラン廃止後も、当社株式の大量買付を行おうとする者に対しては、大量買付行為の是非を株主の皆様が適切に判断するために必要かつ十分な情報の提供を求め、あわせて当社取締役会の意見などを開示し、株主の皆様の検討のための時間と情報の確保に努めるなど、金融商品取引法、会社法及びその他関係法令に基づき、適切な措置を講じてまいります。 ④上記各取り組みに対する当社取締役会の判断及びその理由上記②及び③に記載の取り組みは株主共同の利益を確保し、向上させるための取り組みであり、上記①の基本方針に沿うものであります。これらの取り組みは、株主共同の利益を損なうものではなく、また、当社の役員の地位の維持を目的としたものではありません。