Period 2019-09-30 · filed 2019-11-12
Headline metrics| Revenue — GREEN | ¥2.93B |
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| Gross margin — GREEN | 23.2% |
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| Net income — GREEN | ¥19.0M |
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| Net margin — GREEN | 0.6% |
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| Operating margin — GREEN | 3.4% |
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Income Statement
Income Statement| Metric | Value | Flag |
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| Cost Of Revenue | ¥2.25B | GREEN |
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| EPS Diluted | ¥0.12 | GREEN |
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| Equity Ratio (Official) | ¥0.45 | GREEN |
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| Gross Margin | 23.2% | GREEN |
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| Gross Profit | ¥680.9M | GREEN |
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| Interest Expense | ¥60.1M | GREEN |
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| Interest and Investment Income | ¥1.9M | GREEN |
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| Net Income | ¥19.0M | GREEN |
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| Net Margin | 0.6% | GREEN |
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| Operating Income | ¥99.0M | GREEN |
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| Operating Margin | 3.4% | GREEN |
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| Revenue | ¥2.93B | GREEN |
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Balance Sheet
Balance Sheet| Metric | Value | Flag |
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| Cash & Equivalents | ¥3.99B | GREEN |
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| Current Assets | ¥15.60B | GREEN |
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| Current Liabilities | ¥5.00B | GREEN |
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| Deferred Tax Liabilities | ¥580,000 | GREEN |
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| Investment Securities | ¥632.1M | GREEN |
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| Non-Current Assets | ¥10.25B | GREEN |
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| Total Assets | ¥25.85B | GREEN |
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| Total Equity | ¥11.67B | GREEN |
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| Total Liabilities | ¥14.18B | GREEN |
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| Trade Payables | ¥1.25B | GREEN |
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| Trade Receivables | ¥2.16B | GREEN |
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Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあっ て、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、海 外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響に対する懸念などから、先行きは依然として不 透明であります。 当社グループにおける、各事業を取り巻く環境も日々変化しており、一般消費動向の影響を受け易い事業も一部 あることから、引き続き注視が必要な状況となっております。 このような中、株式会社allfuz(以下「AF」という。)と株式会社KeyStudioとの間におい て、7月1日付けをもってAFを存続会社とする吸収合併を行ったほか、フーリンラージ株式会社(以下「フーリ ンラージ」という。)と株式会社KeyProductionとの間において、8月1日付けをもってフーリンラ ージを存続会社とする吸収合併を行っております。フーリンラージに関しましては、8月1日付けをもって、商号 を「株式会社UNITED PRODUCTIONS」(以下「UP」という。)に変更したほか、同日付でテレビ ドラマや映画制作などで定評のあったイメージフィールド株式会社から映像制作事業を譲り受けるなど、体制の強 化を図りました。 また、SKE48の運営会社である株式会社SKEは、7月1日付けで「株式会社ゼスト」(以下「ゼスト」とい う。)に商号を変更し、積極的なM&A及び組織再編を実施いたしました。 不動産事業におきましては、連結子会社であるキーノート株式会社(以下「キーノート」という。)の支店の統 廃合を実施し、取扱い物件の販売強化に努めたほか、商業施設建築事業におきましても、引き続き海外飲食大手企 業などからの新規案件の受注による売上強化に努めました。 各事業の詳細につきましては、後述のセグメント別概況にて記載しております。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上収益6,025百万円(前年同四半期比+30.4%)、営 業損失117百万円(前年同四半期は営業損失108百万円)、税引前四半期損失276百万円(前年同四半期は税引前四半 期損失159百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失311百万円(前年同四半期は親会社の所有者に帰属する 四半期損失143百万円)となりました。 上記のほか、TV業界を中心とした放送メディア等で活躍するクリエイターやスタッフの派遣業を行うワイゼン ラージ株式会社(以下「ワイゼンラージ」という。)の全株式を取得し、10月1日付けでグループインしておりま す。 また、第1四半期連結会計期間より、既存の事業セグメントである「不動産事業」、「商業施設建築事業」、 「総合エンターテインメント事業」のほか、前期まで総合エンターテインメント事業の一部門としていた「テレビ 番組制作部門」を「映像制作事業」とし、また、新たな事業として「広告代理店事業」をセグメント別けして記載 しております。 セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 <セグメント別概況> 〔総合エンターテインメント事業〕 (ライブ・エンターテインメント部門) 同部門におきましては、ゼストがSKE48などのアーティストの運営・管理を行っております。特にSKE48の活動 に関しましては、日々の劇場公演のほか、7月24日にSKE48としての25作目の新曲「FRUSTRATION」をリ リースし、翌週のオリコンチャートにおいて、同グループとして21作連続初登場1位を獲得することができるなど、順 調に推移しております。この他、8月には、SKE48の公式ゲームアプリ「SKE48の大富豪はおわらない!」(制 作・配信:株式会社レッドクイーン)の配信が開始されており、配信から僅か1か月余りで40万ダウンロードを超える など、人気を博しております。また、AFが新宿アルタにおいて「KeyStudio」の屋号で劇場運営を行ってお ります。演目としては、当社の特別顧問である音楽プロデューサーの秋元康氏が企画・プロデュースしているオーディ ション番組から誕生した「ラストアイドル」や、これからの新人アーティストを発掘、育成する劇場主導型イベントな どの幅広いジャンルの公演を行いました。 (カラーコンタクトレンズ部門) 同部門におきましては、株式会社FA Project(以下「FAP」という。)が、イメージキャラクターに元 乃木坂46の西野七瀬さんを起用し、「me me mar(メメマール)」のブランド名で6月29日から一般販売を開始 したカラーコンタクトレンズの企画・開発・販売を行っております。初動販売では、ドン・キホーテや薬局等全国600 ヵ店を超える販売店様に、販売初動で50万枚(5万箱)以上を出荷いたしました。 (デジタル・コンテンツ部門) 同部門におきましては、AFがスマートフォン向けのゲームアプリの管理・運営に関わる業務を行っております。主 なタイトルは、乃木坂46のメンバーとの恋愛疑似体験ができる恋愛シミュレーションアプリ「乃木恋」が600万ダウン ロードを超えております。その他には、韓国のPOPアイドルグループ「TWICE」の公式アプリゲームである 「TWICE-GO! GO! Fightin’-」のプロモーション活動などの支援を行っております。 以上の結果、総合エンターテインメント事業の業績は、売上収益994百万円(前年同四半期は売上収益44百万円)、 セ