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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.81 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥434.9M | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥698.4M | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥1.23B | GREEN |
| Advances Received | ¥148.6M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥153.2M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥3.83B | GREEN |
| Current Assets | ¥4.88B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥978.1M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥100.0M | GREEN |
| Investment Securities | ¥670.6M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥792.0M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥171.7M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥717.2M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥1.84B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥47.9M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥1.23B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥100.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥6.72B | GREEN |
| Total Equity | ¥5.46B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥1.26B | GREEN |
| Trade Payables | ¥434.9M | GREEN |
| Trade Receivables | ¥698.4M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間におきましては、本年4月に統一地方選挙が実施されるとともに、7月に参議院選挙が実施されたことから、一部公共事業関連を中心に予算執行が停滞する傾向が見受けられ、関連する市場のお客様の購買意欲に影響を与える環境にありました。また、昨年11月より、準天頂衛星による高精度位置情報の配信が本運用として開始されておりますが、公共測量などの実務現場において本格的な利活用に至るには、しばらく時間を要する環境にあります。一方、自動運転技術を用いた自動走行に関する事業分野では、自治体、交通事業者等を主体とした実証実験が計画されるとともに、MaaS(Mobility as a Service)と呼ばれるサービスの提供に向け、異業種間の連携も活発に行われております。 こうした状況の中で当社グループは、中期経営計画2年目の年間目標達成に向けて、当第1四半期連結累計期間では新たな受注案件の発掘時期として、「第2回建設・測量 生産性向上展(CSPI-EXPO)」、「自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」のような大規模展示会から、全国の販売店様が開催するプライベート展示会まで、多くのイベントへ積極的に出展いたしました。当社最新製品がお客様の生産性向上に大きく貢献できる点をPRするとともに、自動運転関連事業分野における高精度三次元地図の作製実績、及び累計で100箇所以上に及ぶ自動運転実証実験の実績などをPRし、業界・業種を問わず多くの事業者との新たな取引を目指した活動を行ってまいりました。 前年同期との比較につきましては、以下の通りとなります。A)自社ソフトウェアに関連する事業は、当社主力商品である「Wingneo」のライセンス販売において、前年同期に一部OSの不具合に起因して生じた特需により売上高が伸長した反動により、前年同期の実績を下回りました。B)MMS計測車両販売は、当第1四半期連結累計期間までに受注した複数の案件において、第2四半期以降に納品となるため、前年同期の実績と比較して、売上の計上時期に差異が発生しました。前連結会計年度においては、第1四半期に複数の案件の売上を計上いたしましたが、当連結会計年度においては、第2四半期以降での計上を見込んでおります。C)高精度三次元地図整備は、大型受注案件における当第1四半期連結累計期間の納品数量が前年同期と比較し減少いたしましたが、当連結会計年度においては、前連結会計年度と同水準の売上を見込んでおります。併せて、当社グループ内における生産体制の強化を進め、業務の再委託を抑制したことにより、外注費が減少し、利益面での改善が進みました。D)自動走行システムの販売は、前連結会計年度においては、第1四半期で売上の計上がなされた案件がありましたが、当連結会計年度においては、第2四半期以降での売上の計上を見込んでおります。E)今後の事業活動拡大や利益確保に向けた必要な投資を行った結果、人件費及び研究開発費が増加したことにより、販売管理費は前年同期の実績を上回る状況で推移しております。人件費は、近年積極的に人財投資を行ったことに伴う人員増から増加したものでありますが、すでに事業活動の中で好影響が現れております。また、研究開発費については、計画に基づく新たなソフトウェアの開発を推進するため、積極的に投資を行ったものであります。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は730百万円(前年同期比18.8%減)、営業利益は89百万円(前年同期比43.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65百万円(前年同期比38.1%減)となりました。 なお、当第1四半期連結会計期間において、自動走行関連に係るシステムや請負など新規事業分野への進出に向け体制強化を図り、より適切な意思決定を行うことを目的に、「G空間ソリューション事業」に含めておりました自動走行関連に係る事業を中心とした「新規事業」を新たなセグメントとして設けることと致しました。その結果、報告セグメントを「測地ソリューション事業」と「G空間ソリューション事業」の2区分から、「測地ソリューション事業」、「G空間ソリューション事業」及び「新規事業」の3区分に変更しております。 報告セグメントに属する主要な製品及びサービスは次の通りであります。 報告セグメント主要な製品等測地ソリューション事業測量土木関連ソフトウェア及び保守サービス、三次元点群処理ソフトウェア、測量計測機器、その他関連ハードウェア 等G空間ソリューション事業MMS計測機器及び関連製品、MMSを用いた三次元計測・解析業務の請負、高精度三次元地図データベース構築業務の請負、衛星測位に係るサービス、その他関連ハードウェア 等新規事業自動走行関連に係るシステム構築、自動走行関連に係る実証実験業務の請負 等 セグメント別においては、次の通りであります。①測地ソリューション事業 測地ソリューション事業におきましては、当社グループの主力製品である「WingneoINFINITY」の最新バージョンを、当該製品のサポートサービスの一つとして、対象となるサポートサービスに加入しているお客様に対し、当第1四半期連結累計期間にお届けしたことにより、当該役務の完了に応じた収益を計上することができました。一方で本年4月の統一地方選挙、本年7月の参議院選挙がお客様の設備投資活動に対して影響するとともに、前連結会計年度において「WingneoINFINITY」が動作するパソコンの一部OS