Filings/4544/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥24.38GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.57GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥9.24BGREEN
Accounts Payable — Other¥6.66BGREEN
Accounts Receivable¥32.64BGREEN
Accumulated Deficit¥79.55BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥105.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥17.51BGREEN
Cash & Equivalents¥17.59BGREEN
Current Assets¥77.33BGREEN
Current Liabilities¥48.07BGREEN
Goodwill¥1.57BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥15.46BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥28.30BGREEN
Investment Securities¥13.96BGREEN
Investments and Other Assets¥41.98BGREEN
Long-term Debt¥28.30BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.50BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥57.95BGREEN
Non-Current Assets¥117.82BGREEN
Provision for Bonuses¥4.97BGREEN
Retained Earnings¥79.55BGREEN
Short-term Debt¥15.46BGREEN
Total Assets¥195.22BGREEN
Total Equity¥110.66BGREEN
Total Liabilities¥84.57BGREEN
Trade Payables¥9.24BGREEN
Trade Receivables¥32.64BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況①経営成績の状況当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦をはじめとする通商問題の動向等によって、先行き不透明な状況が続いております。わが国においては、外需の下げ止まりと雇用・所得環境の改善や個人消費の持ち直し等による内需の拡大により、景気の緩やかな回復が続いております。臨床検査業界におきましては、引き続く価格下落圧力及び同業他社との競争激化を反映して、厳しい事業環境が継続しております。このような環境のなか、当社グループといたしましてはさらなる成長を遂げるため、既存事業の強化をはじめ、新規事業の育成を開始するなど、経営諸施策に積極的に取り組んでまいりました。これらの結果といたしまして、当第2四半期連結累計期間の売上高は93,480百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。臨床検査薬事業において日赤事業の契約終了による減収影響があったものの、受託臨床検査事業における新規獲得顧客及び遺伝子関連検査をはじめとした特殊検査の新規項目等による増収、滅菌関連事業における契約価格の見直し及び設備機器や消耗品等の販売が伸長したこと、また、新規育成事業及びその他において2019年2月に買収した株式会社セルメスタの業績が寄与したこと等から、結果として増収となりました。利益面では、前第2四半期連結累計期間において施設環境改善、業務効率化、コンサルティング費用等の一過性の費用が発生した影響があった一方、当第2四半期連結累計期間において減価償却費が増加したこと、臨床検査薬事業における日赤事業の契約が終了したこと及び大口顧客獲得に伴う先行費用が発生したこと等により、営業利益は5,758百万円(前年同四半期比18.0%減)、経常利益は4,526百万円(前年同四半期比22.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,544百万円(前年同四半期比43.1%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。 イ.受託臨床検査事業売上面では、開業医及び院内事業における新規獲得顧客及び遺伝子関連検査をはじめとした特殊検査等の新規項目の売上が貢献し、増収となりました。利益面では、減価償却費の増加及び中国展開のための費用が発生しましたが、前第2四半期連結累計期間に一過性の費用が発生した影響等により増益となりました。これらの結果、売上高は59,637百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益は3,141百万円(前年同四半期比33.4%増)となりました。 ロ.臨床検査薬事業ルミパルス事業においては、欧州をはじめとした海外での売上が伸長した一方、国内における日赤事業の契約終了等の影響により減収となりました。OEM・原材料事業は、堅調に推移しました。利益面では、前第2四半期連結累計期間に一過性の費用が発生した影響があった一方、日赤事業の契約が終了したこと及び大口顧客獲得に伴う先行費用が発生したこと等により減益となりました。これらの結果、売上高は20,004百万円(前年同四半期比10.3%減)、営業利益は3,250百万円(前年同四半期比33.9%減)となりました。 ハ.滅菌関連事業売上面では、契約価格の見直し及び設備機器や消耗品等の販売が伸長したこと等によって増収となりました。利益面では、契約価格の見直し等により増益となりました。これらの結果、売上高は10,132百万円(前年同四半期比10.3%増)、営業利益は944百万円(前年同四半期比98.5%増)となりました。ニ.新規育成事業及びその他売上面では、在宅・福祉用具事業の伸長及び2019年2月に買収した株式会社セルメスタの業績が寄与したこと等により増収となりました。利益面では、各事業への先行費用が発生し減益となりました。これらの結果、売上高は3,706百万円(前年同四半期比23.8%増)、営業損失は407百万円(前年同四半期は営業利益130百万円)となりました。 ②財政状態の状況当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ6,011百万円減少し、195,223百万円となりました。その主な要因は、流動資産その他の増加4,763百万円、無形固定資産その他の増加2,933百万円、有形固定資産その他(純額)の増加1,501百万円、投資その他の資産その他の増加959百万円、建物及び構築物(純額)の増加792百万円、土地の増加655百万円があった一方、現金及び預金の減少16,101百万円、受取手形及び売掛金の減少1,508百万円があったためであります。当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ3,694百万円減少し、84,566百万円となりました。その主な要因は、固定負債その他の増加1,373百万円及び流動負債その他の増加1,316百万円があった一方、長期借入金の減少2,103百万円、未払金の減少1,216百万円、支払手形及び買掛金の減少1,158百万円、賞与引当金の減少1,079百万円及び1年内返済予定の長期借入金の減少1,015百万円があったためであります。当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ2,317百万円減少し、110,656百万円となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益2,544百万円があった一方、配当金の支