Filings/4337/DISCLOSURE

ぴあ株式会社 DISCLOSUREInternal Control Reports

Period 2026-06-18 · filed 2026-06-18

Source document

Loading document…
Sections1

Loading sections…

Sections in this filing

内部統制報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)

【表紙】 【提出書類】 内部統制報告書 【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の4第1項 【提出先】 関東財務局長 【提出日】 2026年6月18日 【会社名】 ぴあ株式会社 【英訳名】 PIA CORPORATION 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 矢内 廣 【最高財務責任者の役職氏名】 専務取締役コーポレート担当  吉澤 保幸 【本店の所在の場所】 東京都渋谷区東一丁目2番20号 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) EDINET提出書類 ぴあ株式会社(E03379) 内部統制報告書 1/2 1【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】  代表取締役社長矢内廣及び専務取締役コーポレート担当吉澤保幸は、当社の財務報告に係る内部統制の整備及び運 用に責任を有しており、企業会計審議会の公表した財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に 係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準に示されている内部統制の基本的枠組みに準拠して財務報告に係る内 部統制を整備及び運用している。  なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的を合理 的な範囲で達成しようとするものである。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全に は防止又は発見することができない可能性がある。 2【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】  財務報告に係る内部統制の評価は、当連結会計年度の末日である2026年3月31日を基準日として行われており、評 価に当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠した。  本評価においては、連結ベースでの財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の評価を 行った上で、その結果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定している。当該業務プロセスの評価において は、選定された業務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別し、当該 統制上の要点について整備及び運用状況を評価することによって、内部統制の有効性に関する評価を行った。  財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、会社並びに連結子会社及び持分法適用会社について、財務報告の信頼性 に及ぼす影響の重要性の観点から必要な範囲を決定した。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性は,財務報告に対 する金額的及び質的影響並びにその発生可能性を考慮して決定しており、会社を対象として行った全社的な内部統制 の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲を合理的に決定した。なお、連結子会社9社及び持分 法適用会社6社については、金額的及び質的重要性の観点から僅少であると判断し、全社的な内部統制の評価範囲に 含めていない。  業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、連結グループ内での事業規模と影響度を考慮した結果、事業 拠点の重要性を判断する指標として税引前当期純利益よりも売上高の方が適していると判断した(指標は前年度の連 結ベースの数値を基本に当年度の業績予想も踏まえて決定)。全社的な内部統制の評価結果は良好であると判断した ため、各事業拠点の売上高(連結会社間取引消去後)の金額が高い拠点から合算していき、連結売上高のおおむね3 分の2程度に達している事業拠点を「重要な事業拠点」とした。選定した重要な事業拠点においては、音楽・スポー ツ・演劇・映画・各種イベント等のチケットの販売を中心に事業活動を営んでいることを鑑み、企業の事業目的に大 きく関わる勘定科目として売上高、売掛金、売上原価及び買掛金に至る業務プロセスを評価の対象とした。  さらに、当社の事業内容及びリスク評価に基づき、選定した重要な事業拠点にかかわらず、それ以外の事業拠点を も含めた範囲について、重要な虚偽記載の発生可能性が高く、見積りや予測を伴う重要な勘定科目に係る業務プロセ スやリスクが大きい取引を行っている事業又は業務に係る業務プロセスとして、税金・税効果プロセス、減損損失プ ロセス、有価証券評価プロセス、並びに貸倒引当金、退職給付引当金、賞与引当金等に関する計上プロセス等を追加 した。 3【評価結果に関する事項】  上記の評価の結果、当連結会計年度末日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断した。 4【付記事項】  該当事項なし。 5【特記事項】  該当事項なし。 EDINET提出書類 ぴあ株式会社(E03379) 内部統制報告書 2/2