Filings/3993/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥4.05GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.93GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥1.49BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥1.9MGREEN
Cash & Equivalents¥4.51BGREEN
Current Assets¥4.98BGREEN
Current Liabilities¥460.5MGREEN
Goodwill¥77.5MGREEN
Investment Securities¥1.46BGREEN
Investments and Other Assets¥1.56BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥184.6MGREEN
Non-Current Assets¥2.10BGREEN
Retained Earnings¥1.49BGREEN
Total Assets¥7.09BGREEN
Total Equity¥6.58BGREEN
Total Liabilities¥509.2MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 業績の状況 当社グループは、「未来のソフトウエアを形にする」をミッションに掲げ、主に自然言語処理、画像認識、機械 学習/深層学習技術に関わるアルゴリズムソリューションを展開しております。 当第3四半期連結累計期間における当社グループの属する人工知能(AI)技術領域では、アルゴリズムの活用によ る既存ソフトウエアの高度化、効率化を目指すニーズの高まりを受け、市場環境は良好な状況が続いております。 こうした環境の中で、更に成長を加速すべく、顧客に提供するアルゴリズムの精度向上およびラインアップの拡 充を進めるとともに、アルゴリズムを提供する業界および顧客を拡張すべく、優秀なエンジニア人材の確保や経営 基盤の強化、研究開発の一段の加速を通じて事業領域を強化・拡大しております。 また、将来の市場成長性が高いと考えられるモビリティMaaS、Cloud Intelligence、Financial Intelligence、 Machine Intelligence等の特定領域においては、アルゴリズム提供形態およびビジネスモデルを進化させるべく重 点的な取り組みを開始しております。モビリティMaaS事業領域においては、当社が設立した特別目的会社(SPC) を通じて、駐車場機器の製造販売・駐車場運営事業を通じ、IoT機器を日本全国に配置しリアル空間のデータをクラ ウドに繋げる株式会社アイドラの全株式を取得することにいたしました。モビリティMaaS領域において、IoT端末 による情報収集から顧客への製品・サービス提供までのバリューチェーンを垂直統合することで、アルゴリズムが 提供する付加価値を最大化させることを目的としています。 同時に成長戦略の一環として、足元において顧客へ提供するアルゴリズムを開発するのみならず、中長期に販売 拡大が期待されるアルゴリズムソフトウエアを開発するエンジニア数を増加させております。 引き続き優秀な人材 の採用を積極的に進めており、当第3四半期末時点における従業員数は連結95名(子会社役員含む)となっており ます。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,683,776千円(前年同四半期比55.9%増)、営業利益は554,265千円(前年同四半期比23.4%増)、経常利益は527,726千円(前年同四半期比19.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は359,468千円(前年同四半期比28.5%減)となりました。 なお、当社グループは「アルゴリズムライセンス事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 (2) 財政状態の分析① 資産の状況(流動資産)当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ732,159千円減少し、4,981,142千円となりました。これは主として現金及び預金が860,668千円減少したことによるものであります。(固定資産)当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,096,740千円増加し、2,101,893千円となりました。これは主として投資有価証券が854,546千円増加したことによるものであります。 ② 負債の状況(流動負債)当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ54,617千円減少し、460,491千円となりました。これは主として未払法人税等が161,582千円減少したことによるものであります。 ③ 純資産の状況当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ382,064千円増加し、6,583,421千円となりました。これは主として利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益により359,468千円増加したことによるものであります。 (3) 研究開発活動当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6,487千円であります。