Filings/3950/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥56.21GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.68GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥12.19BGREEN
Accounts Receivable¥18.72BGREEN
Accumulated Deficit¥52.19BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥28.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥6.70BGREEN
Cash & Equivalents¥20.14BGREEN
Construction in Progress¥109.0MGREEN
Current Assets¥51.50BGREEN
Current Liabilities¥22.15BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥52.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥51.0MGREEN
Investment Securities¥8.38BGREEN
Investments and Other Assets¥10.10BGREEN
Long-term Debt¥51.0MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥5.15BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥3.65BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥20.55BGREEN
Non-Current Assets¥30.82BGREEN
Provision for Bonuses¥310.0MGREEN
Retained Earnings¥52.19BGREEN
Short Term Investments¥9.70BGREEN
Short-Term Investment Securities¥9.70BGREEN
Short-term Debt¥52.0MGREEN
Total Assets¥82.33BGREEN
Total Equity¥55.89BGREEN
Total Liabilities¥26.43BGREEN
Trade Payables¥12.19BGREEN
Trade Receivables¥18.72BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)業績の状況当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益が堅調に推移し、雇用環境の改善を背景に全体の景況感も底堅く推移しました。しかし、物流費や原材料価格の高騰によるコストの増加も継続している状況です。海外では、米国経済は堅調に推移しましたが、米中の貿易摩擦は長期化の様相を呈しており、世界経済への影響が懸念され、未だ先行きは不透明な状況です。このような状況の中、当社は「変化を仕掛け 新たな挑戦」をスローガンに掲げ、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は442億84百万円(前年同期比5.3%増加)、営業利益は25億95百万円(前年同期比3.7%減少)、経常利益は27億54百万円(前年同期比3.7%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億4百万円(前年同期比6.4%減少)となりました。 セグメントの業績は次の通りであります。 ① 紙加工品事業 当第2四半期連結売上高の63.3%を占めるこの部門では、紙袋(対連結売上高構成比30.8%)は、国内専門店向けの販売が堅調に推移したことや、ザ・パックアメリカコーポレーションと特百嘉包装品貿易(上海)有限公司の売上も好調に推移した結果、同上売上高は136億27百万円(前年同期比3.8%増加)となりました。 紙器(同上構成比18.8%)は、食品用パッケージの販売が好調に推移したことや、昨年4月に取得したカンナル印刷株式会社の業績が加わったことにより、同上売上高は83億8百万円(前年同期比14.2%増加)となりました。段ボール(同上構成比11.4%)は、eコマース市場向けの販売が堅調で、同上売上高は50億49百万円(前年同期比2.3%増加)となりました。印刷(同上構成比2.3%)は、株式会社京浜特殊印刷と日幸印刷株式会社の販売が好調に推移し、同上売上高は10億39百万円(前年同期比6.4%増加)となりました。以上により、この部門の売上高は280億25百万円(前年同期比6.5%増加)となりましたが、物流費や原材料価格の高騰により、営業利益は20億28百万円(前年同期比3.0%減少)となりました。 ② 化成品事業 当第2四半期連結売上高の20.7%を占めるこの部門では、紙おむつ用製品の販売が好調に推移したことや、ザ・パックアメリカコーポレーションの売上も好調に推移し、同部門の売上高は91億85百万円(前年同期比3.6%増加)となり、営業利益は4億10百万円(前年同期比12.9%増加)となりました。 ③ その他当第2四半期連結売上高の16.0%を占めるこの部門では、カンナル印刷株式会社の販促品の売上が加算され、同部門の売上高は70億73百万円(前年同期比3.0%増加)となりましたが、営業利益は5億85百万円(前年同期比5.3%減少)となりました。 (2)財政状態の分析当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ41億67百万円減少し、823億27百万円となりました。これは主に「現金及び預金」27億54百万円の増加、「受取手形及び売掛金」58億65百万円・「投資有価証券」10億61百万円の減少によるものです。当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ32億84百万円減少し、264億34百万円となりました。これは主に「支払手形及び買掛金」29億34百万円・「電子記録債務」4億12百万円の減少によるものです。当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ8億82百万円減少し、558億93百万円となりました。これは主に「利益剰余金」13億14百万円の増加、「自己株式」20億41百万円の取得等によるものです。 (3)キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前第2四半期連結累計期間に比べて6億65百万円(3.4%)増加し、201億36百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上が26億58百万円となり、仕入債務の減少33億36百万円等があった一方、売上債権の減少58億42百万円等により47億75百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は50億円の収入)となりました。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却による収入20億円等があった一方、有価証券の取得による支出25億万円、投資有価証券の取得による支出1億14百万円等により10億14百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は31億71百万円の支出)となりました。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出20億49百万円、配当金の支払額4億90百万円等により27億90百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は15億72百万円の支出)となりました。 (4)経営方針・経営戦略等当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (5)事業上及び財務上の対処すべき課題当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。 なお、当社は財務及び事業