Filings/3054/INTERIM

HYPER Inc. INTERIM

Period 2019-06-30 · filed 2019-08-09

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KPIsSections15

Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥4.59GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.41GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Receivable¥3.19BGREEN
Accumulated Deficit¥2.14BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥9.6MGREEN
Cash & Equivalents¥2.14BGREEN
Current Assets¥6.12BGREEN
Current Liabilities¥3.76BGREEN
Goodwill¥131.7MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥378.7MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥112.0MGREEN
Investment Securities¥98.4MGREEN
Investments and Other Assets¥286.7MGREEN
Long-term Debt¥112.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥22.2MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥45.8MGREEN
Non-Current Assets¥616.2MGREEN
Provision for Bonuses¥82.8MGREEN
Retained Earnings¥2.14BGREEN
Short-term Debt¥378.7MGREEN
Total Assets¥6.73BGREEN
Total Equity¥2.81BGREEN
Total Liabilities¥3.93BGREEN
Trade Receivables¥3.19BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 (a)経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産の弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調で推移しました。一方、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響など、先行き不透明な要素もみられました。 当社グループが属するコンピュータ販売業界におきましては、スマートフォンやタブレット端末の利活用などにより個人向け市場のパソコン出荷台数は縮小傾向にあるものの、パソコンの買い替え需要が引き続き発生したことや働き方改革の影響などもあり、法人向けパソコン市場の出荷台数は、引き続き増勢基調で推移いたしました。 このような環境のもと、当社グループにおきましては、顧客ニーズが高まるセキュリティ関連事業への継続的な先行投資や将来の事業基盤強化のため、ストックビジネス拡大による収益力の向上に注力してまいりました。また、当社独自の在庫販売戦略を継続しつつ、エンドユーザーへの販売強化や各メーカーとの協業を図ることなどにより、粗利の確保に努めてまいりました。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,848,107千円(前年同四半期比15.2%増)、経常利益は282,524千円(前年同四半期比16.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は175,033千円(前年同四半期比22.6%増)となりました。 各セグメント別の営業の概要は次のとおりであります。① ITサービス事業 法人向けコンピュータ市場においては、Windows7のサポート終了に伴うWindows10搭載機への入れ替え需要が引き続き発生したことや働き方改革の影響などもあり、パソコン出荷台数は大幅増加で推移しました。しかしながら、昨年度末より続くCPU不足を起因としたパソコンの供給不足もあり、市場におけるパソコンの調達が難しい状況は続いております。当社グループにおきましては、影響を受けていないメーカー製品への切替をするなど、状況に応じた在庫の調達を行いました。また、エンドユーザーへの販売を強化、間接販売から直接販売にシフトすることにより、販売機会を逃すことなく順調にパソコン販売台数を伸ばすことで、売上・粗利が増加いたしました。 その結果、売上高は8,404,310千円(前年同四半期比21.3%増)、営業利益は222,394千円(前年同四半期比1.3%増)となりました。 ② アスクルエージェント事業 既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大により売上高、営業利益が順調に推移しました。その結果、売上高は4,407,797千円(前年同四半期比4.8%増)、営業利益は58,337千円(前年同四半期比51.3%増)となりました。 ③ その他 当社グループは、就労移行支援事業及び放課後等デイサービス事業を3施設運営しております。職業訓練・就労支援に関するサービス及び児童・生徒の発達支援に関するサービスの提供を行っており、徐々に利用者数が増加しております。その結果、売上高は35,999千円(前年同四半期比85.1%増)、営業利益は1,260千円(前年同四半期:営業損失16,845千円)となりました。 (b)財政状態の分析 (総資産) 当第2四半期連結会計期間末における総資産合計は、前連結会計年度末と比べて451,490千円増加し、6,732,461千円となりました。 流動資産の残高は6,116,260千円となり、前連結会計年度末と比べ441,710千円の増加となりました。これは主に「売掛金」及び「商品」の増加によるものです。 固定資産の残高は616,200千円となり、前連結会計年度末と比べ9,780千円の増加となりました。これは主に「無形固定資産」は減少したものの「投資有価証券」が増加したことによるものです。 (負債) 当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べて308,510千円増加し、3,926,907千円となりました。 流動負債の残高は3,763,036千円となり、前連結会計年度末と比べ431,047千円の増加となりました。これは主に「買掛金」の増加によるものです。 固定負債の残高は163,870千円となり、前連結会計年度末と比べ122,536千円の減少となりました。これは主に「長期借入金」の減少によるものです。 (純資産) 当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は「利益剰余金」の増加等により、前連結会計年度末と比べ、142,980千円増加し、2,805,553千円となりました。この結果、自己資本比率は40.6%となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、2,138,301千円となりました。 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動により得られた資金は330,583千円(前年同四半期比735,495千円の資金増)となりました。これは主に、「売上債権の増減額」が減少したものの、「たな卸資産の増減額」及び「仕入債務の増減額」が増加したことによるものです。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動により使用した資金は83,626千円(前年同四半期比49,221千円の資金減)となりました。これは主に、「投資有価証券の取得による