Filings/2152/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥6.73B
Gross margin — GREEN32.8%
Operating margin — GREEN16.7%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥132.9MGREEN
Advances Received¥454.1MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥1.1MGREEN
Average Annual Salary¥4.9MGREEN
Average Employee Age¥33.60GREEN
Average Temporary Employees¥9.00GREEN
Average Tenure (Years)¥10.80GREEN
Cash Dividends Paid¥164.9MGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥434.4MGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥936400.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥5.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥1626000.00GREEN
EBITDA¥1.18BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.67GREEN
Gross Margin32.8%GREEN
Gross Profit¥2.21BGREEN
Interest Expense¥707,000GREEN
Investment Securities¥1.83BGREEN
Investments and Other Assets¥2.79BGREEN
Non-Current Assets¥3.31BGREEN
Non-Operating Expenses¥2.7MGREEN
Non-Operating Income¥25.0MGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥8.00GREEN
Operating Income¥1.12BGREEN
Operating Margin16.7%GREEN
Provision for Bonuses¥176.9MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.11GREEN
Revenue¥6.73BGREEN
Total Director Remuneration¥149.0MGREEN
Total Dividends Announced¥162.0MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.20GREEN
Total Shareholder Return¥2.13GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥6.29BGREEN
Current Assets¥6.57BGREEN
Current Liabilities¥1.23BGREEN
Total Assets¥9.88BGREEN
Total Equity¥6.65BGREEN
Total Liabilities¥3.23BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥179.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥54.5MGREEN
Free Cash Flow¥1.04BGREEN
Operating Cash Flow¥1.22BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(経営成績等の状況の概要) 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況(以下、「経営成績等」という。)の概要は次のとおりであります。(1)財政状態及び経営成績の状況当事業年度における当社を取巻く事業環境は、2019年10月から始まった幼児教育無償化の与える影響で子育て世代を中心に関心が高まり、主力の課外クラブの会員数も前事業年度末に対して増加しました。しかし、2020年2月以降には、新型コロナウイルス感染拡大による幼稚園・保育園・こども園の休園や外出自粛などの影響が大きな逆風となりました。このような事業環境を背景に、当事業年度における売上高は、6,729百万円(前期比1.1%減)、経常利益1,145百万円(前期比10.3%減)、当期純利益785百万円(前期比4.0%減)となりました。当事業年度の1株当たり当期純利益は67円73銭となりました。前事業年度における1株当たり当期純利益は69円46銭でした。セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。① 幼児体育指導関連事業正課体育指導の実施会場数は前事業年度末の1,132園から43園増加し、当事業年度末は1,175園となりました。また当事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,142カ所65,597名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,115カ所63,587名でした。課外体育指導の会員数は、前事業年度末の会員数に対して3.2%増加となっております。課外クラブの会員数は増加したものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、売上は減少したため、幼児体育指導関連事業に係る売上高は6,421百万円(前期比0.6%減)、セグメント利益は1,015百万円(前期比10.2%減)となりました。 ② コンサルティング関連事業コンサルティング契約件数は、前事業年度末の254件から、当事業年度末は245件となりました。コンサルティング契約件数は減少し、コンサルティング関連事業に係る売上高は308百万円(前期比10.3%減)セグメント利益は、107百万円(前期比14.7%減)となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末より255百万円減少し、6,292百万円(前期比3.9%減)となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度における営業活動の結果得られたキャッシュ・フローは、1,218百万円の収入となりました(前事業年度は934百万円の収入)。これは営業利益1,122百万円、減価償却費54百万円、運転資本の変動387百万円、税金等の支出474百万円等に因るものです。(投資活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度における投資活動の結果使用したキャッシュ・フローは、102百万円の支出となりました(前事業年度は60百万円の支出)。これは設備投資110百万円の支出、敷金の償却10百万円等に因るものです。(財務活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度における財務活動の結果使用したキャッシュ・フローは、1,371百万円の支出となりました(前事業年度は117百万円の支出)。これは、社債の償還による支出300百万円、自己株式の取得による支出906百万円及び配当金の支払による支出164百万円に因るものです。 (3)生産、受注及び販売の状況当社は幼児体育指導を主たる事業としているため、生産実績及び受注状況は記載しておりません。販売実績当事業年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)前年同期比(%)幼児体育指導関連事業(千円)6,421,35899.4コンサルティング関連事業(千円)308,38089.7合計(千円)6,729,73898.9 (注) 本表の金額には、消費税等は含まれておりません。 (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。 ①当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容1)当事業年度の経営成績等a. 財政状態 (単位:百万円) 2019年3月期2020年3月期増減資産の部10,2849,877△407負債の部3,1593,22667純資産の部7,1256,650△474 当事業年度末における総資産残高は9,877百万円となっており、前事業年度末に対して407百万円の減少となりました。流動資産については、前事業年度末に対して241百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が255百万円減少したためです。固定資産については、前事業年度末に対して165百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価額の減少272百万円、繰延税金資産が104百万円増加したためです。 当事業年度末における負債残高は3,226百万円となっており、前事業年度末に対して67百万円の増加となりました。流動負債については、前事業年度末に対して14百万円の減少となりました。これは主に、社債の償還による減少300百万円、買掛金43百万円、未払金78百万円、未払法人税等が99百万円減少する一方、前受金が450百万円、未払消費税等が30百万円、預り金が27百万円増加したためです。固定負債については、前事業