Filings/4116/INTERIM

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Headline metrics
RevenueGREEN¥61.72B
Gross marginGREEN21.3%
Net incomeGREEN¥3.76B
Net marginGREEN6.1%
Operating marginGREEN6.6%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Revenue¥61.72BGREEN
Gross Margin21.3%GREEN
Operating Margin6.6%GREEN
Net Margin6.1%GREEN
Gross Profit¥13.16BGREEN
Net Income¥3.76BGREEN
EBITDA¥6.63BGREEN
Income Tax Expense¥1.67BGREEN
EPS Diluted¥219.27GREEN
Interest Expense¥139.0MGREEN
Non-Operating Income¥821.0MGREEN
Non-Operating Expenses¥436.0MGREEN
Cost Of Revenue¥48.56BGREEN
Selling General & Admin Exp¥9.05BGREEN
Interest and Investment Income¥185.0MGREEN
Operating Income¥4.10BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.65GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Total Assets¥197.33BGREEN
Current Assets¥108.43BGREEN
Current Liabilities¥47.52BGREEN
Total Liabilities¥66.10BGREEN
Total Equity¥131.23BGREEN
Retained Earnings¥93.13BGREEN
Cash & Equivalents¥19.97BGREEN
Long-term Debt¥8.32BGREEN
Short-term Debt¥11.38BGREEN
Accumulated Deficit¥93.13BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥11.38BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥8.32BGREEN
Non-Current Assets¥88.90BGREEN
Investment Securities¥20.64BGREEN
Provision for Bonuses¥1.93BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥3.39BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥15.91BGREEN
Investments and Other Assets¥39.16BGREEN
Buildings and Structures (Net)¥19.90BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥101.0MGREEN
Accounts Receivable¥51.77BGREEN
Inventory¥33.29BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥47.83BGREEN
Accounts Payable¥27.03BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Operating Cash Flow¥2.66BGREEN
Capital Expenditures¥2.47BGREEN
Investing Cash Flow-¥1.14BGREEN
Depreciation & Amortization¥2.53BGREEN
Free Cash Flow¥191.0MGREEN
Financing Cash Flow-¥2.07BGREEN
Cash Dividends Paid¥1.54BGREEN

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BasicPolicyRegardingControlOfCompanyTextBlock

(6)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針当中間連結会計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。なお、会社法施行規則第118条第3号に定める「株式会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針」(以下「会社の支配に関する基本方針」といいます。)の内容は以下のとおりであります。 1.会社の支配に関する基本方針創業者 高橋 義博の「自分の生活が好きな色彩によって包まれたいと思うのが私たちの念願」との言葉にもありますように、世界中の「もっと自由に彩りたい」という願いをかなえるために、当社グループは彩りを提供することから始まり、「より便利な」「より安全な」機能を持った素材をさまざまな分野に提供し、社会やお客様の願いに応えております。お客様の具体的な「ニーズ」及びオープンイノベーションでの共同開発や知財戦略に基づく新技術創出などによる「シーズ」に応えるために、これまで培ってまいりました1 有機無機合成・顔料処理技術、2 分散加工技術、3 樹脂合成技術の3つのコア技術をさらに一層深化させ、お客様の製品を通じて、ESGなどの社会的なニーズに継続的に貢献してまいることにしております。中期経営計画では、新規発展分野として①IT・エレクトロニクス 機能性材料、②ライフサイエンス・パーソナルケアを、継続発展分野として③モビリティ、④環境配慮型パッケージングをターゲット市場に定めて開発テーマの中心に置き、資金と人財を積極的に投入し、技術主導による競争優位性の確保を目的とした「技術オリエンテッド」体制を構築し、色材、機能材、合成樹脂、天然物由来高分子など多岐にわたった製品を生産することにより、自動車・電気機器・建材などの部品から日常生活に関連する繊維・パッケージ・情報関連素材まで広範囲な製品に利用・活用されております。当社では、このような会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、企業理念、企業価値の源泉を十分に理解し、当社をご支持くださる多数のステークホルダーとの信頼関係の下に、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保、向上させる者でなければならないと考えております。当社株主の在り方は、当社株式の市場における自由な取引を通じて決定されるものであり、当社の支配権の移転を伴う大規模な買付提案等がなされた場合であっても、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に資するものであれば、一概に否定するものではなく、これに応じるか否かのご判断も、最終的には株主の皆様のご意思に基づき行われるべきものと理解しております。しかしながら、近年の資本市場における株式の大規模な買付行為や買付提案の中には、その目的が当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうことが明白であるもの、当社や株主の皆様に対して買付けに係る内容及び代替案等を検討するための十分な時間や情報を提供しないもの、買付けに応じることを株主の皆様に強要するような仕組みを有するもの、買付条件が不適切であるもの等々、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも想定されます。このような大規模な買付行為や買付提案を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として適切でないと考えております。 2.会社の支配に関する基本方針の実現に資する取組み当社は、1931年に顔料の製造・販売を目的に創業し、プラスチック時代の幕開けとなった1940年代半ばより、国産化・自社開発に拘りながらプラスチック製品の着色化に貢献、また合成繊維の誕生に合わせて化・合成繊維の原液着色の技術を開発しました。1970年代より海外市場へ展開し、日本企業の海外進出に合わせ、エリアを拡大してまいりました。創業以来培ってきました技術の継承と新規分野の研究開発を背景に、材料特性を熟知した素材メーカーとして、カラー化時代の先取りと様々なユーザーニーズに応える分散・加工等の基本技術と応用展開の結実として、現在、プラスチック用着色剤、印刷インキ、合成樹脂に加えて時代の要請に即した機能性付与製品や情報記録関連の製品、環境配慮型製品まで多様な製品ラインナップを擁し、広範な業界の多数のお取引先から厚い信頼を得ております。このように、当社は創業以来蓄積してきた1 有機無機合成・顔料処理技術、2 分散加工技術、3 樹脂合成技術の3つのコア技術を企業価値の源泉とし、お客様を通じて得られる「ニーズ」やオープンイノベーションでの共同開発や知財戦略に基づく新技術創出などによる「シーズ」に応えるために、3つのコア技術に一層の磨きをかけて、今後も、品質・コスト競争力とブランドの向上に着実に努め、株主の皆様、取引先の皆様、従業員、さらには地域社会等との長年に亘る信頼関係を構築しております。当社においてその価値の源泉となるものは、創業以来蓄積されてきた技術力、開発力、個々の従業員がその持ち場で地道に積み上げてきた豊富な経験、スキル、ノウハウであり、それらを伸ばして、着実に伝承していく企業風土、文化、経営方針であるものと確信しております。そして、環境や時代の変化に応じて、この企業価値の源泉に真摯に向き合い、改めて研鑽し合うことで、一層の輝きを引き出し、その結果として、企業価値も高まり、ひいては、株主のみならず、取引先、従業員、地域社会等、当社をとりまく全ての方にとっての価値が最大化できるものと考えております。 また、当社は、2024年4月より取り組んでおります3か年中期経営計画「明日への変革 2027」(以下、「本中期経営計画」といいます。)において、当社の置かれている経営環境や社会的課題を踏まえ、持続的成長と中長期的な企業価値の創出のための以下の項目