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Income flow
current_ratio_low| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.44 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥701.8M | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥1.76B | GREEN |
| Advances Received | ¥817.9M | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥6.2M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥2.56B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥834.1M | GREEN |
| Current Assets | ¥1.29B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥3.25B | GREEN |
| Goodwill | ¥143.4M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥1.44B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥743.5M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥2.05B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥743.5M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥187.8M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥3.94B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥6.17B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥37.0M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥1.76B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥1.44B | GREEN |
| Total Assets | ¥7.46B | GREEN |
| Total Equity | ¥3.26B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥4.20B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営成績の分析当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益の拡大を背景に、雇用・所得環境の改善がみられ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、海外経済については、米中貿易摩擦の影響や中国を始めとするアジア新興国の経済の先行き等、不確実性に留意が必要な状況が続いております。 学習塾業界におきましては、少子化による市場の縮小や家庭内における教育費の抑制が続く中で、2020年の教育改革を控え、新規参入組も相まって企業間競争に一層拍車がかかっております。また、業界の再編成が顕著化し、業界としての注目度も高まってきております。 このような状況の中、当社グループは、学齢人口の増加が続いている東京都内及び近郊エリアに、「ena」(集団授業)、「個別ena」(個別指導)を中心とする進学塾を展開し、生徒・保護者様のニーズに応えられる教育環境を築いてまいりました。一方で、首都圏の私立大学の定員厳格化や、2020年の教育改革の不透明感による不安の高まりを受けて、首都圏では私立中高受験需要が高まる状況になっております。このような状況を受け、特に人気が上昇している都立中高一貫校対策の更なる充実を図るとともに、生徒・保護者様のニーズにきめ細かく応えることのできる学習指導に取り組んでまいりました。 収益面におきましては、東京都をドミナントエリアと定めた立地戦略の中で、新規出校により東京東部及び北部の校舎数が増加し、都立中高一貫校の合格実績が躍進を続けていることや各種施策の効果も相まって、前年同四半期と比較して生徒数が堅調に推移し、売上高の増加に寄与いたしました。 費用面におきましては、効果的な広告宣伝活動の見直しに取り組みましたが、従業員の増加に伴う人件費や新規出校に伴う家賃等の増加により、費用全体としては前年同四半期と比較して増加いたしました。 これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,060百万円(前年同四半期比6.9%増)、営業損失は155百万円(前年同四半期は221百万円の営業損失)、経常損失は138百万円(前年同四半期は202百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は125百万円(前年同四半期は170百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。 なお、当社グループの主要事業である教育事業では、新学期がスタートする第1四半期は生徒数が最も少なく、受験期を迎える第3四半期で生徒数が最も増す傾向にあります。また、春期、夏期、冬期の季節講習が実施される時期に売上高が増大し、その一方で校舎運営費用(人件費、家賃等)は固定的に発生することから第1四半期では営業損失の計上となっております。しかしながら、第2四半期以降、夏期、冬期講習等の収入により利益を確保していく収益構造となっており、業績は予定どおり順調に推移しております。 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、セグメント別の売上高はセグメント間の内部取引消去前の金額によっております。 ① 教育事業小中学生部門につきましては、季節講習生及び小学生が好調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。 個別指導部門につきましては、生徒数が回復し好調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。 大学受験部門につきましては、生徒数が低調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して減少いたしました。 看護・医療系受験部門「ena新宿セミナー」につきましては、生徒数が好調に推移したこと及び生徒一人当たりの単価が増加したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。 芸大・美大受験部門「ena新宿美術学院」につきましては、前年度と比べ生徒数が横ばいで推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して微減となりました。 海外校舎を主に展開するGAKKYUSHA USA グループ(GAKKYUSHA U.S.A.CO.,LTD.、GAKKYUSHA CANADA CO.,LTD.、GAKKYUSHA SINGAPORE PTE.LTD.及び株式会社学究社帰国教育)につきましては、生徒数が好調に推移したことにより、売上高は前年同四半期と比較して増加いたしました。 これらの結果、売上高は1,973百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。 ② 不動産事業不動産事業につきましては、前第3四半期連結会計期間以降、国立の校舎に隣接する中古マンションを購入したこと及び久米川校の建替えによる賃貸用マンションが完成したことにより、賃貸収入は前年同四半期と比較して大幅に増加いたしました。 これらの結果、売上高は17百万円(前年同四半期比162.8%増)となりました。 ③ その他インターネットによる受験、教育情報の配信サービス事業につきましては、広告関連売上については、前年度と比較し一般企業等法人からの売上は増加しましたが、学校法人からの売上に関してはほぼ横ばいで推移したため前年同四半期と比較して微増となりました。受託開発関連の売上については、一般企業等法人からの受注が増加したため前年同四半期と比較して大幅に増加いたしました。また、ネットワーク広告売上については、媒体改善・広告枠の最適化を行ったものの、市況の変化等による単価の下落により前年同四半期と比較して減少いたしました。 これらの結果、売上高は89百万円(前年同四半期比11.8%増)となりました。 (2) 財政状態の分析(資産)流動資産は、前連結会計