Filings/9672/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥42.33GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.71GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥296.0MGREEN
Accumulated Deficit¥46.92BGREEN
Cash & Equivalents¥6.77BGREEN
Construction in Progress¥535.2MGREEN
Current Assets¥12.77BGREEN
Current Liabilities¥4.51BGREEN
Goodwill¥47.4MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.04BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥17.50BGREEN
Inventory¥152.2MGREEN
Investment Securities¥2.70BGREEN
Investments and Other Assets¥4.25BGREEN
Long-term Debt¥17.50BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥3.30BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.12BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥70.94BGREEN
Non-Current Assets¥77.68BGREEN
Provision for Bonuses¥48.7MGREEN
Retained Earnings¥46.92BGREEN
Short Term Investments¥1.84BGREEN
Short-Term Investment Securities¥1.84BGREEN
Short-term Debt¥1.04BGREEN
Total Assets¥90.44BGREEN
Total Equity¥64.31BGREEN
Total Liabilities¥26.13BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)業績の状況当第2四半期連結累計期間におきましては、SPAT4(南関東4競馬場在宅投票システム)における新システムの稼働や大井競馬場におけるイルミネーションイベント「TOKYO MEGA ILLUMINATION」の開催、千葉県習志野市に建設した新倉庫の稼働など、これまでより一歩進んだ「新たなサービス」「新たな空間」の提供を基本方針とした中期経営計画「Road to『NEXT STAGE』」に沿って、各事業を推進いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、SPAT4の売上が引き続き好調に推移したことから、売上高は11,050百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は3,384百万円(同19.8%増)、経常利益は3,398百万円(同20.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,985百万円(同2.0%増)となりました。なお、当社グループの遊園地事業は、屋外プール営業期間中(夏季)に年間入場者の大半を集客することから、通年の業績のうち第3四半期連結会計期間における売上高及び売上原価の占める割合が著しく高い傾向にあります。 セグメントごとの業績は、次のとおりです。 区 分売上高セグメント利益又はセグメント損失(△)金額(百万円) 前年増減比金額(百万円) 前年増減比公営競技事業7,35616.1%2,94827.6%遊園地事業5034.0%△683― 倉庫賃貸事業2,3124.2%1,4654.5%サービス事業1,049△4.7%24814.4%セグメント間取引の消去等△170― △594― 合 計11,0509.6%3,38419.8% [公営競技事業]大井競馬は45日開催され、浦和競馬、船橋競馬、川崎競馬の大井場外発売は計70日、その他各地方競馬の広域大井場外発売が283レース実施されました。また、SPAT4では、各地方競馬の発売が延べ597日、6,900レース実施されました。大井競馬におきましては、6月26日に行われた「帝王賞」競走にて1レースの勝馬投票券売上が25億円、1日の売上が44億円と昨年記録した同競走開催における売上レコードをそれぞれ更新いたしました。SPAT4につきましては、システム更新による性能強化やスマートフォンからの投票における利便性の向上を図ったほか、新たな決済銀行として住信SBIネット銀行を追加するなど、サービスの向上に努めました。投票金額に応じて現金やグッズと交換できるポイントを付与する「SPAT4プレミアムポイント」につきましては、新たなサービスとして「すぱっと!POG!」(ペーパーオーナーゲーム/参加者が仮想馬主となり、指名した競走馬の獲得賞金等により順位を競うゲーム)を大井・北海道所属馬を対象として開始したほか、主催者及び関係団体と協力のもと、各種イベントの開催やキャンペーンの実施など、さらなる会員数の増加と売上増進に努めました。大井競馬場におきましては、ナイター照明のLED化工事を実施するなど施設の整備改善に努めるとともに、昨年10月にオープンしたイルミネーションイベント「TOKYO MEGA ILLUMINATION」は、1月より一部演出のリニューアルによる新たな光の絶景を展開し、3月末まで開催いたしました。 伊勢崎オートレース場におきましては、オートレースは46日開催され、他場の場外発売は延べ161日実施されました。また、オートレース場内に併設されている南関東4競馬などの地方競馬を発売する「オフト伊勢崎」、中央競馬を発売する「J-PLACE伊勢崎」についても売上は堅調に推移いたしました。以上の結果、公営競技事業の売上高は7,356百万円(前年同期比16.1%増)、セグメント利益は2,948百万円(同27.6%増)となりました。 [遊園地事業]遊園地事業につきまして、東京サマーランドにおいては、本年で15回目を迎えた中学生以下のダンスチームによるイベント「Dance!Dance!Dance!2019」の期間を拡大して実施したほか、ゴールデンウィーク期間には、親子体験をテーマとした自転車イベント「キッズBKフェスタ」や屋外プールを利用した「水とあそベンチャー」、屋内では都内最大級となるアスレチックイベント「ふわふわアスレチック2」を開催するなど、春季期間の売上・集客増加に努めました。また、アウトドア複合施設「Wonderful Nature Village(わんダフルネイチャーヴィレッジ)」では、あじさい観賞エリアのライトアップイベントを開催いたしました。以上の結果、東京サマーランドの入場人員は前年同期比10.0%増となる27万人となり、遊園地事業の売上高は503百万円(前年同期比4.0%増)となりましたが、園内各所における補修工事やメンテナンス作業などの実施に伴う費用の増加があり、セグメント損失は683百万円(前年同期はセグメント損失530百万円)となりました。なお、夏季期間のさらなる集客増加を目的として、昨年好評であったナイトプールをさらにバリューアップした「絶景!ナイトプール2019」を7月13日よりオープンしております。 [倉庫賃貸事業]倉庫賃貸事業につきましては、既存倉庫の一部契約変更に伴う賃料減額が発生いたしましたが、2017年より建設を進めておりました「習志野茜浜倉庫」が本年1月に竣工し、4月より稼働を開始したことに伴い、賃貸料収入は増加いたしました。また、勝島地区のマルチテナント型倉庫においては、個人向け収納スペースを含め、引き続き高い稼働率を維持するなど、堅調に推