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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥18.81 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.78 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥8.65B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥72.92B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥213.73B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥71.0M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥41.61B | GREEN |
| Current Assets | ¥173.17B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥57.91B | GREEN |
| Inventory | ¥11.45B | GREEN |
| Investment Securities | ¥150.49B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥171.65B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥17.55B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥100.21B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥278.15B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥213.73B | GREEN |
| Short Term Investments | ¥45.71B | GREEN |
| Short-Term Investment Securities | ¥45.71B | GREEN |
| Total Assets | ¥451.32B | GREEN |
| Total Equity | ¥357.03B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥94.29B | GREEN |
| Trade Payables | ¥8.65B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥72.92B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間の日本経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、緩やかな回復基調が続きました。テレビ広告市況におきましては、東京地区のスポット広告の出稿量が前年同期を下回るなど、引き続き厳しい状況となりました。 このような経済状況のなか、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,454億1千6百万円(前年同期比△1.7%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が1,401億4千2百万円(同△1.4%)となりました結果、営業利益は52億7千4百万円(同△7.1%)となりました。また、経常利益は73億1千8百万円(同+2.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億3千7百万円(同△7.7%)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 ①テレビ放送事業タイム収入は、アドバタイザーの宣伝活動において柔軟性と効率性を重視する動きから、引き続き固定費削減傾向がみられ、レギュラー番組のセールスでは減収となりました。単発番組につきましては、開局60周年記念番組である5夜連続ドラマスペシャル「山崎豊子 白い巨塔」「世界水泳韓国・光州2019」「世界フィギュアスケート国別対抗戦2019」などがあったものの、前年同期の「2018FIFAワールドカップロシア」などの反動減により、減収となりました。以上の結果、タイム収入合計は415億5千7百万円(前年同期比△5.5%)となりました。 スポット収入は、東京地区の広告出稿量が前年同期を下回ったことなどから減収となりました。業種別では、「金融・保険」「官公庁・団体」などが好調な一方で、「交通・レジャー」「飲料・嗜好品」「化粧品・トイレタリー」などは減収となりました。以上の結果、スポット収入は434億2千2百万円(同△7.1%)となりました。 また、BS・CS収入は130億7千9百万円(同△3.1%)、番組販売収入は65億6千9百万円(同+0.6%)、その他収入は114億5千4百万円(同+1.0%)となりました。 以上により、テレビ放送事業の売上高は1,160億8千3百万円(同△4.9%)、営業費用は1,142億6千1百万円(同△4.0%)となりました結果、営業利益は18億2千1百万円(同△39.5%)となりました。 ②音楽出版事業「ケツメイシ」が全国各地でコンサートツアーを展開したことなどにより、音楽出版事業の売上高は63億8千2百万円(前年同期比+42.1%)、営業費用は56億1千2百万円(同+29.1%)となりました結果、営業利益は7億7千万円(同+429.8%)となりました。 ③その他事業前年同期に販売したドラマ「おっさんずラブ」の反動減などにより、DVD販売が減収となりました。一方、インターネット事業やショッピング事業が好調に推移したほか、「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」などにより、出資映画事業が増収となりました。以上により、その他事業の売上高は297億5千8百万円(前年同期比+7.6%)、営業費用は270億1千5百万円(同+7.5%)となりました結果、営業利益は27億4千3百万円(同+8.4%)となりました。 当第2四半期連結会計期間末の財政状態は、次のとおりであります。当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末比6億7千7百万円減の4,513億2千2百万円となりました。これは、投資有価証券が23億1千3百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が56億1千5百万円、現金及び預金が24億8千万円減少したことなどによります。 負債合計は、前連結会計年度末比39億5千万円減の942億9千2百万円となりました。また、純資産合計は、前連結会計年度末比32億7千3百万円増の3,570億3千万円となりました。この結果、自己資本比率は78.1%となりました。 (2) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、416億8百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動によるキャッシュ・フローは、116億8千2百万円の収入となり、前第2四半期連結累計期間に比べ収入額が49億7千4百万円増加しました。これは、売上債権の増減額が21億7千2百万円増加、法人税等の支払額が21億2千4百万円減少したことなどによるものです。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動によるキャッシュ・フローは、78億4千7百万円の支出となり、前第2四半期連結累計期間に比べ支出額が48億3千9百万円増加しました。これは、有形固定資産の取得による支出が33億9千4百万円増加したことなどによるものです。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動によるキャッシュ・フローは、37億4千5百万円の支出となり、前第2四半期連結累計期間に比べ支出額が5億1千3百万円減少しました。 (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。また、当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を以下のとおり定めております。 <当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針>当社は民間放送局を傘下にもつ認定放送持株会社として、放送法・電波法・国民保護法の要請をはじめとして、放送の公共性・公益性を常に自覚し、事業子会社が国民生活に必要な情報と健全な娯楽を提供することによる文化の向上に努め、不偏不党の立場を堅持し、民主主義の発展に貢献することができるよう持株会社としての管理を行い