Filings/9029/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥25.11B+6.9% YoY
Gross margin — GREEN19.2%
Net income — GREEN¥691.6M+18.3% YoY
Net margin — GREEN2.8%
Operating margin — GREEN4.0%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥20.29BGREEN
EBITDA¥1.41BGREEN
EPS Diluted¥53.62GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.55GREEN
Gross Margin19.2%GREEN
Gross Profit¥4.82BGREEN
Income Tax Expense¥394.6MGREEN
Interest Expense¥10.7MGREEN
Interest and Investment Income¥203,000GREEN
Net Income¥691.6MGREEN
Net Margin2.8%GREEN
Non-Operating Expenses¥33.1MGREEN
Non-Operating Income¥92.2MGREEN
Operating Income¥996.5MGREEN
Operating Margin4.0%GREEN
Ordinary Income¥1.06BGREEN
Pre-tax Income¥1.09BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.09GREEN
Revenue¥25.11BGREEN
Selling General & Admin Exp¥3.82BGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥1.46GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥401.1MGREEN
Accumulated Deficit¥7.49BGREEN
Advances Received¥82.2MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥8.1MGREEN
Cash & Equivalents¥3.19BGREEN
Construction in Progress¥242,000GREEN
Current Assets¥7.77BGREEN
Current Liabilities¥5.19BGREEN
Goodwill¥260.1MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.11BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥813.4MGREEN
Investment Securities¥288.9MGREEN
Investments and Other Assets¥1.68BGREEN
Long-term Debt¥813.4MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥111.3MGREEN
Net Defined Benefit Asset¥4.1MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥38.4MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥5.48BGREEN
Non-Current Assets¥7.57BGREEN
Provision for Bonuses¥224.2MGREEN
Retained Earnings¥7.49BGREEN
Short-term Debt¥1.11BGREEN
Total Assets¥15.34BGREEN
Total Equity¥8.38BGREEN
Total Liabilities¥6.96BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥754.0MGREEN
Cash Dividends Paid¥179.2MGREEN
Depreciation & Amortization¥412.8MGREEN
Financing Cash Flow-¥420.5MGREEN
Free Cash Flow¥543.9MGREEN
Investing Cash Flow-¥260.0MGREEN
Operating Cash Flow¥1.30BGREEN
Total Dividends Announced¥232.6MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Directors' Total Shares Held¥379000.00GREEN
Employee Count¥942.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥4.3MGREEN
Average Employee Age¥42.70GREEN
Average Temporary Employees¥429.00GREEN
Average Tenure (Years)¥10.40GREEN
Director Remuneration Headcount¥13.00GREEN
Number of Female Directors¥2.00GREEN
Number of Male Directors¥11.00GREEN
Total Director Remuneration¥150.1MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (経営成績等の状況の概要) 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー (以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 (1) 経営成績の状況 当連結会計年度(2019年4月1日~2020年3月31日)におけるわが国の経済は、輸出が引き続き弱含むなかで、製造業を中心に弱さが一段と増した状況が続いているものの、良好な雇用・所得情勢や各種政策の効果もあり、横ばいの状況で推移いたしました。一方で、新型コロナウイルス感染症によるインバウンド需要の低迷、消費行動や企業活動の制限等の影響もあり、先行き不透明な状況が一段と強まりました。 物流業界においては、ネット通販の市場拡大に伴う物流需要が拡大傾向にあるものの鉄鋼や自動車関連の生産関連貨物の荷動きが弱く、総じて低下傾向で推移いたしました。 このような状況のもと当社グループは、「3ヵ年計画(2019年3月期~2021年3月期)」の2年目として、新規顧客の積極的な開拓及び既存顧客への深耕拡大に努め収益基盤を強化し、戦略事業であるオフィスサービス事業、3PL事業、ビルデリバリー事業の領域拡大による更なる収益力の向上に取り組んでまいりました。 その結果、当連結会計年度の業績は、売上高251億11百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益9億96百万円(同12.5%増)、経常利益10億55百万円(同14.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億91百万円(同18.3%増)となり、「3ヵ年計画(2019年3月期~2021年3月期)」の目標である売上高250億円、経常利益10億円を1年前倒しで達成する事ができました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。①運送事業 当事業につきましては、売上高は172億9百万円(前年同期比6.6%増)となり、セグメント利益は18億34百万円(同13.4%増)となりました。これは主に、事務所移転作業が増加したことによるものです。②倉庫事業 当事業につきましては、売上高は58億72百万円(前年同期比7.1%増)となり、セグメント利益は6億55百万円(同11.6%増)となりました。これは主に、2019年10月に稼働した大型物流センター(東大阪)が大口得意先からの庫内業務を受注したことによるものです。 ③商品販売事業 当事業につきましては、売上高は6億45百万円(前年同期比4.9%減)となり、セグメント利益は10百万円(同15.3%減)となりました。これは主に、Windows10移行に伴うPCの入替作業で不要となった買取PCのリユース会社への販売による売上が増加した一方、大口得意先に対する資材販売が減少したことにより、セグメント利益が減少いたしました。④ウエルフェア事業 当事業につきましては、売上高は8億83百万円(前年同期比3.6%増)となり、セグメント利益は6百万円(前年同期は89百万円の損失)となりました。これは主に、前年度開設した新拠点が本格稼働したことにより、売上が増加したことによるものです。⑤その他 当事業につきましては、売上高は5億円(前年同期比45.7%増)となり、セグメント利益は67百万円(同193.1%増)となりました。これは主に、PCのキッティング作業等が増加したことによるものです。 (2) 新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響と今後の対応 今後の業績への影響 今般の新型コロナウイルス感染症拡大により、自動車等の生産減速に伴う受託業務量低下や在宅勤務、休業申請等による移転計画の中止や延期など当社グループ業績に影響が出はじめております。 2020年5月25日に緊急事態宣言が全都道府県で解除されましたが、北九州市で感染拡大の第二波の兆しなどもあり、新型コロナウイルス感染症拡大が当社グループの年度業績に与える影響を合理的に算定できない状況であります。 今後の対応 当社グループでは、感染症対策を行いつつ、本格的な営業活動の再開、一般管理費を中心とした経費の見直しなどを行って参ります。 また、発表を延期している長期ビジョン(2021年3月期~2030年3月期)、当該長期ビジョンに基づく新たな中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)並びに2021年3月期予算につきましても、新型コロナウイルス感染症拡大が当社グループの業績に与える影響が明確になった段階ですみやかに、それを反映し公表する予定であります。 (3) キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は,31億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億17百万円増加いたしました。その内訳は営業活動により得られた資金が12億97百万円(前年同期 比35.8%増)、投資活動により使用した資金が2億60百万円(同59.0%減)、財務活動により使用した資金が4億20百万円(前年同期比31.0%減)となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動により得られた資金は、12億97百万円(前年同期は9億55百万円)となりました。これは主に税金等調整 前当期純利益10億86百万円、減価償却費4億12百万円、法人税等の支払額1億71百万円によるものです。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動により使用した資金は、2億60百万円(前年同期は6億33百万円)となりました。これは主に投資有価証 券の売却による収入1億97百万円、有形固定資産の取得による支出3億29百万円、無形固定資産の取得による支出36百万円、差入保証金の差入による支出2億36百万円、差入保証金の