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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.15 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cash & Equivalents | ¥75.47B | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥1.02B | GREEN |
| Total Assets | ¥3.27T | GREEN |
| Total Equity | ¥484.30B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥2.78T | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き、企業収益が高い水準で底堅く推移するなかで、各種政策の効果もあり緩やかな回復が続いております。一方、通商問題の動向が世界経済に与える影響に一層注意するとともに、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意が必要な状況になっております。当社は「サービス先端企業」を経営理念に、お客様の利便性を徹底的に追求し、系列や業態などの枠組みを超えた多様な提携パートナーとともに革新的なサービスを創造し続けております。当社グループを取り巻く経営環境は、先進的テクノロジーの活用や異業種参入によって新たな金融サービスが次々と創出されるなど、企業間競争がより一層激しさを増すものと予想されます。このような状況において、当社は「Neo Finance Company in Asia」を中期経営ビジョンとして掲げ、『お客様と50年間を共に歩むファイナンスカンパニーへ~お金に関する「安心」と「なるほど」を~』をミッションステートメントとする2022年3月期までの中期経営計画を策定いたしました。中期経営計画の実現に向け、クレジットカードやプリペイドカードなどの決済サービスを中心に、お客様の生活上のあらゆるマネーイベントに関わる最適なサービスを提供していくファイナンスカンパニーへの転換に挑戦しております。そして、Environment(環境)・ Social(社会)・ Governance(ガバナンス)を意識した経営を実践し、これまでよりも便利で豊かな社会の発展に寄与することで、当社の持続的な企業価値の向上を目指しております。 (a) 財政状態当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して533億5百万円増加し、3兆2,657億71百万円となりました。これは主に、ショッピング取扱高の増加等により営業債権及びその他の債権が411億18百万円増加したことによるものです。当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末と比較して600億10百万円増加し、2兆7,807億35百万円となりました。これは主に、有利子負債が601億29百万円増加したことによるものです。当第1四半期連結会計期間末の資本合計は、前連結会計年度末と比較して67億5百万円減少し、4,850億36百万円となりました。これは主に、利益剰余金が25億50百万円増加した一方、その他の資本の構成要素が81億54百万円減少したことによるものです。 (b) 経営成績当第1四半期連結累計期間における経営成績は次のとおりです。なお、純収益は収益から原価を控除して算出した指標であり、事業利益は当社グループが定める経常的な事業の業績を測る利益指標です。また、当第1四半期連結累計期間より、「クレジットサービス事業」から「ペイメント事業」にセグメント名称を変更しております。この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。 (単位:百万円)(単位:円) 純収益事業利益親会社の所有者に帰属する四半期利益基本的1株当たり四半期利益当第1四半期連結累計期間77,48814,5499,90160.71前第1四半期連結累計期間75,46015,20210,92366.88伸び率2.7%△4.3%△9.4%△9.2% 純収益については、「ペイメント事業」、「ファイナンス事業」が全体を牽引した結果、774億88百万円(前年同期比2.7%増)となりました。販売費及び一般管理費については、カード取扱高拡大に伴う連動費用の増加やICカードの前倒し更新費用が増加したことなどの影響により、552億50百万円(前年同期比3.1%増)となりました。事業利益は145億49百万円(前年同期比4.3%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は99億1百万円(前年同期比9.4%減)となりました。当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。 (単位:百万円) 純収益事業利益前第1四半期連結累計期間当第1四半期連結累計期間伸び率前第1四半期連結累計期間当第1四半期連結累計期間伸び率ペイメント56,19158,5214.1%4,9686,20624.9%リース3,1723,019△4.8%1,8101,131△37.5%ファイナンス9,28710,21510.0%4,7694,599△3.6%不動産関連5,1204,081△20.3%2,8791,842△36.0%エンタテインメント2,2612,2660.2%774767△0.8%計76,03378,1032.7%15,20114,548△4.3%調整額△572△615-00-連結75,46077,4882.7%15,20214,549△4.3%(注) 各セグメントの純収益及び事業利益は、セグメント間取引消去前の数値を記載しております。 <ペイメント事業>クレジットカード事業、サービサー(債権回収)事業等から構成されております。当第1四半期連結累計期間における当社は「決済ビジネスにおける成長戦略と構造改革」「お客様のQuality Of Life向上に寄与するビジネス創造」「将来を見据えたグローバル事業の収益基盤の拡大」などを強化いたしました。また、債権リスクへの取り組み強化を継続するとともに、テクノロジーを活用した顧客対応・バックオフィス業務の自動化等、事業効率の向上に努めてまいりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間に