Filings/8207/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥-1.46GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.60GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit-¥1.26BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥32.3MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.61BGREEN
Cash & Equivalents¥1.27BGREEN
Construction in Progress¥898,000GREEN
Current Assets¥2.10BGREEN
Current Liabilities¥1.46BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥135.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥50.0MGREEN
Inventory¥200.2MGREEN
Investments and Other Assets¥4.02BGREEN
Long-term Debt¥50.0MGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥280.1MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.13BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥2.53BGREEN
Non-Current Assets¥6.70BGREEN
Retained Earnings-¥1.26BGREEN
Short-term Debt¥135.0MGREEN
Total Assets¥8.80BGREEN
Total Equity¥5.26BGREEN
Total Liabilities¥3.55BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。(1) 業績の状況当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用情勢の改善など景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、国内及び諸外国の政治・経済情勢の不確実性により、国内景気の先行きは引き続き不透明な状況にあります。外食産業においては人手不足による人件費の高騰に直面し、経営環境は厳しい状況が続いております。このような状況の中で、当社は堅実な店舗運営と着実な収益構造の確立を図ってまいりました。当社は愚直なまでにお客様への四つの誓い「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」の実現を徹底しております。こうした観点から、従来から継続して取り組んでまいりました店舗に係る内部監査、衛生監査及び営業監査の更なる内容の充実に取り組み、理念の徹底を図っております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は前年同期比100.0%の75億73百万円となりました。利益面については販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は41百万円(前年同期は営業利益14百万円)、経常利益47百万円(前年同期は経常利益21百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億円)となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末における当社の店舗数は、「旬鮮酒場天狗」20店舗、「和食れすとらん天狗(「旬鮮だいにんぐ天狗」含む)」34店舗、「テング酒場(「立呑み神田屋」「ミートキッチンlog50」含む)」63店舗の合計117店舗であります(内フランチャイズ2店舗)。 (2) 財政状態の分析当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて3億4百万円減少し、88億円となりました。この主な要因といたしましては、現金及び預金が1億50百万円、その他流動資産が1億1百万円減少したことによるものであります。負債合計は、前連結会計年度末に比べて3億13百万円減少し、35億45百万円となりました。その主な要因といたしましては、長期借入金の返済により長期借入金が1億20百万円減少したことによるものであります。また、純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて8百万円増加し、52億55百万円となりました。 (3) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億50百万円減少し、12億71百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況については下記の通りであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果得られた資金は、1億93百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益、減価償却費によって得られた資金によるものであります。得られた資金は前第2四半期連結累計期間に比べ、36百万円(23.2%)の増加であります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果使用した資金は、1億50百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1億97百万円によるものであります。使用した資金は前第2四半期連結累計期間に比べ、53百万円(26.2%)の減少であります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果使用した資金は、1億93百万円となりました。これは主に長期借入金の返済1億20百万円及びリース債務の返済73百万円の支出によるものであります。使用した資金は前第2四半期連結累計期間に比べ、23百万円(10.8%)の減少であります。 (4) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。 (5) 研究開発活動該当事項はありません。 (6) 従業員数当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。 (7) 生産、受注及び販売の実績当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。 (8) 主要な設備当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。