Filings/8179/INTERIM

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Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.95current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥12.04GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.49GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥15.57BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥12.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥15.25BGREEN
Cash & Equivalents¥3.92BGREEN
Current Assets¥15.76BGREEN
Current Liabilities¥16.56BGREEN
Goodwill¥120.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.05BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥2.83BGREEN
Inventory¥2.27BGREEN
Investment Securities¥9.65BGREEN
Investments and Other Assets¥26.68BGREEN
Long-term Debt¥2.83BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥58.00BGREEN
Non-Current Assets¥85.50BGREEN
Retained Earnings¥15.57BGREEN
Short-term Debt¥2.05BGREEN
Total Assets¥101.26BGREEN
Total Equity¥50.42BGREEN
Total Liabilities¥50.84BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績の状況 当社グループでは「ロイヤルグループ経営ビジョン 2020」の実現に向けて2020年を最終年度とする中期経営計画「Beyond 2020」を、2017年11月に策定しております。この中期経営計画は、経営基本理念を礎として、時代が大きく変化するなかで、社会から求められる存在意義を確認しつつ、持続的成長を目指し、さらなる生産性の向上(付加価値の向上・新規市場開拓・効率性の向上)を推進していくことと、次の10年を見据えた企業価値向上に向けて、研究開発や市場開拓、働き方改革、他社との協調などに取り組む姿を表現したものです。 その2年目となる当第2四半期連結累計期間につきましても、セグメント別の概況に記載のとおり、引き続き「質の成長」、「規模の成長」、「効率性向上」、「シナジー」、「働き方改革」、「CSR」の6つのテーマに沿った各種施策を、着実に実施しております。 一方、海外の政治や経済状況の不確実性、社会保障費や諸物価の上昇などにより、消費者の消費意欲は不安定な状況が続いており、また、当業界におきましては、他業種他業態との顧客獲得競争の激化や、原材料価格の高騰、労働単価の上昇に加え、顧客志向の食の安全安心を含めた品質を重視する傾向が強まり続けるなど、経営環境はより一層厳しさを増しております。 このような状況のもと、各種施策の実施に伴う費用が先行して計上されたことなどにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は68,381百万円(前年同期比+3.1%)、営業利益は1,692百万円(前年同期比△17.7%)、経常利益は1,666百万円(前年同期比△21.3%)となりました。また、受取補償金70百万円、投資有価証券売却益28百万円の総額98百万円を特別利益に、固定資産除売却損169百万円、閉鎖を決定した店舗等の固定資産の減損損失160百万円などの総額342百万円を特別損失に計上したほか、法人税等667百万円、及び、非支配株主に帰属する四半期純利益1百万円を差し引いた、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は754百万円(前年同期比△30.9%)となりました。 セグメント別の状況については、次のとおりであります。 (外食事業) 当社グループの基幹である外食事業におきましては、ホスピタリティ・レストラン「ロイヤルホスト」、天丼・天ぷら専門店「てんや」、ステーキ・ハンバーグ&サラダバー「カウボーイ家族」、ピザレストラン「シェーキーズ」、サラダバー&グリル「シズラー」などのチェーン店のほか、ビアレストラン、カフェ、各種専門店等の多種多様な飲食業態を展開しております。 主力の「ロイヤルホスト」におきましては、オマール海老を使用したフェアを開催したほか、黒毛和牛、真鯛などの国産素材を使用したメニューや、国産の苺やさくらんぼを使った季節感を感じるデザートを提供し、他社との差別化の追求を継続いたしました。また、2月より共通ポイントサービスの楽天ポイントカードを導入し、お客様の利便性を高めたほか、当社グループのリッチモンドホテル内などに2店舗の出店を行い、規模の成長に向けた施策も継続いたしました。 「てんや」におきましては、かき揚げを使用した商品の投入や、国内全店で国産米を使用するなどのグランドメニューの刷新、また、天然の車海老や、銘柄鶏「華味鳥」を使用した季節メニューを提供したほか、晩ごはんの時間帯のメニューを充実させるなど、質の成長に向けた施策を継続いたしました。また、台湾に2店舗を出店したほか、フランチャイズでは、鹿児島県内に初出店するなど、国内に4店舗、タイに3店舗の出店を行いました。 「専門店」におきましては、ミドルサイズチェーンの「シェーキーズ」、「シズラー」のメニューを刷新し、より高品質な商品を提供したほか、アジア最大級となる「シズラー東京国際フォーラム店」を出店いたしました。 当第2四半期連結累計期間におきましては、前期及び当期の出店や、ロイヤルホスト既存店の好調などにより、売上高は30,617百万円(前年同期比+1.3%)となりましたが、省力化のための投資に伴う減価償却費や、新規出店店舗の開業費用、既存店の改装費用の計上などにより、経常利益は1,020百万円(前年同期比△21.2%)となりました。 (コントラクト事業) コントラクト事業におきましては、法人からの委託等により、空港ターミナルビル、高速道路サービスエリア、コンベンション施設、オフィスビル、医療介護施設、百貨店、官公庁等において、それぞれの立地特性に合わせた多種多様な飲食業態を展開しております。当第2四半期連結累計期間におきましては、前期及び当期より営業を受託した拠点の増収に加え、空港ターミナルビル店舗、高速道路サービスエリア店舗などの売上高が、堅調に推移したことにより、売上高は17,069百万円(前年同期比+1.9%)となりましたが、新規出店店舗の開業費用や、人件費の上昇などにより、経常利益は606百万円(前年同期比△9.1%)となりました。 (機内食事業) 機内食事業におきましては、関西国際空港、福岡空港及び那覇空港等において、国内外の航空会社より機内食の調製業務と搭載業務を受託しております。 当第2四半期連結累計期間におきましては、既存取引先の航空会社との取引の深耕に努めるとともに、新規航空会社からの受注やインバウンドの増加などにより、好調な販売食数を維持し、売上高は4,688百万円(前年同期比+11.1%)、経常利益は527百万円(前年同期比+12.1%)となりました。 (ホテル事業) ホテル事業におきましては、「ひとと自然にやさしい、常にお客様のた