Filings/8137/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥35.40GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.45GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥15.32BGREEN
Accounts Receivable¥33.01BGREEN
Accumulated Deficit¥22.20BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥116.0MGREEN
Cash & Equivalents¥12.28BGREEN
Current Assets¥61.84BGREEN
Current Liabilities¥34.62BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥3.80BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥2.90BGREEN
Investments and Other Assets¥7.25BGREEN
Long-term Debt¥2.90BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥886.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥2.80BGREEN
Non-Current Assets¥10.20BGREEN
Retained Earnings¥22.20BGREEN
Short-term Debt¥3.80BGREEN
Total Assets¥72.04BGREEN
Total Equity¥32.38BGREEN
Total Liabilities¥39.65BGREEN
Trade Payables¥15.32BGREEN
Trade Receivables¥33.01BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなど、各種政策の効果もあって緩やかに回復しましたが、通商問題をめぐる緊張の増大が世界経済に与える影響や、国際経済の不確実性、原油価格の上昇などにより、輸出や生産が弱含みで推移いたしました。当社グループの関連しております産業用エレクトロニクス・メカトロニクス業界におきましては、米中貿易摩擦の長期化や英国のEU離脱問題等により不透明感は増大し、引き続き製造業各社の設備投資に対する姿勢は慎重に推移いたしました。このような環境の中で当社グループは、サンワビジョン2025「明るい未来を創る“サンワテクノスグループ”」に沿い、2020年3月期から2022年3月期までの3ヶ年を対象とする第10次中期経営計画「NEXT 1800」を策定し、新たな取組みをスタートさせました。当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高676億8百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益9億9百万円(前年同期比57.3%減)、経常利益10億36百万円(前年同期比55.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億89百万円(前年同期比58.3%減)となり、前年同期を下回る結果となりました。 部門別の業績は次のとおりであります。〔電機部門〕電機部門では、半導体関連業界向けの電機品の販売が増加いたしましたが、産業機械業界向けの電機品の販売は減少いたしました。この結果、当部門の売上高は105億65百万円(前年同期比20.8%減)となりました。〔電子部門〕電子部門では、自動車関連業界向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、産業機械業界向けの電子部品及び電子機器の販売、半導体関連業界向けの電子機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は524億70百万円(前年同期比2.0%減)となりました。〔機械部門〕機械部門では、半導体関連業界向けの生産設備の販売が増加いたしましたが、産業機械業界向けの生産設備の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は45億71百万円(前年同期比13.4%減)となりました。 セグメントの業績は次のとおりであります。なお、売上高については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めた売上高で表示しております。① 日本半導体関連業界向けの電機品、生産設備及び自動車関連業界向けの電子部品の販売は増加いたしましたが、産業機械業界向けの電機品、電子部品、電子機器及び生産設備の販売、半導体関連業界向けの電子機器の販売が減少いたしました。この結果、売上高538億89百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益5億29百万円(前年同期比50.3%減)となりました。② アジアアジア地域では、アミューズメント向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、産業機械業界向けの電機品、電子部品の販売、半導体関連業界向けの電子部品及び生産設備の販売が減少いたしました。この結果、売上高162億43百万円(前年同期比12.9%減)、営業利益2億89百万円(前年同期比62.9%減)となりました。③ 欧米欧米では、アミューズメント向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、産業機械業界向けの電子部品の販売及び半導体関連業界向けの電機品の販売が減少いたしました。この結果、売上高37億46百万円(前年同期比10.9%減)、営業利益35百万円(前年同期比87.2%減)となりました。 ④ その他売上高は8億99百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益21百万円(前年同期比132.6%増)となりました。 当第2四半期連結会計期間における財政状態は次のとおりであります。(資産)当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、720億36百万円となり前連結会計年度末に比べ20億78百万円減少しました。受取手形及び売掛金の減少が主な要因であります。(負債)当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、396億51百万円となり前連結会計年度末に比べ25億18百万円減少しました。支払手形及び買掛金、電子記録債務の減少が主な要因であります。(純資産)当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、323億85百万円となり前連結会計年度末に比べ4億40百万円増加しました。利益剰余金の増加が主な要因であります。 (2)キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ27億63百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には122億84百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果得られた資金は32億51百万円(前年同期比160.6%増)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益(10億36百万円)、売上債権の減少(42億24百万円)、たな卸資産の減少(10億13百万円)等による増加がある一方で、仕入債務の減少(32億13百万円)等により一部減少したものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果使用した資金は74百万円(前年同期比37.5%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(28百万円)、投資有価証券の取得による支出(23百万円)等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果使用した資金は3億8百万円(前年同期は30億1百万円の取得)となりました。これは主に、配当金の支払(2億72百万円)等によるものであります。