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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥2.78 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.44 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥6.66B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥7.98B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥4.72B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥55.6M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥713.4M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥4.40B | GREEN |
| Current Assets | ¥17.35B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥10.63B | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥383.4M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥108.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥32.0M | GREEN |
| Investment Securities | ¥2.21B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥2.92B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥32.0M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥364.8M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥2.07B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥5.10B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥347.5M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥4.72B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥108.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥22.44B | GREEN |
| Total Equity | ¥9.86B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥12.58B | GREEN |
| Trade Payables | ¥6.66B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥7.98B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 当社グループは、「成長戦略」として①自社品事業の強化、②アスレチックビジネスの深化、③ライフスタイルビジネスの進化、④主力ブランドの再強化、⑤EC市場での多面的対応、⑥新事業・新商品・特に新規販路・新サービスの開発とチャレンジに取組み、「構造改革」として①利益率の向上、②経営の生産性の向上、③物流改革に取組みました。また、「体質強化」として①人財と組織の活性化、②グループの一体化に取組みました。この方針のもとグループ各社一丸となり、企業価値向上並びに業績向上に努めました。 当第2四半期連結累計期間の売上高は21,841百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は391百万円(前年同期比18.2%増)、経常利益は435百万円(前年同期比9.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は343百万円(前年同期比14.4%増)となりました。 売上高は引き続き野球・ソフトボール用品が堅調に推移したこと等により増収となり、売上総利益率の改善により販売費及び一般管理費は増加したものの増益となりました。結果、連結売上高営業利益率は1.8%となりました。引き続き安定した収益基盤の確立に努めます。 当社グループは、スポーツ事業の単一セグメントであるため、事業部門ごとの状況を記載しております。 部門別の経営成績は次のとおりであります。 スポーツ事業 (卸売部門) 卸売部門は、「外商・スクール」及び「アスレチック」マーケットは、競技シューズ、サッカー用品が苦戦したものの、野球・ソフトボール用品が前期から引き続き堅調に推移しました。「ライフスタイル」マーケットは、取扱いブランドの増加等によりカジュアルウェア、カジュアルシューズが堅調に推移しました。また、アウトドア用品は、人気の高まりもあり堅調に推移しました。「ボディケア」マーケットは、低調に推移しました。また、指定管理事業は、イベントの開催等により堅調に推移しました。 この結果、売上高は20,895百万円(前年同期比3.4%増)となりました。 (製造部門) 製造部門は、収益力の高い企業体質を構築し、企業価値向上に努めました。野球・ソフトボール用品は、オーダーグラブが前期より引き続き堅調に推移しました。また、キャッチャー用防具やヘルメット、ソックスが高評価を得ており、引き続き開発に取り組んでおります。「コンバース」のバスケットボール用品においては、新マーキングシステムの導入によりチームオーダー商品等は高評価を得ましたが、総じて低調に推移しました。 また、株式会社ゼノアは2019年3月にゼット株式会社へ吸収合併しております。 この結果、売上高は168百万円(前年同期比7.9%減)となりました。 (小売部門) 小売部門は、登山用品ECサイト「PREMIUM SHOP」はインターネット販売購入者の増加が続いており、前期より引き続き堅調に推移しました。店頭ではアウトドアウェアが堅調に推移しました。 この結果、売上高は235百万円(前年同期比10.6%増)となりました。 (その他部門) スポーツ施設運営部門は、社員教育、企画、販促活動等による顧客満足度向上に努めましたが、近隣の競合店との競争激化が続いており低調に推移しました。物流部門において、外部受託業務における取扱いを増加させたことにより堅調に推移しました。 この結果、売上高は541百万円(前年同期比4.9%増)となりました。 当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、流動資産が17,345百万円となり、前連結会計年度末に比べ139百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が711百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が819百万円減少したことによるものであります。固定資産は5,095百万円となり、前連結会計年度末に比べ951百万円減少いたしました。これは主に投資有価証券が976百万円減少したことによるものであります。 この結果、総資産は22,441百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,091百万円減少いたしました。 当第2四半期連結会計期間末における流動負債は10,626百万円となり、前連結会計年度末に比べ301百万円減少いたしました。これは主に賞与引当金が126百万円増加したものの、電子記録債務が151百万円、その他が144百万円及び未払法人税等が59百万円減少したことによるものであります。固定負債は1,956百万円となり、前連結会計年度末に比べ338百万円減少いたしました。これは主に繰延税金負債が313百万円減少したことによるものであります。 この結果、負債合計は12,583百万円となり、前連結会計年度末に比べ640百万円減少いたしました。 当第2四半期連結会計年度末における純資産合計は9,858百万円となり、前連結会計年度末に比べ450百万円減少いたしました。これは主に利益剰余金が245百万円増加したものの、その他有価証券評価差額金が687百万円減少したことによるものであります。 この結果、自己資本比率は43.9%(前連結会計年度末は43.8%)となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により1,020百万円獲得し、投資活動により117百万円使用し、財務活動により188百万円使用した結果、当第2四半期連結累計期間における残高は4,397百万円となり、前連結会計年度末に比べ711百万円増加いたしました。 当第2四半期連結累計期間における各キャ