Filings/8057/INTERIM

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Headline metrics
RevenueGREEN¥174.08B
Gross marginGREEN15.1%
Net incomeGREEN¥4.89B
Net marginGREEN2.8%
Operating marginGREEN3.1%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Revenue¥174.08BGREEN
Gross Margin15.1%GREEN
Operating Margin3.1%GREEN
Net Margin2.8%GREEN
Gross Profit¥26.34BGREEN
Net Income¥4.89BGREEN
EBITDA¥6.52BGREEN
Income Tax Expense¥2.21BGREEN
EPS Diluted¥99.28GREEN
Interest Expense¥43.0MGREEN
Non-Operating Income¥649.0MGREEN
Non-Operating Expenses¥76.0MGREEN
Cost Of Revenue¥147.74BGREEN
Selling General & Admin Exp¥20.86BGREEN
Interest and Investment Income¥77.0MGREEN
Operating Income¥5.48BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.35GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Total Assets¥209.77BGREEN
Current Assets¥165.07BGREEN
Current Liabilities¥123.52BGREEN
Total Liabilities¥135.67BGREEN
Total Equity¥74.10BGREEN
Retained Earnings¥59.08BGREEN
Cash & Equivalents¥34.66BGREEN
Short-term Debt¥3.39BGREEN
Accumulated Deficit¥59.08BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥3.39BGREEN
Non-Current Assets¥44.71BGREEN
Investment Securities¥20.62BGREEN
Provision for Bonuses¥3.16BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥5.86BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥7.31BGREEN
Investments and Other Assets¥30.82BGREEN
Buildings and Structures (Net)¥3.03BGREEN
Contract Liabilities¥12.22BGREEN
Accounts Payable — Other¥1.36BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥61.0MGREEN
Short Term Investments¥1.60BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥10.88BGREEN
Accounts Payable¥83.83BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Operating Cash Flow¥13.19BGREEN
Capital Expenditures¥499.0MGREEN
Investing Cash Flow¥170.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥1.04BGREEN
Free Cash Flow¥12.69BGREEN
Financing Cash Flow-¥1.77BGREEN
Cash Dividends Paid¥2.96BGREEN

Sections in this filing

BasicPolicyRegardingControlOfCompanyTextBlock

なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりです。 (ⅰ)基本方針の内容 当社は、当社の株主は市場での自由な取引を通じて決まるものと考えます。従って、当社の財務および事業の方針の決定を支配することが可能な数の株式を取得する買付提案に応じるか否かの判断は、最終的には株主の皆様のご意思に委ねられるべきものと考えます。 当社は、企業価値や株主共同の利益を確保・向上させていくためには、人的資産を中長期的視点で育成し、常に新しい技術・デザインを吸収し、事業パートナーとの信頼関係や、優良な顧客基盤を維持・拡大することが不可欠と考えております。 しかし、株式の大量買付行為の中には、①買収の目的や買収後の経営方針等に鑑み、企業価値ひいては株主共同の利益に対する明白な侵害をもたらすおそれのあるもの、②株主に株式の売却を事実上強要するおそれのあるもの、③対象会社の取締役会や株主が買付の条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための十分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させることにならないものも存在します。当社は、このような不適切な株式の大量買付行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として適当ではなく、このような者による大量買付行為に対しては必要かつ相当な手段を採ることにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保する必要があると考えます。 (ⅱ)基本方針実現のための取組み(a)基本方針の実現に資する特別な取り組み 当社グループは、前中期経営計画に引き続き、第17次中期経営計画(2025年7月期~2027年7月期)を策定いたしました。当中期経営計画では、ICT構築と環境構築という当社グループが培ってきたユニークなリソースを最大限に活用し、AI・データ活用に積極的に取り組みながらこれまでのマネジメント変革をグループ全体に拡げることで、更なるベースラインアップを図ることを基本方針とします。そのうえで、社会構造変化への対応を準備のフェーズから実施の段階へと移行し、将来の成長に向けた投資、長期的な事業の安定を図るための経営基盤への投資を進めてまいります。 当社は、コーポレート・ガバナンス強化のため、執行役員制度を導入し、経営管理機能と業務執行機能の分離を進めているほか、経営環境の変化に迅速に対応できる機動的な経営体制の確立と取締役の経営責任を明確にするために取締役の任期を1年とする等の施策を実施しております。社外取締役は、取締役会における意思決定及び監督の両面において客観的な立場から様々な助言や提言を行っております。 また、コンプライアンスに関しては、毎年12月1日を「コンプライアンスデイ」と定め、コンプライアンスの意義について確認するとともに、「内田洋行グループ行動規範」を制定し、当社グループをあげて、その徹底に努めております。 (b)基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組み 当社は、2025年9月9日開催の取締役会における決議及び2025年10月11日開催の定時株主総会における承認に基づき、「当社株式の大量買付行為に関する対応方針(買収防衛策)」(以下、更新後の対応方針を「本プラン」といいます。)を更新いたしました。 本プランは、当社が発行者である株券等について、①保有者の株券等保有割合が20%以上となる買付、②公開買付けを行う者の株券等所有割合及びその特別関係者の株券等所有割合の合計が20%以上となる公開買付け(公開買付けの開始を含みます。)、又は③上記①又は②に規定される各行為の実施の有無にかかわらず、(イ)当社の株券等の取得をしようとする者又はその共同保有者もしくは特別関係者(以下、本③において「株券等取得者等」といいます。)が、当社の他の株主(複数である場合を含みます。以下、本③において同じとします。)との間で行う行為であり、かつ、当該行為の結果として当該他の株主が当該株券等取得者等の共同保有者に該当するに至るような合意その他の行為、又は当該株券等取得者等と当該他の株主との間にその一方が他方を実質的に支配しもしくはそれらの者が共同ないし協調して行動する関係を樹立するあらゆる行為であって、(ロ)当社が発行者である株券等につき当該株券取得者等と当該他の株主の株券等保有割合の合計が20%以上となるような行為(以下「買付等」と総称します。)を対象とします。これらの買付等が行われた際、それに応じるべきか否かを株主の皆様が判断するために必要な情報や時間を確保したり、株主の皆様のために交渉を行うこと等を可能とするものです。また、上記基本方針に反し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を毀損する買付等を阻止することにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的としております。 当社の株券等について買付等が行われる場合、当該買付等に係る買付者等には、買付内容等の検討に必要な情報及び本プランを遵守する旨の誓約文言等を記載した書面の提出を求めます。その後、買付者等から提出された情報や当社取締役会からの意見や根拠資料、これに対する代替案(もしあれば)が、独立社外者(現時点においては当社経営陣から独立性の高い社外取締役3名及び社外の有識者2名)から構成される独立委員会に提供され、その評価、検討を経るものとします。独立委員会は、外部専門家等の助言を独自に得た上、買付内容の評価・検討、当社取締役会の提示した代替案の検討、買付者等との交渉、株主に対する情報開示等を