Filings/8005/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥-10.06GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.48GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥12.67BGREEN
Accumulated Deficit¥8.58BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥246.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥4.01BGREEN
Cash & Equivalents¥5.33BGREEN
Current Assets¥29.01BGREEN
Current Liabilities¥17.06BGREEN
Goodwill¥192.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥127.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥4.42BGREEN
Inventory¥8.92BGREEN
Investments and Other Assets¥2.68BGREEN
Long-term Debt¥4.42BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.16BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥11.60BGREEN
Non-Current Assets¥15.26BGREEN
Retained Earnings¥8.58BGREEN
Short-term Debt¥127.0MGREEN
Total Assets¥44.27BGREEN
Total Equity¥21.42BGREEN
Total Liabilities¥22.84BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、堅調な企業業績や雇用・所得環境の改善が継続しているものの、通商問題の長期化等、不確実な海外情勢により、先行きは不透明な状況となりました。小売業界におきましては、消費税増税前の駆け込み需要が多少みられたものの、増税後を見据えた節約志向などから消費者物価の上昇テンポは鈍化しており、消費者マインドは弱まりをみせています。通販業界においては、ライフスタイルの変化に伴いEC市場は拡大傾向にありますが、業態を超えた価格競争の激化、人手不足による人件費や物流コストの上昇など、厳しい経営環境が続いています。このような事業環境のなか、当社グループは、市場及び環境変化へ柔軟に対応するため、中期経営計画を1年ごとに更新するローリング方式へと変更し、「収益力のあるDMC(Direct Marketing Conglomerate)複合通販企業戦略の推進」を方針に掲げ、「個別事業の収益力のさらなる向上」及び「事業ポートフォリオの強化」をテーマにグループ一丸となって取り組んでおります。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高37,904百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。利益面におきましては、営業利益1,631百万円(同14.2%増)、経常利益1,721百万円(同20.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は連結子会社である株式会社キナリ及び株式会社もしもののれん等の減損損失を計上したことにより446百万円(同49.8%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を一部変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。なお、セグメント別の売上高は連結相殺消去後の数値を、セグメント利益又は損失は、連結相殺消去前の数値を記載しております。 ① 通販事業通販事業におきましては、DMC複合通販企業戦略を支える、さらなる収益力の強化を方針に掲げ、当社の創業80周年記念の特別企画やお客様の声を生かした商品開発企画など、価値ある商品づくりに努めてまいりました。また、ライフスタイル提案型の売り場を強化し、お客様の需要に対応しております。このほか、既存の商材に加え、海外ブランドバッグといった当社グループの資産を生かした新たな商材の販売にも取り組んでまいりました。以上の結果、売上高は18,683百万円(前年同四半期比4.9%増)となり、セグメント利益は1,493百万円(同9.0%増)となりました。② eコマース事業eコマース事業におきましては、カテゴリーNo.1戦略の推進とオリジナル商品企画の強化を方針としております。アウトドア・フィッシング用品のECサイト『ナチュラム』におけるオリジナルブランド『Hilander(ハイランダー)』をはじめ、お客様の生活スタイルに着目したオリジナル家具など、当社グループ独自の魅力ある商品の企画・開発を推進してまいりました。また、外部ECモールへの新規出店を進めるなど、お客様との接点を拡大し、販売を強化しております。このほか、2019年3月に子会社化した株式会社ミヨシにおける防災用品の販売も好調に推移しております。以上の結果、売上高は10,008百万円(同6.6%増)となり、セグメント利益は217百万円(同80.1%増)となりました。③ 健粧品事業健粧品事業におきましては、グループ全体の事業ポートフォリオの観点から、投資育成事業として位置付け、収益構造の確立に向けた事業モデルの転換及び事業基盤の整備を進めております。このほか、中国や台湾の市場に向けたマーケティングにも取り組んでおります。以上の結果、売上高は1,817百万円(同32.0%減)となり、セグメント損失は404百万円(前年同四半期はセグメント損失275百万円)となりました。④ ソリューション事業ソリューション事業におきましては、「物流クライシス」が社会問題となるなか、通信販売事業者が抱える物流コストの削減や売上の拡大といった課題の解決に向け当社グループ独自のサービスを開発するなど、高付加価値のビジネスモデルへの転換を図り、成長する通販・EC市場において、複合的なソリューションサービスを提供しております。また、全国通販3PL戦略として、茨城県つくばみらい市への物流センター新設プロジェクトや、関西物流拠点の拡充など、全国を網羅する物流ネットワークの構築を推進しております。以上の結果、売上高は7,088百万円(前年同四半期比14.5%増)となり、セグメント利益は196百万円(同30.5%減)となりました。⑤ 旅行事業旅行事業におきましては、事業ポートフォリオを見直し、主力であるバスツアーの事業再構築に取り組むとともに、増加が見込まれる訪日外国人をターゲットとしたツアーの取扱いの拡大に向け、グループや提携先などを活用した販路の開拓に取り組んでまいりました。以上の結果、売上高は292百万円(同5.3%減)となり、セグメント損失は51百万円(前年同四半期はセグメント損失91百万円)となりました。⑥ 海外事業海外事業におきましては、中国やASEAN市場において、当社グループのノウハウや実績を生かし、日本製商品の販売や訪日外国人旅行者向けのサービスの提供といったビジネスモ