Filings/7938/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.53GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥3.66BGREEN
Accounts Receivable¥3.50BGREEN
Accumulated Deficit¥8.59BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥254.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥3.49BGREEN
Cash & Equivalents¥4.55BGREEN
Current Assets¥17.64BGREEN
Current Liabilities¥9.95BGREEN
Goodwill¥15.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥3.74BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.57BGREEN
Investment Securities¥2.44BGREEN
Investments and Other Assets¥5.42BGREEN
Long-term Debt¥1.57BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.80BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥6.31BGREEN
Non-Current Assets¥11.91BGREEN
Provision for Bonuses¥674.0MGREEN
Retained Earnings¥8.59BGREEN
Short-term Debt¥3.74BGREEN
Total Assets¥29.55BGREEN
Total Equity¥15.80BGREEN
Total Liabilities¥13.75BGREEN
Trade Payables¥3.66BGREEN
Trade Receivables¥3.50BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況 a.財政状態 当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ 759百万円減少し、29,550百万円となりました。このうち、流動資産の残高は 17,640百万円と、前連結会計年度末に比べ 832百万円減少しております。これは、現金及び預金が 889百万円、商品及び製品が 278百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が 1,929百万円減少したことなどが主な要因であります。固定資産の残高は 11,909百万円と、前連結会計年度末に比べ 73百万円増加しております。これは、旧仙台営業所の売却などにより有形固定資産が 79百万円減少したものの、繰延税金資産の増加などにより投資その他の資産のその他が 142百万円増加したことなどが主な要因であります。当第1四半期連結会計期間末における負債の部の合計は、前連結会計年度末に比べ 556百万円減少し、13,749百万円となりました。このうち、流動負債の残高は 9,948百万円と、前連結会計年度末に比べ 387百万円減少しております。これは、賞与引当金が 228百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が 548百万円減少したことなどが主な要因であります。固定負債の残高は 3,800百万円と、前連結会計年度末に比べ 169百万円減少しております。これは、長期借入金が 85百万円、退職給付に係る負債が 73百万円減少したことなどが主な要因であります。当第1四半期連結会計期間末における純資産の部の合計は、15,801百万円と、前連結会計年度末に比べ 202百万円減少しております。これは、配当金の支払い等により利益剰余金が 195百万円減少したことなどが主な要因であります。 b.経営成績 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善が続くなか、景気は緩やかな回復基調で推移しておりますが、米中貿易摩擦の動向が世界経済に与える影響や海外経済の不確実性、消費税増税後の消費の落ち込み懸念等により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。靴業界におきましては、ワークスタイルの多様化や健康増進意識の高まりにより、カジュアル志向のスポーツシューズやウォーキングシューズ需要が引き続き好調を維持するなか、消費者の節約志向は依然として根強く、加えて異業種による靴小売業への参入やEコマースの拡大による消費チャネルの多様化等により競争が激化し、厳しい経営環境が続いております。 このような環境のなか、当社グループは、靴小売事業を核とした製造小売業型の機能を高め、企画・開発から製造、調達、販売まで各部門がスピード感をもって連携することによって効率化を図るとともに、顧客ニーズやライフスタイルの変化に対応した商品開発や店舗提案を行い、新たなマーケットを創造していくことを重点課題として取り組んでまいりました。売上面につきましては、防水性・通気性などの機能を備えた高付加価値商品や履き心地を重視したウォーキングシューズは堅調に推移したものの、オフィスカジュアルの浸透や対象顧客の節約志向等の影響から、紳士のビジネスシューズや婦人靴全般が苦戦し、全体では前年実績を下回りました。利益面につきましては、販売管理費は削減したものの、売上高の減少に伴う売上総利益額の減少や滞留在庫品の処分値引の増加による売上総利益率の低下等により、各利益ともに前年実績を下回りました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 7,045百万円 (前年同四半期比 3.5%減) 、営業損失は 18百万円 (前年同四半期は営業利益 146百万円) 、経常利益は 54百万円 (前年同四半期比 71.3%減) 、親会社株主に帰属する四半期純利益は 22百万円 (前年同四半期比 76.9%減) の計上となりました。 セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。 ① 靴小売事業 靴小売事業では、マーケットやライフスタイルの変化に対応した店舗開発を行うとともに、多様化する顧客ニーズや地域特性に対応した商品・販促提案を行い、店舗運営を通してのブランド価値の向上とビジネスチャンスの拡大を目指しました。業態別・売上面につきましては、「シェットランドフォックス店」および「ケンフォードショップ」は堅調に推移いたしましたが、主力の「リーガルシューズ店」において、ビジネスカテゴリーの商品動向が鈍く、更にEコマースの拡大による競争の激化等により厳しい状況が続いており、全体では売上高は前年実績を下回りました。利益面につきましては、季節商材の販売不振やインポートブランドの在庫過多により、アウトレット業態において処分値引が増加したことによる売上総利益率の低下等により、前年実績を下回りました。商品・アイテム別では、対象顧客の節約志向やワークスタイルの多様化等の影響により、値ごろ感のある商品やオフィスカジュアルに対応したブラウン系のビジネスシューズは堅調に推移いたしましたが、中・高価格帯のビジネスシューズやエレガンス系のパンプスは苦戦いたしました。当第1四半期連結累計期間の店舗展開につきましては、2店舗を新規で出店し、不採算店舗1店舗を閉店いたしました。(直営小売店の店舗数 129店舗、前連結会計年度末比1店舗増)この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 3,521百万円 (前年同四半期比 6.4%減) 、営業利益は 4百万円 (前年同四半期比 94.5%減) となりました。 ② 靴卸売事業 靴卸売事業では、変化する顧客の購買行動