Filings/7867/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥41.18GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.48GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥13.23BGREEN
Accounts Payable — Other¥6.60BGREEN
Accounts Receivable¥27.64BGREEN
Accumulated Deficit¥46.09BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥218.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥4.01BGREEN
Cash & Equivalents¥42.55BGREEN
Construction in Progress¥299.0MGREEN
Current Assets¥95.30BGREEN
Current Liabilities¥58.39BGREEN
Deferred Tax Liabilities¥727.0MGREEN
Goodwill¥16.19BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥25.71BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥7.79BGREEN
Investment Securities¥3.67BGREEN
Investments and Other Assets¥7.61BGREEN
Long-term Debt¥7.79BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥631.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.72BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥13.74BGREEN
Non-Current Assets¥47.45BGREEN
Retained Earnings¥46.09BGREEN
Short-term Debt¥25.71BGREEN
Total Assets¥142.74BGREEN
Total Equity¥69.14BGREEN
Total Liabilities¥73.61BGREEN
Trade Payables¥13.23BGREEN
Trade Receivables¥27.64BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)財政状態及び経営成績の状況(2020年3月期第2四半期連結累計期間におけるハイライト)・売上高は、定番商品「トミカ」や「L.O.L.サプライズ!」、ディズニー/ピクサーのアニメーション映画『トイ・ストーリー4』関連商品などの販売が伸長するものの、「ベイブレードバースト」の販売減少、国内子会社におけるOEM製品の受注が弱含んだことなどにより、83,092百万円(前年同期比6.8%減)となりました。・営業利益は、売上高減少により売上総利益が減少するとともに、広告宣伝費および研究開発費は引き続き重要な先行投資費用として実施する一方、全体としては販売費及び一般管理費が減少したことなどから、期初の想定(6,000百万円)並みの5,826百万円(前年同期比17.6%減)となりました。・経常利益は、営業利益の減少や為替差損を計上したことなどにより、5,389百万円(前年同期比26.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,189百万円(前年同期比15.4%減)となりました。・日本においては、「トミカ」単品および大人向けの「トミカプレミアム」などの販売が好調に推移するとともに、「プラレール」は発売60周年の各種企画の効果もあり堅調に推移いたしました。また、昨年6月に展開を開始した恐竜や動物をモチーフとした「ゾイドワイルド」が人気を集めるとともに、9月より人気オンラインゲーム「フォートナイト」関連商品の販売もスタートいたしました。フォトジェニックなサプライズドール「L.O.L.サプライズ!」が好調に推移するとともに、ディズニー/ピクサーのアニメーション映画『トイ・ストーリー4』関連商品の販売が好評を博しました。今期発売5年目を迎える「ベイブレードバースト」は、会社想定以上の販売を維持し、長い人気を誇っておりますが、前年同期比では減少いたしました。「トランスフォーマー」については、前年同期における映画関連商品販売の反動減から海外向け輸出が減少するとともに、㈱タカラトミーアーツではOEM製品の受注が弱含みで推移いたしました。 また、9月には、新たなグローバル戦略商材として企画・開発した「Rizmo(リズモ)」を市場投入するとともに、本格導入するゲームアプリとして、スマートフォン向けカードゲームアプリ「DUEL MASTERS PLAY'S(デュエル・マスターズ プレイス)」の今冬配信を発表いたしました。・TOMY Internationalグループにおいては、日本と連動し企画・開発を進めたグローバル大型商品「Rizmo(リズモ)」や、新規商品ラインの展開を進めました。売上高は、前年第1四半期まで展開していたキャラクター玩具の販売が終了したことなどから減少いたしました。 (経営成績の概況)<セグメント別業績の概況> (単位:百万円) 2019年3月期第2四半期2020年3月期第2四半期増減増減率(%)売上高 89,12583,092△6,033△6.8 日本74,61671,171△3,445△4.6 アメリカズ9,7358,634△1,101△11.3 欧州2,8572,683△173△6.1 オセアニア957752△205△21.4 アジア29,70929,9822730.9 消去又は全社△28,751△30,132△1,380-営業利益又は営業損失(△)7,0725,826△1,245△17.6 日本8,1196,902△1,217△15.0 アメリカズ△31△35△3- 欧州△321△145176- オセアニア25△63△88- アジア52373320939.9 消去又は全社△1,244△1,565△321- <日本> (単位:百万円) 2019年3月期第2四半期2020年3月期第2四半期増減売上高74,61671,171△3,445営業利益8,1196,902△1,217 定番商品「トミカ」においては、海外人気車種の商品化など商品レパートリーの充実を進めた「トミカ」単品や今年5周年を迎えた大人向けハイディテールコレクションモデル「トミカプレミアム」などの販売が好調に推移いたしました。また、1959年に誕生した「プラレール」は発売60周年と合わせた各種マーケティング企画を積極的に進めるとともに、60周年記念商品などが人気となるなど、販売が堅調に推移いたしました。 ボーイズ商品では、昨年6月の展開開始後1年が経過した、恐竜や動物をモチーフにした自社コンテンツ「ゾイドワイルド」が人気を集めるとともに、9月には世界的に人気のオンラインゲーム「フォートナイト」関連商品の販売をスタートさせました。 ガールズ商品では、フォトジェニックなサプライズドール「L.O.L. サプライズ!」がSNS活用のマーケティングも奏功し、引き続き好調に推移するとともに、女児向け特撮テレビドラマシリーズの第3弾となる「ひみつ×戦士 ファントミラージュ!」関連商品が人気を集めました。 プリスクール商品では、日本における販売権を獲得した海外で高い人気を誇るテレビアニメ「パウパトロール」関連商品を5月より市場投入し、人気を博しました。 7月公開のディズニー/ピクサーのアニメーション映画『トイ・ストーリー4』関連商品では、映画キャラクターのフィギュアやぬいぐるみ、ガチャなどの関連商品をグループ横断で投入し、好調に推移しております。 ㈱タカラトミーアーツにおいては、アミューズメントマシン「ポケモンガオーレ」が引き続き好評を博しました。 また、9月には、新たなグローバル戦略商材として企画・開発した、音で“進化”するサプライズペット「Rizmo(リズモ)」を市場投入するとともに、本格導