Filings/7806/INTERIM

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、前第1四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較は行っておりません。 (1)経営成績の状況当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、政府の景気対策等の効果もあり緩やかな景気回復基調で推移したものの、海外では地政学的リスクが顕在化するなどの影響が見られました。このような状況の中で、当社グループは「ブランド開発カンパニー」として「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」の4つの軸を融合した事業ビジョンに基づき、世界中の人々の人生をより美しく、より健康的に輝かせるためにBEAUTY・WELLNESSをテーマにしたブランド及び商品の開発を行っており、積極的な新商品開発、マーケティング、当社技術の研究発表、市場開拓、海外展開及び事業提携を進めてまいりました。 セグメントの経営成績は、次のとおりです。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。 ①グローバル事業主な事業内容は、海外グループ会社ECサイト及び海外のインターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売、並びに海外のインターネット通信販売事業者、海外の販売代理事業者、海外の美容専門店及び海外の百貨店運営事業者への卸売販売となります。当第1四半期連結累計期間の売上高は2,673百万円、経常損失は765百万円となりました。マカオにおいては「Macau Venetian Hotel Duty Free」に新店舗を出店致しました。また、2018年11月に第1回中国国際輸入博覧会に出展し、アジア地域での当社商品の認知度拡大と売上高の増加を図りました。しかし、こうした拡販活動の一方、韓国免税店等で、新EC法(中国電子商取引法)施行に向けたバイヤー(代購)と個人の買い控えによるインバウンド需要の減少がみられ、当第1四半期累計期間の売上は伸び悩みました。 ②リテールマーケティング事業主な事業内容は、量販店運営事業者への卸売販売及びカタログ販売並びにテレビ通信販売事業者への卸売販売となります。当第1四半期連結累計期間の売上高は2,102百万円、経常利益は168百万円となりました。SIXPADブランドのIN SHOP事業(店舗の売場に、自社で独立した店舗形態の売場を設置し販売する形態)は、当第1四半期連結累計期間に5店舗の出店を行いました。また、一部の家電量販店において什器刷新、既存店舗の運営及び接客を改善し、顧客満足度の向上並びに店舗売上高の増加を図りました。さらにカタログ販売やテレビの通販事業においては、多くの紙面枠及び放送枠の獲得に注力致しました。 ③ダイレクトマーケティング事業主な事業内容は、当社及び国内他社ECサイトを通じた一般消費者への直接販売及びインターネット通信販売事業者への卸売販売となります。当第1四半期連結累計期間の売上高は2,111百万円、経常利益は660百万円となりました。SIXPADブランドの新商品「SIXPAD Foot Fit」が、楽天市場において「総合ランキング(リアルタイムランキング)」及び「ダイエット部門(デイリーランキング)」の2部門でランキング1位を獲得致しました。また、アマゾンにおいては、新着ランキング(EMS・腹筋ベルト・本体)でランキング1位を獲得致しました。 ④ブランドストア事業主な事業内容は、百貨店運営事業者並びに免税店運営事業者への卸売販売及び当社運営の小売店舗での対面販売を通じた一般消費者への直接販売となります。当第1四半期連結累計期間の売上高は1,446百万円、経常損失は151百万円となりました。当第1四半期連結累計期間では、SIXPADブランド及びStyleブランドにおいて、直営専門店4店舗を新規オープンし、当社商品のブランド価値を直接お客様にお伝えし、認知度の向上を図りました。しかし、こうした拡販活動の一方、百貨店・免税店で、新EC法(中国電子商取引法)施行に向けたバイヤー(代購)と個人の買い控えによるインバウンド需要の減少がみられ、当第1四半期累計期間の売上は伸び悩みました。 ⑤プロフェッショナル事業主な事業内容は、美容サロン運営事業者への卸売販売、エステティックサロン運営事業者への卸売販売及びフィットネスクラブ運営事業者と提携している販売代理事業者への卸売販売、提携企業での職域販売(社員への直接販売)並びにフィットネスクラブでの一般消費者への直接販売となります。当第1四半期連結累計期間の売上高は1,458百万円、経常利益は29百万円となりました。2018年10月開催の「ビューティーワールド ジャパン ウェスト」に出展し、新規サロン開拓(契約)と当社の認知度のさらなる向上を図りました。また、職域販売においては、提携企業にて健康経営をサポートする「MTG WELLNESSセミナー」の紹介が、2018年12月にメディアに掲載されました。 ⑥ウォーターサーバー事業主な事業内容は、天然水の宅配並びに専用ウォーターサーバーの販売及びレンタル事業となります。ウォーターサーバー事業においては、2018年11月に「MARK IS 福岡ももち」にKiralaブランドの直営専門店をオープン致しました。また「第11回 ペアレンティングアワード」において「モノ部門」を受賞致しました。当第1四半期連結累計期間の売上高は263百万円、経常損失は214百万円となりました。 ⑦その他事業主な事業内容は、EV事業、中古自動車販売事業、S