Filings/7570/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥36.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥2.17BGREEN
Construction in Progress¥6.0MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.31GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥9.14BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥2.38BGREEN
Investment Securities¥6.20BGREEN
Investments and Other Assets¥10.82BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥26.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥141.0MGREEN
Non-Current Assets¥21.15BGREEN
Provision for Bonuses¥247.0MGREEN
Short-Term Investment Securities¥400.0MGREEN
Trade Payables¥17.19BGREEN
Trade Receivables¥24.73BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥18.83BGREEN
Current Assets¥45.45BGREEN
Current Liabilities¥40.42BGREEN
Long-term Debt¥2.38BGREEN
Retained Earnings¥18.83BGREEN
Short-term Debt¥9.14BGREEN
Total Assets¥66.60BGREEN
Total Equity¥20.65BGREEN
Total Liabilities¥45.95BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の建設業界は、民間住宅投資は、持家・貸家・分譲全てで着工減が予想され、若干のマイナスで推移すると見込まれます。また民間非住宅投資についても、前年比若干のマイナスで推移が予想されます。一方、公共投資は、プラスで推移し、業界全体として若干のプラスの中で推移すると予想されます。 (国土交通省、建設経済研究所資料より当社推定)このような経済状況のもと、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。①財政状態当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて、3,614百万円増加(+5.7%)し、66,597百万円となりました。これは主に、電子記録債権の増加等によるものです。負債合計は、前連結会計年度末に比べて、3,391百万円増加(+8.0%)し、45,945百万円となりました。これは主に短期借入金の増加等によるものです。純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、223百万円増加(+1.1%)し、20,652百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等によるものです。②経営成績連結ベースの売上高は30,921百万円(前年同四半期比+4.7%)、売上総利益は3,310百万円(同+8.7%)となりました。販売費及び一般管理費は2,878百万円(同+4.3%)で、営業利益は431百万円(同+51.8%)、営業外損益は98百万円(同+8.6%)計上でき、経常利益は529百万円(同+41.3%)となりました。その結果親会社株主に帰属する四半期純利益は345百万円(同+20.8%)となりました。セグメントの業績は、次のとおりであります。a.管材類前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ158百万円(+1.6%)、54百万円(+4.7%)増加しました。b.衛生陶器・金具類前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ313百万円(+3.8%)、119百万円(+14.0%)増加しました。c.住宅設備機器類前年同四半期と比較して売上高は、1百万円(+0.0%)増加し、セグメント利益は、1百万円(△0.3%)減少しました。d.空調・ポンプ前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ729百万円(+11.9%)、28百万円(+6.0%)増加しました。 (2)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。(3)研究開発活動 記載すべき事項はありません。(4)経営成績に重要な影響を与える要因 当社グループと致しましては、「エコエネルギー」「中古リフォーム」「健康・快適」「安全・安心」「地域活性化」「グローバル化」「IT化」といった「7つの分野」を中心に、今後とも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。 また増分活動として「3つのトータル」「3つのチームワーク」「3つの進化」を具体的に取り組んでまいります。 そして、中期的な経営戦略では以下の基本戦略に具体的に取り組んでまいります。1.3つのフルの追求 - 成長への取組み ①フルカバー - (どこでも)県別営業体制で全国需要に対応 ②フルライン - (何でも)お客様が望む商品は何でもワンストップで対応 ③フル機能 - (どんなことでも)基本7機能、工程9機能、ソリューション9機能の充実2.みらい活動 - 業界最大、最良のネットワークへの取組み ①みらい会 - (みんなの会)4位1体で県別(支店別)に展開 ②みらい市 - (みんなの市)みらい会会員相互の商売の場作り ③みらいサービス - (みんなのサービス)いつでも、どこでも、何でもわかり手配できる3.進化活動 - 生産性向上への取組み ①しくみ作り - (みらいプラン)商流-一貫化、物流-共同化、情報-共有化 ②人作り - (みらいアカデミー)業界プロの人材育成(資格、基本、商材) ③しかけ作り - (みらいステージ)5S、見える化、チーム活動で品質向上