Filings/7505/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥-205.05GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.33GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥6.78BGREEN
Accounts Receivable¥4.75BGREEN
Accumulated Deficit¥5.14BGREEN
Advances Received¥1.39BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥52.5MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥336.3MGREEN
Cash & Equivalents¥4.48BGREEN
Current Assets¥15.64BGREEN
Current Liabilities¥10.20BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥80.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥380.0MGREEN
Investment Securities¥4.04BGREEN
Investments and Other Assets¥6.33BGREEN
Long-term Debt¥380.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥593.8MGREEN
Non-Current Assets¥7.02BGREEN
Provision for Bonuses¥363.9MGREEN
Retained Earnings¥5.14BGREEN
Short Term Investments¥2.70BGREEN
Short-Term Investment Securities¥2.70BGREEN
Short-term Debt¥80.0MGREEN
Total Assets¥22.66BGREEN
Total Equity¥7.51BGREEN
Total Liabilities¥15.14BGREEN
Trade Payables¥6.78BGREEN
Trade Receivables¥4.75BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況① 経営成績の状況当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産の弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改善が続く中、各種政策の効果もあって緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、通商問題の動向が世界経済に与える影響や中国経済の先行きなど海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等の懸念から依然として留意すべき状況が続いております。当社が位置するICT(情報通信技術)業界においては、企業の人手不足の深刻化や長時間労働の社会的課題を背景とした「働き方改革」への取り組みなどから、生産性向上や業務効率化を目的としたシステム投資は拡大する傾向で推移しており、RPAやIoT、AI等の利活用が期待されております。このような環境の中、新たに策定した経営ビジョン“ココロ躍る未来を創造するICTデザインパートナー”の実現を目指し、2019年9月期を初年度とする中期経営計画「FuSodentsuVision2021(FSV2021)」の達成に向けて、主力ビジネスの整備・拡大に努めるとともに、経営基盤の強化を図ってまいりました。当第3四半期累計期間の受注高につきましては、自治体ビジネスや防災行政無線、ヘルスケアビジネスなどが順調に推移したことなどから28,516百万円となり前年同四半期に比べ1,905百万円(7.2%)の増加となりました。売上高につきましては、26,909百万円となり、前年同四半期累計期間に計上した大型案件の反動減などがあったものの、Windows7のサポート終了に伴う入替需要などがあったことから前年同四半期に比べ508百万円(1.9%)の増加となりました。 部門別の売上高につきましては、 通信機器部門 9,456百万円 (前年同四半期比 0.2%減) 電子機器部門 7,041百万円 (前年同四半期比 8.1%減) OA機器部門 4,668百万円 (前年同四半期比 30.1%増) 保守部門 5,743百万円 (前年同四半期比 1.1%増) となりました。 利益につきましては、プロジェクトの進捗管理の徹底を図り仕損撲滅に努め、収益性の向上を図ったことなどから、 営業利益 180百万円 (前年同四半期 営業損失 240百万円) 経常利益 264百万円 (前年同四半期 経常損失 137百万円) 四半期純利益 141百万円 (前年同四半期比 140.1%増)となりました。 ② 財政状態の分析当第3四半期会計期間末における総資産は、22,657百万円となり、前事業年度末に比べ546百万円増加となりました。主な増加理由といたしましては、受取手形及び売掛金が1,573百万円減少したものの、仕掛品が1,522百万円、現金及び預金が806百万円増加したことなどによるものです。負債につきましては、15,144百万円となり、前事業年度末に比べ626百万円増加となりました。主な増加理由といたしましては、買掛金が748百万円増加したことによるものです。純資産につきましては、7,512百万円となり、前事業年度末に比べ79百万円減少となりました。主な減少理由といたしましては、その他有価証券評価差額金が54百万円減少したことと、四半期純利益を計上したものの、配当金の支払により利益剰余金が38百万円減少したことによるものです。 (2) 事業上および財務上の対処すべき課題当第3四半期累計期間において新たに発生した事業上および財務上の対処すべき課題はありません。 (3) 研究開発活動該当事項はありません。