Filings/7458/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥54.46GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.73GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥4.69BGREEN
Accounts Receivable¥4.70BGREEN
Accumulated Deficit¥121.16BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥127.0MGREEN
Cash & Equivalents¥49.47BGREEN
Current Assets¥68.52BGREEN
Current Liabilities¥23.97BGREEN
Goodwill¥3.10BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥3.12BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥11.41BGREEN
Inventory¥8.12BGREEN
Investment Securities¥4.43BGREEN
Investments and Other Assets¥28.58BGREEN
Long-term Debt¥11.41BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥6.90BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥75.39BGREEN
Non-Current Assets¥114.46BGREEN
Provision for Bonuses¥1.64BGREEN
Retained Earnings¥121.16BGREEN
Short-term Debt¥3.12BGREEN
Total Assets¥182.97BGREEN
Total Equity¥136.20BGREEN
Total Liabilities¥46.77BGREEN
Trade Payables¥4.69BGREEN
Trade Receivables¥4.70BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当第2四半期連結累計期間における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。なお、文中の分析に関する事項は、当第2四半期連結会計期間末現在における当社経営者の認識に基づいております。 (1) 経営成績の状況当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日、以下「当第2四半期」という。)におけるわが国の経済は、企業収益の改善や、設備投資の増加を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米中貿易摩擦の深刻化による世界経済の減速懸念が高まるなど、依然として先行き不安定な状況が続いております。当カラオケ業界におきましては、ナイト市場は依然として緩やかな減少傾向が続いているものの、カラオケボックス市場においては都市部を中心とした出店意欲は旺盛であり、10連休となったゴールデンウィークをはじめ、既存店が好調に推移するなど、身近なレジャーとして安定した需要が見られました。また、エルダー市場においては、認知症予防の観点から、自治体による「通いの場」創出にカラオケ活用が期待されることなどから、市場は順調に拡大しております。このようななか、各事業におきまして諸施策を実施した結果、当第2四半期の業績は、カラオケ・飲食店舗事業が好調に推移したことなどにより、売上高・利益とも計画を上回る水準となり、売上高は第2四半期において過去最高となる71,018百万円(前年同期比1.7%増)となりました。利益面におきましては、新商品の10月発売に伴う展示会開催による一時的な費用が発生したことなどから、営業利益は9,993百万円(同4.6%減)、経常利益は10,697百万円(同4.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、6,655百万円(同8.2%減)となりました。 (百万円) 前第2四半期累計当第2四半期累計対前期増減増減率売 上 高69,82371,0181,1951.7%営 業 利 益10,4749,993△480△4.6%経 常 利 益11,22510,697△527△4.7%親会社株主に帰属する四半期純利益7,2536,655△598△8.2% セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 (業務用カラオケ)当事業におきましては、引続き営業資産の買収を含めた機器賃貸件数の拡大と旧機種から新機種への入替え促進による安定的収益基盤の強化に努めるとともに、ミュージックビデオやLIVE映像の独占配信など、カラオケDAMの商品力強化に注力いたしました。エルダー事業におきましては、認知症予防へのカラオケ活用の効果に対する認知拡大に努め、稼働台数の拡大に注力いたしました。また、10月には「LIVE DAM STADIUM」に代わる新たなフラッグシップモデル「LIVE DAM Ai(ライブダムアイ)」を発売いたしました。9月に東京・大阪・福岡で開催した新商品展示会では、来場者が5千人を超えるなど注目を集めており、発売以降、好調な受注が続いております。 以上の結果、機器賃貸件数は順調に拡大したものの、発売から4年が経過した「LIVE DAM STADIUM」の商品出荷が軟調に推移したことなどにより、売上高は前年同期比2.8%の減収となり、営業利益は新商品の発表に伴う展示会開催による一時的な費用が発生したこともあり、前年同期比9.7%の減益となりました。 (百万円) 前第2四半期累計当第2四半期累計対前期増減増減率売 上 高31,94131,043△897△2.8%営 業 利 益8,0827,298△783△9.7% (カラオケ・飲食店舗)当事業におきましては、優良立地への出店と、顧客満足度の向上によるブランド力強化に努めました。ハード面においてはカラオケ12店舗、飲食5店舗を出店して業容拡大を図りました。ソフト面においては5月にビッグエコー全店でスマホ決済サービス8種類を導入するなど、お客様の利便性向上に努めるほか、引続き採用及び教育体制を強化し、提供するサービス品質の向上に努めました。また、飲食店舗の新業態として、6月には働く女性をターゲットとしたカレー専門店「Time is Curry シャポー市川店」、9月にダーツバー&カラオケ「REGALO TOKYO 秋葉原駅前店」をオープンするなど、新業態の開発と新規顧客の開拓に努めております。以上の結果、アルバイト時給の上昇による人件費増などの影響はあったものの、10連休となったゴールデンウィークを含め、既存店が好調に推移したことなどにより、売上高は前年同期比4.7%の増収となり、営業利益は前年同期比4.3%の増益となりました。 (百万円) 前第2四半期累計当第2四半期累計対前期増減増減率売 上 高30,03131,4411,4104.7%営 業 利 益3,0543,1851304.3% (音楽ソフト)当事業におきましては、当社グループネットワークを積極的に活用するなかで、引続きヒット曲の創出、新人アーティストの発掘に努め、一定の成果を収めました。また、業績不振が続く子会社2社の事業基盤強化を図るため、9月に組織再編を行い、業務の効率化を図りました。以上の結果、売上高は前年同期比7.2%の増収となり、営業利益は147百万円の増益となりました。 (百万円) 前第2四半期累計当第2四半期累計対前期増減増減率売 上 高3,6063,8672607.2%営 業 利 益△9947147- (その他)当事業におきましては、「ザ・パーク」ブランドで展開するパーキング事業が順調に拡大しているほか、コンシューマー向けストリーミングカラオケサービスなども堅調に推移いたし