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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥7.08 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.40 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥284.1M | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥474.0M | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥368,000 | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥1.24B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥1.9M | GREEN |
| Current Assets | ¥3.49B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥756.7M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥376.9M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥1.56B | GREEN |
| Investment Securities | ¥78.6M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥192.1M | GREEN |
| Long-term Debt | ¥1.56B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥80.3M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥389.4M | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥6.4M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥474.0M | GREEN |
| Short-term Debt | ¥376.9M | GREEN |
| Total Assets | ¥3.88B | GREEN |
| Total Equity | ¥1.56B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥2.32B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前事業年度末の数値で比較を行っております。 (1) 経営成績の状況当社の主要な事業領域である電子書籍市場については、インプレス総合研究所の「電子書籍ビジネス調査報告書2018」によれば、2017年度の電子書籍市場規模は2,241億円で、前年度の1,976億円から13.4%増加し、そのうち82%にあたる1,845億円をコミックが占めております。2022年度には2017年度の約1.4倍の3,150億円に拡大すると予想されています。また当社が注力するIoT事業は、コンピュータなどの情報・通信機器だけではなく、世の中に存在する様々なモノに通信機能を持たせ、インターネットへの接続や相互に通信させる分野として注目を集めております。インターネット技術や各種センサー・テクノロジーの進化等を背景に、インターネットにつながるモノ(IoTデバイス)の数は、2017年の約274億個から2020年にはその約1.5倍の403億個まで増加すると予測されております(総務省「平成30年版情報通信白書」)。このような経営環境の中、当社は、「日常に&を届ける」をミッションとして掲げ、Smartphone APP事業においては、主に大手出版社と共同開発したスマートフォン向けのマンガアプリの収益拡大に注力してまいりました。IoT事業においては、宿泊領域のテクノロジー化を事業方針として、スマートホステル『&AND HOSTEL』の出店に注力するとともに、宿泊管理システム『innto』、客室タブレットサービス『tabii』など宿泊施設向けのIoTソリューションサービスの提供を展開してまいりました。以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,531,227千円(前年同期比51.1%増)、営業利益155,457千円(前年同期比25.7%減)、経常利益130,944千円(前年同期比36.4%減)、四半期純利益88,800千円(前年同期比33.7%減)となりました。 セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 ① Smartphone APP事業当第3四半期累計期間において、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発したマンガアプリ「マンガUP!」、株式会社白泉社と共同開発したマンガアプリ「マンガPark」は、積極的な広告宣伝の実施、新規連載開始等によるMAU(注1)の増加、作品追加等でのARPU(注2)の向上によって、サービス提供を開始して以降、好調に推移しております。また、2018年11月にリリースした株式会社集英社と共同開発したマンガアプリ「マンガMee」についても、当該アプリの開発に係る売上を収受しており、またリリース以降MAU及びARPUは好調に推移しております。この結果、当第3四半期累計期間におけるSmartphone APP事業の売上高は1,228,851千円(前年同期比62.1%増)、セグメント利益は390,166千円(前年同期比28.7%増)となりました。 (注)1.Monthly Active Userの略称であり、1ヶ月に一度でもアプリを利用したユーザーの数を指します。 2.Average Revenue Per Userの略称であり、ユーザー一人当たりの収益単価であります。 当社のSmartphone APP事業において運営するスマートフォンアプリのうち、「最強シリーズ」及び「マンガアプリ」の四半期毎の平均MAU数の推移は下表のとおりであります。 (単位:万人)年月平均MAU数最強シリーズマンガアプリ2015年11月末26―2016年2月末25―2016年5月末25―2016年8月末26―2016年11月末59―2017年2月末70182017年5月末71312017年8月末67652017年11月末921082018年2月末701502018年5月末532042018年8月末472382018年11月末512792019年2月末393622019年5月末30430 (注)上記の平均MAU数は、各四半期における平均値を記載しております。 ② IoT事業当第3四半期累計期間において、当社が注力するIoT体験型宿泊施設であるスマートホステル『&AND HOSTEL』の企画、開発が進み、ホステル開発に係るコンサルティングや不動産の仲介等の売上が順調に推移いたしました。また2019年2月には『&AND HOSTEL MINOWA』『&AND HOSTEL ASAKUSA』の2店舗をオープンいたしました。宿泊管理システム『innto』について、当第3四半期会計期間末における施設数は204施設(前期末比115施設増)に増加し、またスマートチェックイン機能の開発による売上を収受しております。客室タブレットサービス『tabii』は、「変なホテル」への導入を中心に、導入施設数が増加し、累計導入台数は、2,024台(前期末比1,749台増)となりました。一方で、&AND HOSTELの開業準備費用、『innto』『tabii』の展開規模拡大に伴う拡大費用など、積極的な投資を行ってまいりました。この結果、当第3四半期累計期間におけるIoT事業の売上高は250,679千円(前年同期比4.4%増)、セグメント損失は43,173千円(前年同期は69,481千円のセグメント利益)となりました