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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥-24.33 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.28 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥37.43B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥125.29B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥52.20B | GREEN |
| Advances Received | ¥31.57B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥3.03B | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥35.97B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥25.70B | GREEN |
| Current Assets | ¥200.64B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥181.34B | GREEN |
| Goodwill | ¥2.55B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥31.11B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥69.57B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥49.05B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥69.57B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥19.94B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥123.06B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥182.84B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥52.20B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥31.11B | GREEN |
| Total Assets | ¥383.58B | GREEN |
| Total Equity | ¥106.62B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥276.96B | GREEN |
| Trade Payables | ¥37.43B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥125.29B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものである。 (1) 財政状態及び経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間の経済情勢は、海外では、中国及び欧州において一部弱さは見られるものの、米国景気の着実な回復により、全体としては緩やかに回復した。国内においても、雇用情勢の着実な改善や設備投資の増加等が見られ、景気は緩やかに回復した。一方、先行きについては、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、金融資本市場の変動の影響等による景気下振れリスクに留意する必要がある。 こうした中で、当社グループでは、2017年度からスタートした中期経営計画「Change & Growth」のもと、事業基盤の再構築と生産性向上、グループ総合力の発揮及びポートフォリオ・マネジメントの推進を基本戦略として、各種重点施策を鋭意推進してきた。 以上のような取組みを進める中で、当第2四半期連結累計期間の売上高は、環境・プラント部門の増加により、前第2四半期連結累計期間に比べ15,017百万円(9.8%)増加の168,260百万円となった。 損益面では、営業損益は、機械部門及びインフラ部門の赤字拡大があったものの、環境・プラント部門の赤字が大幅に縮小したことにより、前第2四半期連結累計期間に比べ2,163百万円改善し、6,333百万円の損失計上となった。また、経常損益も、前第2四半期連結累計期間に比べ1,781百万円改善し、6,866百万円の損失計上となった。一方、特別損失の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前第2四半期連結累計期間に比べ2,943百万円悪化し、10,625百万円の損失計上となった。 セグメントごとの経営成績の概要は次のとおりである。 ①環境・プラント国内ごみ焼却施設の大口工事の進捗により、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ18,572百万円(21.1%)増加の106,462百万円となった。また、海外子会社の赤字縮小及び国内大口工事のコスト削減等により、セグメント損失も前第2四半期連結累計期間から7,643百万円改善し、516百万円となった。②機械プロセス機器及び精密機械の減少等に伴い、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ4,275百万円(9.0%)減少の42,964百万円となった。また、プロセス機器の収益悪化等により、セグメント損失も前第2四半期連結累計期間から2,763百万円悪化し、3,227百万円となった。③インフラ大口工事の増加により、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ563百万円(4.4%)増加の13,280百万円となったものの、セグメント損失は個別工事の採算悪化及び新製品における補償工事費の発生等により、前第2四半期連結累計期間から2,899百万円悪化し、3,046百万円となった。④その他売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ157百万円(2.9%)増加の5,552百万円となり、セグメント利益も前第2四半期連結累計期間に比べ196百万円(70.5%)増加の474百万円となった。 当社グループの事業の性質上、連結会計年度末に完成する工事の割合が大きく、売上高が連結会計年度末に集中することから、業績は季節的変動が大きくなる傾向がある。 また、財政状態については次のとおりである。①流動資産前連結会計年度末の253,193百万円から52,556百万円(20.8%)減少し、200,637百万円となった。これは、主に売上債権の回収に伴う受取手形及び売掛金の減少によるものである。②固定資産前連結会計年度末の175,734百万円から7,110百万円(4.0%)増加し、182,844百万円となった。これは、主に設備投資及び一部の在外連結子会社にてIFRS第16号を適用したことに伴う使用権資産の計上によるものである。③負債前連結会計年度末の308,630百万円から31,666百万円(10.3%)減少し、276,964百万円となった。これは、主に有利子負債の返済及び仕入債務の支払いに伴う減少があったことによるものである。④純資産前連結会計年度末の120,410百万円から13,792百万円(11.5%)減少し、106,618百万円となった。これは、主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上によるものである。 (2) キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、売上債権の回収等はあったものの、税金等調整前四半期純損失の計上に加え、長短借入金の返済及び設備投資による支出があったこと等により、前連結会計年度末に比べ8,692百万円減少し、25,702百万円となった。(営業活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間において営業活動によって獲得した資金は25,469百万円となった(前第2四半期連結累計期間は22百万円の資金使用)。これは、前第2四半期連結累計期間に比べ、売上債権の回収額が増加したこと等によるものである。(投資活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間において投資活動によって使用した資金は、前第2四半期連結累計期間から3,514百万円(84.5%)増加し7,672百万円となった。これは、前第2四半期連結累計期間に比べ、有形固定資産の取得による支出が増加したこと等によるものである。(財務活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間において財務活動によって使用した資金は25,958百万円となった(前第2四半期連結累計期間は435百万円の資金獲得)。これは、前第2四半期連結累計期間に、社債の発行による