Filings/6292/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.43GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥3.14BGREEN
Accounts Receivable¥9.29BGREEN
Accumulated Deficit¥7.57BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥56.6MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥2.32BGREEN
Cash & Equivalents¥4.51BGREEN
Current Assets¥17.70BGREEN
Current Liabilities¥9.15BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥3.83BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥2.79BGREEN
Investments and Other Assets¥722.7MGREEN
Long-term Debt¥2.79BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥813.9MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥4.25BGREEN
Non-Current Assets¥5.39BGREEN
Retained Earnings¥7.57BGREEN
Short-term Debt¥3.83BGREEN
Total Assets¥23.08BGREEN
Total Equity¥10.09BGREEN
Total Liabilities¥12.99BGREEN
Trade Payables¥3.14BGREEN
Trade Receivables¥9.29BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1) 経営成績の分析当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化や欧州の政治情勢等の影響並びに英国の欧州連合(EU)離脱問題等により、先行きは不透明な状況にあります。更に、中国をはじめとする新興国の経済成長率も先進国と比較すると高いものの、その拡大テンポは緩やかであり、米中貿易戦争等の影響を受け、アジア諸国や欧州でも景気減速感が強まりました。わが国経済は、世界経済の景気減速の影響を受け生産や設備投資には足踏みがみられ、不透明な状況となっております。また、設備投資の動向を知るうえで先行指標の一つである機械受注統計の推移を見ても、製造業の機械受注額は、2018年7~9月は1兆2,583億円(前年同期比8.5%増)と増加傾向でありましたが、10~12月は1兆1,999億円(同0.6%減)、2019年1~3月は1兆1,070億円(同8.0%減)、4月は4,001億円、5月は3,706億円と減少傾向が続いております。このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第1四半期における足元の受注高及び受注残高は前年度の第4四半期及び前連結会計年度末を上回っているものの、受注高は前年同期比14億9千2百万円減(同20.6%減)の57億4千3百万円、受注残高は前年同期比16億7千4百万円減(同19.6%減)の68億7千万円となりました。また、売上高につきましては、前年同期比3億5千万円増(同6.3%増)の59億1千8百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減策等により売上総利益率の改善に努めましたが、営業利益は前年同期比8千4百万円減(同14.9%減)の4億8千万円、経常利益は前年同期比1億1千1百万円減(同19.1%減)の4億7千2百万円となりました。特別損益では、固定資産売却益1百万円を特別利益に計上し、固定資産除売却損1百万円を特別損失に計上し、更に法人税、住民税及び事業税7千6百万円、法人税等調整額1億5千3百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1億7千7百万円減(同43.6%減)の2億2千9百万円となりました。 日本におきましては、足元の受注高及び受注残高は前年度の第4四半期及び前連結会計年度末を上回っているものの、売上高は前年同期比2百万円減(同0.1%減)の35億2千4百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減等により売上総利益率の改善に努めましたが、営業利益は前年同期比4千3百万円減(同11.5%減)の3億3千3百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比5千2百万円減(同13.1%減)の3億5千1百万円となりました。東アジアにおきましては、米中貿易摩擦の長期化の影響を受け、売上高は前年同期比2千6百万円減(同1.3%減)の19億4千9百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減策等により売上総利益率の改善に努めましたが、営業利益は前年同期比3千万円減(同24.3%減)の9千5百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比4千4百万円減(同37.2%減)の7千5百万円となりました。東南アジアにおきましては、フィリピンやベトナムなど引き続き好調な地域に加えて、ASEANの主力であるタイ、インドネシアの需要が回復していること等により、売上高は前年同期比9千万円増(同13.8%増)の7億4千6百万円となり、売上高増加に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は前年同期比1千9百万円増(同28.4%増)の8千9百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比2千万円増(同29.6%増)の9千1百万円となりました。北中米におきましては、米国の貿易摩擦等の影響により、売上高は前年同期比1千2百万円減(同35.4%減)の2千2百万円となりました。売上総利益率は大幅に改善しておりますが、営業損失が2千2百万円(前年同期は1千3百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が2千2百万円(前年同期は1千2百万円の経常損失)となりました。なお、報告セグメントの売上高には、セグメント間の内部売上高を含んでおります。 なお、上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2) 財政状態の分析流動資産は、前連結会計年度末に比べて、原材料及び貯蔵品が増加しましたが、受取手形及び売掛金、仕掛品が減少したこと等により5億3千万円減少し、176億9千8百万円となりました。固定資産は、前連結会計年度末に比べて、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、投資有価証券が減少したこと等により1億6千7百万円減少し、53億8千5百万円となりました。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて6億9千7百万円減少し、230億8千4百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べて、短期借入金が増加しましたが、支払手形及び買掛金、未払法人税等が減少したこと等により8億8千3百万円減少し、91億5千1百万円となりました。固定負債は、前連結会計年度末に比べて、社債、長期借入金、役員退職慰労引当金が減少したこと等により5千1百万円減少し、38億4千2百万円となりました。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて9億3千4百万円減少し、129億9千3百万円