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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥55.40 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.60 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥2.83B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥6.00B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥23.29B | GREEN |
| Advances Received | ¥2.27B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥89.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥5.37B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥9.11B | GREEN |
| Current Assets | ¥31.83B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥9.14B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥1.95B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥8.42B | GREEN |
| Investment Securities | ¥185.0M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥2.86B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥8.42B | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥4.35B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥653.0M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥11.90B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥14.88B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥440.0M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥23.29B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥1.95B | GREEN |
| Total Assets | ¥46.71B | GREEN |
| Total Equity | ¥27.99B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥18.72B | GREEN |
| Trade Payables | ¥2.83B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥6.00B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度の数値で比較を行っております。 (1)財政状態及び経営成績の状況当第3四半期連結累計期間(以下、当第3四半期又は当期間)の世界経済は、米中貿易摩擦の長期化、中国や欧州経済の景気減速懸念を受け、不透明感が高まっております。一方、我が国経済は、前半は堅調な企業収益に支えられたものの、後半は海外の減速傾向を受け、輸出関連産業を中心に足踏み感が強まっております。また、G20関係閣僚会議で取り上げられた廃プラスチック問題に関する議論が活発化し、リサイクルを中心とした循環型社会への関心が高まっております。このように、当社を取り巻く経営環境は、依然として予断を許さない状況が続いております。 こうした環境下、当社グループは「人と社会に豊かさを提供する。高い技術、サービスで恒久的な存続を追求する」との経営理念に基づき、中長期的な成長発展方針を継続し、事業規模の拡大を見据えた各種戦略的施策の展開に注力しました。技術面では、当社が従前より得意とする高品質・高付加価値生産が特徴のワンステップ成形機の優位性を更に高める「ゼロ・クーリングシステム」と命名した新技術の開発実用化を進め、製品競争力を強化しました。これは、ワンステップ成形機の中でも当社の4ステーション方式でしか成し得ない、容器の生産性・物性強度・外観品質・軽量化を同時にかつ飛躍的に向上させる画期的な新技術であります。とりわけ、軽量化についてはプラスチック材料の使用量削減を実現できるため、廃プラスチック問題への対策としても有効な技術であります。販売面では、全世界の既存・新規マーケットへの「ゼロ・クーリングシステム」周知活動に注力するとともに、国内新工場(千曲川工場)で開催した社内展示会、及び世界各地の主要展示会に同システム搭載機を積極出展し、市場浸透を図りました。生産面では、インド第3工場の立ち上げを完了し、成形機の部品加工及び機械組立における安定稼働を達成しました。また旺盛な金型需要に対応するため、インド工場への金型生産設備の追加投資を決定しました。一方、千曲川工場は、新技術及び新型機の研究開発拠点として、またグループ全体の物流拠点として有効活用を開始しました。廃プラスチック問題に関しましては、当社グループにとって大きなビジネスチャンスと捉えており、対策の中心となる「Reduce=材料使用量の削減」「Reuse=使い捨てない容器の成形提案」「Recycle=あらゆるリサイクル材料の成形」、「+α=生分解性プラスチックへの取組み」という3R+αの各テーマ全てに、従前より技術的対応を進めております。具体的には、「ゼロ・クーリングシステム」によるプラスチック材料の使用量削減、容器の再利用に必要とされる高耐熱性技術、多種リサイクル材料の使用を可能とする成形技術、素材・樹脂メーカーなどからの要請に基づく生分解性プラスチック利用の共同研究などであります。また、循環型社会の実現に向けて業界活動にも積極的に参加し、プラスチック工業連盟の「海洋プラスチック問題の解決に向けた宣言活動」の趣旨に賛同・署名するなど、環境配慮型技術の研究開発に積極的に取り組んでおります。 販売成績につきましては、当期間の受注高が19,865百万円(前年同期比90.3%)と、好調であった前年同期を下回りました。これは、「ゼロ・クーリングシステム」の投入により、顧客からの引き合いは活発な状況が続いているものの、新技術であるがゆえに一部案件での仕様確定に時間を要しているためであります。また不透明な外部環境を受け、顧客需要が一部市場で弱含んでいることも影響しております。同様の理由により、当期間の売上高は、18,581百万円(同91.0%)と前年同期をやや下回りました。なお、当期間末現在の受注残高は、11,364百万円(前年同期末比107.0%)と高い水準を維持しております。 利益面につきましては、売上規模の減少と大型機生産拠点である国内工場の操業度が低下した結果、売上総利益は8,177百万円(前年同期比84.1%)、営業利益は2,633百万円(同67.8%)とそれぞれ減益となりました。また最終損益である親会社株主に帰属する四半期純利益も2,101百万円(同59.7%)と減益となりましたが、これは前年同期に計上した多額の投資有価証券売却益の反動によるもので、この一過性要因を控除した場合は前年同期比90.1%となります。なお、本業での調達・生産・出荷・販売プロセスにおける従来の高収益構造に変化はありません。 当第3四半期連結累計期間における損益の状況は次のとおりであります。(単位:百万円) 売上高売上総利益営業利益経常利益親会社株主に帰属する四半期純利益前第3四半期20,4309,7243,8814,0063,521当第3四半期18,5818,1772,6332,7072,101前年同期比91.0%84.1%67.8%67.6%59.7% 製品別売上高状況(単位:百万円) ストレッチブロー成形機金型付属機器部品その他合計前第3四半期10,9065,8431,2782,40120,430当第3四半期9,5485,5581,2442,23018,581前年同期比87.6%95.1%97.3%92.9%91.0% 製品別の売上高状況につきましては、ストレッチブロー成形機が9,548百万円(前年同期