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内部統制報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)
【表紙】 【提出書類】 内部統制報告書 【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の4第1項 【提出先】 関東財務局長 【提出日】 2026年6月22日 【会社名】 守谷輸送機工業株式会社 【英訳名】 Moriya Transportation Engineering and Manufacturing Co.,Ltd. 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 守谷 貞夫 【最高財務責任者の役職氏名】 該当事項はありません。 【本店の所在の場所】 神奈川県横浜市金沢区福浦一丁目14番地9 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) EDINET提出書類 守谷輸送機工業株式会社(E37499) 内部統制報告書 1/2 1【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】 代表取締役社長守谷貞夫は、当社の財務報告に係る内部統制の整備及び運用に責任を有しており、企業会計審議会 の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する 実施基準の改訂について(意見書)」に示されている内部統制の基本的枠組みに準拠して、財務報告に係る内部統制 を整備及び運用しています。なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能す ることで、その目的を合理的な範囲で達成しようとするものです。このため、財務報告に係る内部統制により、財務 報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性があります。 2【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】 当社の財務報告に係る内部統制の評価については、当事業年度の末日である2026年3月31日を基準日として行われ ており、評価に当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠しています。 本評価においては、財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の評価を行った上で、その 結果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定しています。当該業務プロセスの評価においては、選定した業 務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別し、当該統制上の要点につ いて整備及び運用状況を評価することによって、内部統制の有効性に関する評価を行っています。 財務報告に係る内部統制の評価範囲は、財務報告の信頼性に及ぼす金額的及び質的影響の重要性、並びにその発生 可能性を考慮して決定しており、全社的な内部統制の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲を 合理的に決定しています。 業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、当社は連結子会社を有しておらず、当社全体を「重要な事業 拠点」としています。また、当社はエレベーターの製造から据付、保守・修理まで一貫して行う単一の事業であり、 事業目的に大きく関わる勘定科目として、売上高、売掛金及び棚卸資産に至る業務プロセスを評価の対象としまし た。さらに、重要な虚偽記載の発生可能性が高く、見積もりや予測を伴う重要な勘定科目に係る業務プロセスとして 工事損失引当金の計上に関する業務プロセスを、財務報告への影響を勘案して、重要性の大きい業務プロセスとして 評価対象に追加しています。 3【評価結果に関する事項】 上記の評価の結果、当事業年度末日時点における当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断しました。 4【付記事項】 該当事項はありません。 5【特記事項】 該当事項はありません。 EDINET提出書類 守谷輸送機工業株式会社(E37499) 内部統制報告書 2/2