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Income flow
current_ratio_low| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥-0.39 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.21 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥298.8M | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥727.7M | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥55.9M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥1.01B | GREEN |
| Current Assets | ¥2.02B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥2.71B | GREEN |
| Goodwill | ¥660.1M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥2.07B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥1.13B | GREEN |
| Investment Securities | ¥468.9M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥1.56B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥1.13B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥384.1M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥3.06B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥727.7M | GREEN |
| Short-term Debt | ¥2.07B | GREEN |
| Total Assets | ¥5.08B | GREEN |
| Total Equity | ¥1.07B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥4.01B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、本文書提出日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況 当社グループは、経営理念である「世の中に、もっと笑顔を。もっと幸せを。」という想いの下、婚活支援業界の変革者として価値を創造し続け、より多くの成婚機会をつくり、成婚後のお客様の生活品質向上に貢献すべく事業を展開しております。また、2020年3月期(以下、「当期」)より当社グループに迎え入れた株式会社メイションは、「人生を彩るのは忘れ得ぬ記憶だと思う。」という想いの下、ウエディング業界でお客様の期待を超越する新たな結婚式スタイルを創造し続けております。 当第2四半期連結累計期間(以下、「当第2四半期」)においては、下半期偏重の通期計画に対し、売上高は概ね計画通り、利益は好調な進捗となりました。 婚活事業では、結婚相談所領域が好調に推移し、エントリーサービス領域は婚活パーティーの戦略的な開催数絞り込み等で売上高が減少したものの利益が大幅に改善しました。また、将来を見据えた店舗統廃合で減価償却費を早期に計上しました。これにより、減収減益となりました。 カジュアルウエディング事業では、当期より株式会社メイションの収益を反映し、大幅な増収増益となりました。なお、同事業の成約件数・施行件数は引き続き好調に推移しました。 その他事業では、前第2四半期に保育事業の譲渡、及び婚活支援システム販売に係る一過性の収益計上があり、減収減益となりました。 販売費及び一般管理費においては、株式会社メイションのグループ化に伴い費用が増加していますが、期初計画比では広告宣伝費や人件費が想定を下回り推移しました。なお、同社株式取得に係るのれん及び無形資産償却費については、当期に207百万円(のれん償却費57百万円、無形資産償却費150百万円)を計上することが確定し、当第2四半期に103百万円を計上しています。 営業外損益においては、当期より持分法適用関連会社となったエン婚活エージェント株式会社ののれん償却費を持分法投資損失として計上し、特別損益においては、事業ポートフォリオの見直しに伴う事業譲渡益、不正行為に係る回収金及び調査費用を計上しています。また、法人税等には、前述の不正行為を踏まえ過年度にわたる追加税金費用を計上しています。 この結果、当第2四半期の売上高は4,099百万円(前年同期比 90.8%増)、営業利益は97百万円(同 30.4%減)、経常利益は86百万円(同 31.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(同 19.3%減)となりました。なお、当社の重要な経営指標と位置付けるEBITDA(営業利益に償却費を加えて算出)は326百万円(同 46.7%増)となりました。 当社グループの報告セグメントごとの概況は次のとおりです。 なお、当社グループは第1四半期より、「婚活事業」「ウエディング事業」「その他事業」の3つのセグメントに区分しており、前年同期の数値も変更後のセグメントに合わせて組み替えを行っています。また、当第2四半期より、当社グループが行う事業をより適切に表現するため、「ウエディング事業」のセグメント名称を、「カジュアルウエディング事業」に変更しています。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。 (婚活事業) 婚活事業においては、主に付加価値の高い結婚相談所の運営と、エントリーサービス(エントリー型結婚相談所、婚活パーティー、マッチングアプリ)の企画開発及び運営を行っています。また、ソリューションサービスとして、婚活支援事業者間の相互会員紹介を可能にするコネクトシップの運営等を行っています。 当第2四半期については、結婚相談所領域でブランド確立に向けた各種施策を進めました。とくに、広告面では顧客成果に重点を置き、需要が高まる時期に合わせ積極的な広告展開を行いました。また、サービス面では、引き続き品質強化を図るとともに、商品面では「アルティメットコース」と「エグゼクティブコース」といった高級路線のコースを投入し新たな顧客層の開拓に努めました。これらの相互作用により、新規入会者数は前年同期比12.3%増の4,528名、成婚退会者数は同5.9%増の1,626名となり、2019年9月末の在籍会員数は同1.0%増の11,896名となりました。 エントリーサービス領域では、婚活パーティーの運営最適化とサービス品質向上を目指し、引き続き、開催数の戦略的な絞り込みを行うとともに、パートナー企業と連携した高品質なパーティーの企画開発を進めました。こうした中、天候不順による開催中止もあって参加者数は前年同期比23.9%減の125,890名となりましたが、一開催当たりの参加者数は増加し、利益は大幅に改善しました。なお、婚活パーティーから結婚相談所への紹介は、前年同期比7.6%増の355名となりました。 ソリューションサービス領域では、コネクトシップの利用事業者の顧客成果に寄与するべく、利用会員数の拡大に向けた諸施策を進めています。とくに、当第2四半期には公務員やそのご家族向けに婚活支援サービスを提供する『官公庁マリッジ』が新たに事業者として加わりました。これらにより、2019年9月末の利用会員数は前年同期比24.4%増の29,490名となりました。なお、お見合い成立件数は期初から一定水準で推移しており、今後さらなる利用機会の拡大に向けて諸施策を進めていきます。 この他、婚活事業においては、将来を見据えて5店舗の統廃合を行いました。これらにより、当第2四半期の売上高は1,837百万円(前年同期比 5.7%減)、営業利益は398百万円(